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マキタ(6586)・施策前進直近の決算(2026-07-29)では「再掲」

リチウムイオンバッテリ・充電式工具の拡充

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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リチウムイオン充電式工具の製品ラインアップ拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29再掲決算

    「国内では、住宅着工数の減少や建築資材価格の高騰など、需要環境が厳しい状況が続く中、充電式園芸用機器や40Vmaxリチウムイオンバッテリ(XGT)シリーズが売上を下支えし」

    充電式園芸用機器およびXGTシリーズが国内売上を下支えしたと記載され、充電製品を拡大する流れが再確認された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの強みを活かし、当社の充電製品シリーズの中でも特にハイパワー・高耐久を誇る40Vmaxシリーズの浸透・拡販を通じて、従来の充電製品では対応が難しかった高負荷作業領域まで充電製品の適用範囲を広げる」

    40Vmaxシリーズの浸透・拡販を通じて、高負荷作業領域へ充電製品の適用範囲を広げる方針を具体化した。充電式インパクトレンチ、充電式ブロワ等を投入した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中で当社グループは、開発面では、ハイパワー・高耐久の「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」(XGT)シリーズの電動工具・園芸用機器をはじめとした充電製品のラインアップ拡充に注力しました。」

    40Vmax(XGT)シリーズを含む充電製品のラインアップ拡充方針を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような情勢の中で当社グループは、開発面では、ハイパワー・長寿命・高耐久の「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」(XGT)シリーズの電動工具・園芸用機器をはじめとした充電製品のラインアップ拡充に注力するとともに、ロボット芝刈機や充電式スイーパなど新規カテゴリへも新製品を投入しました。」

    XGTシリーズの拡充を継続するとともに、充電式洗浄機、高枝チェンソー、プルーニングソー、スクラバー等の具体的な充電製品を投入した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中で当社グループは、開発面では、ハイパワー・高耐久の「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」(XGT)シリーズの電動工具・園芸用機器をはじめとした充電製品のラインアップ拡充に注力しました。」

    40Vmax(XGT)シリーズを含む充電製品のラインアップ拡充方針を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このような情勢の中で当社グループは、開発面では、ハイパワー・長寿命・高耐久の「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」(XGT)シリーズの電動工具・園芸用機器をはじめとした充電製品のラインアップ拡充に注力するとともに、ロボット芝刈機や充電式スイーパなど新規カテゴリへも新製品を投入しました。」

    40Vmax(XGT)シリーズの拡充を継続し、ロボット芝刈機や充電式スイーパという新規カテゴリにも製品を投入した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中南米では、需要環境は厳しいものの、各国において注力している40Vmax シリーズの拡販に努め、前年同期比0.8%増の37,137百万円となりました。」

    40Vmaxシリーズの拡販を継続しており、充電製品のラインアップ拡充・市場開拓方針を再確認している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中で当社グループは、開発面では、ハイパワー・長寿命・高耐久の「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」(XGT)シリーズの電動工具・園芸用機器をはじめとした充電製品のラインアップ拡充に注力しました。」

    40Vmax(XGT)シリーズを含む充電製品のラインアップ拡充方針を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に発売した製品としては、重心位置を最適化することで、全方向に対してバランスよく締め付けを行うことができる充電式インパクトドライバ、40Vmaxシリーズで右側スライドポール構造とし、視認性向上、高剛性化により高精度切断を実現した、190mm充電式スライドマルノコ、各種構造の見直しでサイズ・質量アップを極力抑えつつ能率、作業性を向上した18mm充電式ハンマドリルなどがあります。」

    40Vmaxシリーズを含む充電式インパクトドライバ、190mm充電式スライドマルノコ、18mm充電式ハンマドリルなど、具体的な充電式工具を発売した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、巣ごもり需要が落ち着く中、充電式の園芸用機器やXGTシリーズの新製品を中心に売上を確保し、前年同期比2.3%増の90,798百万円となりました。」

    巣ごもり需要が落ち着く中でも、充電式園芸用機器やXGTシリーズの新製品を中心とする販売・製品展開を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中で当社グループは、開発面では、ハイパワー・長寿命・高耐久の「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」(XGT)シリーズの電動工具・園芸用機器をはじめとした充電製品のラインアップ拡充に注力しました。」

    40Vmaxリチウムイオンバッテリ(XGT)シリーズを含む電動工具・園芸用機器など、充電製品のラインアップ拡充方針を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、巣ごもり需要が落ち着く中、リチウムイオンバッテリ製品を中心に電動工具、園芸用機器共に拡販に努め、前年同期比4.5%増の31,414百万円となりました」

