Komori
マブチモーター(6592)・施策再掲

民生・業務機器分野の新用途・ブラシレスモーター拡販

FY2019に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-14。

17記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再掲FY2023-Q1 – FY2024-H12020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進業績予想の修正

    「新用途として注力しているマシーナリー及びモビリティ用の増加、並びにM&Aにより当社グループに加わった企業の貢献により全体として増加を見込んでおります。」

    マシーナリー及びモビリティを新用途として増加を見込むこと、並びにM&A先の貢献を市場拡大要因とする見通しが具体的に示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「理美容用は採算性重視の方針に基づく受注絞り込みにより微減となり、また健康・医療用は一部のお客様における在庫調整の影響により販売が減少した一方で、M&Aにより当社グループに加わった企業の連結化効果と円安の影響も加わり、全体として増加しました。」

    健康・医療用では一部顧客の在庫調整による減少があった一方、M&Aによる連結化効果等によりライフ・インダストリー機器市場全体は増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「マブチオーケンとの協業においては、マブチのブラシ付モーターにオーケンのポンプを取り付けたポンプユニットについて、生体情報モニター用途で初めて受注を獲得しました。」

    モーターとポンプを組み合わせたユニット対応について、生体情報モニター用途で初受注を獲得した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「家電・工具・住設及び理美容用は採算性重視の方針に基づく受注絞り込みにより微減となった一方で、健康・医療用が堅調に推移し、全体として増加しました。」

    健康・医療用が堅調に推移し、ライフ・インダストリー機器市場全体の増加に寄与した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「マブチオーケン株式会社との協業においては、マブチのブラシ付モーターにオーケンのポンプを取り付けたポンプユニットを生体情報モニター用途で初めてご成約を受領いたしました。」

    健康・医療用途及びブラシレスモーター・ポンプ事業の拡大について、マブチオーケンとの技術融合によるポンプユニットの初受注が示された。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「売上高は207億3千万円(前年同期比13.2%増)と増加しました。健康・医療用は、マブチオーケンが手掛ける血圧計用ポンプ・ユニット・モーターの販売が好調に推移したことや円安の影響も加わり増加した一方で、理美容用は採算性重視の方針による受注絞り込みにより微減となりました。」

    健康・医療用途では、マブチオーケンの血圧計用ポンプ・ユニット・モーターの販売好調が売上増加に寄与した。理美容用では受注絞り込みにより微減となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「健康・医療用は、2023年第2四半期より損益上連結対象となったマブチオーケンの貢献に円安の影響も加わり増加した一方で、理美容用は採算性重視の方針による受注絞り込みにより微減となりました。」

    マブチオーケンの健康・医療用売上への寄与が継続した一方、理美容用では採算性重視による受注絞り込みの影響が続いた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「健康・医療用は、第2四半期より損益上連結対象となったマブチオーケンの売上が寄与し増加した一方で、家電・工具・住設用は、インフレに伴う個人消費の低迷及び物流の正常化に伴う在庫調整により減少しました。」

    マブチオーケンの健康・医療用売上への寄与と、家電・工具・住設用の減少が併存する状況が継続した。
  9. FY2023-Q2マブチオーケン寄与と他用途減少の併存有価証券報告書

    「健康・医療用は、第2四半期より損益上連結対象となったマブチオーケンの売上が寄与し増加した一方で、家電・工具・住設用は、インフレに伴う個人消費の低迷及び物流の正常化に伴う在庫調整により減少しました。」

    健康・医療用ではマブチオーケンの売上寄与が始まった一方、家電・工具・住設用は個人消費低迷及び在庫調整により減少し、ライフ・インダストリー機器市場全体は前年同期比5.6%減少した。
  10. FY2023-Q1健康・医療用途の堅調と他用途の減少有価証券報告書