    巣ごもり需要が落ち着く中でも、リチウムイオンバッテリ製品を中心とした電動工具・園芸用機器の拡販を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、リチウムイオンバッテリ技術を活用した製品群の拡充に注力しております。従来のAC電源コード付きの電動工具やエンジン式の園芸用機器に匹敵するスピードとパワーを持つ製品や、さらなる小型・軽量化により扱いやすさを追求した製品、また工具分野に限らず清掃用機器や作業現場の快適性を高める製品など、当社のバッテリを活用した充電製品のラインアップを広げております。」

    40Vmaxシリーズを含む充電式インパクトドライバ、レシプロソー、パワーカッタ、エアダスタ等を発売し、充電製品のラインアップを具体的に拡充した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、電動工具、園芸用機器ともにリチウムイオンバッテリ製品を中心に販売が好調に推移し、前年同期比6.3%増の88,800百万円となりました。」

    リチウムイオンバッテリ製品を中心とする電動工具・園芸用機器の販売方針を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「開発面では、「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」シリーズの電動工具・園芸用機器をはじめとした充電製品のラインアップ拡充に注力しました。」

    40Vmaxシリーズを含む充電製品のラインアップ拡充を継続しているが、新たな段階到達や数値目標は記載されていない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、リチウムイオンバッテリ技術を活用した製品群の拡充に注力しております。従来のAC電源コード付きの電動工具やエンジン式の園芸用機器に匹敵するスピードとパワーを持つ製品や、さらなる小型・軽量化により扱いやすさを追求した製品、また工具分野に限らず清掃用機器や作業現場の快適性を高める製品など、当社のバッテリを活用した充電式製品のラインアップを広げております。」

    40Vmaxリチウムイオンバッテリ製品を含む具体的な新製品群を投入し、AC機・エンジン機に匹敵する充電式製品のラインアップ拡充を進めた。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、建築・建設現場における高効率な充電製品への需要に加え、持続化給付金などの政策による下支えや巣ごもり需要などもあり、電動工具・園芸用機器共に販売が好調に推移したことから、前年同期比11.3%増の83,515百万円となりました。」

    高効率な充電製品への需要と、電動工具・園芸用機器の好調な販売を記載しており、充電製品の拡充・販売方針を継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中で当社グループは、開発面では、ハイパワー・長寿命・高耐久の「40Vmax リチウムイオンバッテリ」シリーズの充電式工具をはじめとしたリチウムイオンバッテリ製品のラインアップ拡充に注力しました。」

    40Vmaxリチウムイオンバッテリシリーズを含む充電式工具・リチウムイオンバッテリ製品のラインアップ拡充を継続している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「北米では、米国東部やカナダなどで新型コロナウイルスの影響を当初受けたものの、ホームセンター向けの販売が好調だったことに加え、主力の充電式製品のプロモーションが功を奏し、前年同期比14.2%増の19,855百万円となりました。」

    主力の充電式製品について、プロモーションを含む販売施策を継続している。北米売上は前年同期比14.2%増となったが、新たな製品群の段階到達は記載されていない。
  20. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「市場のコードレス化をリードするため、バッテリの充放電技術とモータ技術を中心とした研究開発力・製品開発力を高める。」

    従来のリチウムイオンバッテリ製品・充電式製品の拡充方針に加え、市場のコードレス化をリードすることを明示した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、建築・建設現場における人手不足から高効率な充電式工具の需要が底堅く、加えて充電式の園芸用機器の販売も好調に推移したことから、前年同期比11.7%増の75,026百万円となりました。」

    高効率な充電式工具および充電式園芸用機器の需要・販売が堅調で、リチウムイオンバッテリ製品の拡充方針を継続している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような情勢の中で当社グループは、開発面では、さらなるハイパワー・長寿命・高耐久を実現した「40Vmaxリチウムイオンバッテリ」を使用する新たな充電式工具シリーズをはじめ、AC機同等以上の作業効率を実現した充電式工具、エンジン式同等の使用感を持つ充電式園芸用機器など、リチウムイオンバッテリ製品のラインアップ拡充に注力しました。」