    「健康・医療及び事務機器用は堅調に推移した一方で、理美容及び家電・工具・住設用が巣ごもり需要の一服により減少し、全体として減少しました。」

    ライフ・インダストリー機器市場では健康・医療及び事務機器用が堅調だった一方、理美容、家電・工具・住設用は巣ごもり需要の一服により減少した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年はブラシレスモーターの新規ラインナップ及びオプションの拡充によって、お客様による採用ご検討や新規成約が大幅に増加しております。特にAGVやパーソナルモビリティ用途では、3モデルの量産を開始し、洗浄ロボットなど国内の主要なメーカー様向けに販売が始まり、順調に売上を伸ばすことができました。 ブラシレスモーターの新規ラインナップの拡充によって、お客様による採用ご検討や新規成約が大幅に増加しております。サービス・協調ロボットでは、4モデルの量産を開始し、国内の主要なメーカー様向けに販売が始まり、順調に売上を伸ばすことができました。」

    移動体用途で3モデル、サービス・協調ロボット用途で4モデルの量産・販売を開始し、新規成約及び売上拡大が具体化した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「健康・医療用は歯ブラシ用中高級セグメントの堅調な推移に加えて、人工呼吸器用をはじめとするマブチエレクトロマグ製品の貢献により大幅に増加し、円安の影響等も加わり全体として増加しました。」

    ライフ・インダストリー機器市場の健康・医療用が、歯ブラシ用の堅調さに加え、人工呼吸器用などマブチエレクトロマグ製品の貢献により大幅に増加した。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間より、従来の家電等の用途に加え、医療・産業領域への一層の注力を目指し、従来の用途市場の呼称である「民生・業務機器市場」を「ライフ・インダストリー機器市場」に変更しております。」

    従来の民生・業務機器市場という呼称をライフ・インダストリー機器市場へ変更し、家電等に加えて医療・産業領域への注力を明示した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「移動体及び協調ロボット用ブラシレスモーターのラインナップ拡充による受注獲得、並びにマブチモーターエレクトロマグによる医療用モーター分野への本格参入の実現」

    ブラシレスモーターの新ラインナップ拡充により移動体・協調ロボット用の受注を獲得し、Electromag買収を通じて医療用モーター分野への本格参入を実現した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は「国際社会への貢献とその継続的拡大」を経営理念とし、その実現のため「長期経営方針」を掲げ、その実行プランとして2023年を最終年度とする「中期経営計画」を遂行しています。中期経営計画では「社会やお客様が抱える課題の解決に資するソリューションを提供し、お客様のビジネスの成功と拡大を通じて当社ビジネスが飛躍的な成長軌道に乗っている姿」を目指す姿とし、「健康・医療用途の拡大」、「民生・業務機器用ブラシレスモーターの新製品開発と受注拡大」を重点取組事項の一つと位置付け、活動を推進しております。」

    2023年を最終年度とする中期経営計画、健康・医療用途の拡大及びブラシレスモーターの新製品開発・受注拡大という重点取組事項が再確認された。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「Electromag社の有する健康・医療用途領域における技術・ノウハウ、またブラシレスモーターの製品ラインナップ・開発能力を獲得し活用していくことで、重点取組事項の推進を一層加速させ、当社の目指す姿、さらには経営理念の実現に向けて邁進してまいります。」

    健康・医療用途及びブラシレスモーターの開発・受注拡大について、買収先の技術・製品ラインナップ・開発能力を獲得して推進を加速する具体策が示された。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「民生・業務機器用分野につきましては、従来の「小型」かつ「ブラシ付」のモーターを主軸とした事業活動に加えて、新用途を開拓し新たな需要を創造するために、「ブラシレスモーター」の開発と拡販にも力を入れております。」

    民生・業務機器分野で、従来のブラシ付モーターに加えてブラシレスモーターを開発・拡販し、移動体、ロボット等への用途展開を進める方針が独立したテーマとして記載された。
一緒に動いた変遷

「円高による為替差損と海外資産への影響」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による為替差損と海外資産への影響6回
  3. 2貴金属先物買付契約に伴う価格変動エクスポージャー5回
  4. 3E-Ship信託に対する株価下落時の残債弁済リスク5回
  5. 4ヨーロッパセグメントの損失化5回
  6. 5配当と自己株式取得・消却による株主還元4回
  7. 6中型電装用途の重点強化と新規顧客への搭載拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マブチモーターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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