    40Vmaxリチウムイオンバッテリを使用する新たな充電式工具シリーズ、AC機同等以上の作業効率を持つ工具、エンジン式同等の使用感を持つ園芸用機器を具体的に投入・拡充した。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「北米では、激化する米国での競争環境の中、園芸用機器を含むリチウムイオンバッテリ製品の販売に注力し、前年同期比1.3%増の17,388百万円となりました。」

    激化する米国の競争環境下で、園芸用機器を含むリチウムイオンバッテリ製品の販売に注力する方針を継続している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、リチウムイオンバッテリ技術を活用した製品群の拡充に注力しております。従来のAC電源コード付きの電動工具やエンジン式の園芸用機器に匹敵するスピードとパワーを持つ製品や、さらなる小型・軽量化により扱いやすさを追求した製品、また工具分野に限らず清掃用機器や作業現場の快適性を高める製品など、当社のバッテリを活用した充電式製品のラインアップを広げております。全製品の販売金額に対する充電式製品比率は前年の52.6%から56.4%に増加しております。」

    充電式製品のラインアップ拡充を継続し、充電式製品比率は52.6%から56.4%へ上昇した。AC機・エンジン機に匹敵する製品や園芸・清掃用機器も投入した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、電動工具・園芸用機器ともに、リチウムイオンバッテリ製品の販売が引き続き好調に推移し、前年同期比10.8%増の67,170百万円となりました。」

    電動工具・園芸用機器のリチウムイオンバッテリ製品を中心とする販売好調を継続している。新たな製品群の段階到達は記載されていない。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「開発面では、ブラシレスモータを搭載し、充電式ながらAC機同等以上の作業効率を実現した製品など、リチウムイオンバッテリ製品を中心に新製品を投入しました。」

    充電式でありながらAC機同等以上の作業効率を実現したブラシレスモータ搭載製品など、具体的な新製品を投入した。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、電動工具・園芸用機器ともに、リチウムイオンバッテリ製品の販売が引き続き好調に推移し、前年同期比10.0%増の21,475百万円となりました。」

    リチウムイオンバッテリ製品を中心とする販売好調と製品展開を継続している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「全製品の販売金額に対する充電式製品比率は前年の48.9%から52.6%に増加しております。」

    充電式製品比率が48.9%から52.6%へ上昇した。大型AC機相当のパワーを持つ充電式ハンマドリル・グラインダ、充電式園芸機器など具体的な製品も投入した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内は、電動工具・園芸用機器ともに、リチウムイオンバッテリ製品を中心に販売が堅調に推移し、前年同期比12.9%増の60,637百万円となりました。」

    リチウムイオンバッテリ製品を中心とする販売・製品展開を継続している。新たな製品群の段階到達は記載されていない。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「開発面では、ハイパワーなブラシレスモータを搭載し、AC機並みのパワー・スピードを実現した製品や、業界初となる集じん機との無線連動機能を持たせた製品など、リチウムイオンバッテリ製品を中心に新製品を投入しました。」

    リチウムイオンバッテリ製品について、ハイパワーなブラシレスモータ搭載製品や業界初の集じん機との無線連動機能を持つ製品を投入した。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内は、電動工具・園芸工具ともに、リチウムイオンバッテリ製品を中心に販売が堅調に推移し、前年同期比14.9%増の19,516百万円となりました。」

    リチウムイオンバッテリ製品を中心とする販売を継続している。国内売上高は前年同期比14.9%増加したが、新たな製品群の段階到達は記載されていない。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「全製品の販売金額に対する充電式製品比率は前年の45.5%から48.9%に増加しております。」

    充電式製品比率が45.5%から48.9%へ上昇し、ハイパワー・ブラシレスモータ搭載製品、10.8V・18V製品、充電式チェンソー等を当期に発売した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内は、新製品を中心に販売が堅調に推移し、前年同期比8.3%増の53,695百万円となりました。」

    国内で新製品を中心とする販売を継続している。また、オセアニアではリチウムイオンバッテリ製品を中心に販売が好調だったと記載しているが、新たな段階到達は示されていない。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「開発面では、高容量バッテリを活用したハイパワーなモデルや、10.8Vのスライド式バッテリを活用した小型軽量なモデルなど、リチウムイオンバッテリシリーズを中心に製品群の拡充を進めました。」

    高容量バッテリ、10.8Vスライド式バッテリを活用した製品群の拡充を継続しているが、新たな段階到達は記載されていない。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「国内は、新製品を積極的に投入したことに加え、住宅ローン金利の低下による住宅需要の増加もあり、前年同期比6.4%増の16,989百万円となりました。」

    国内での新製品投入を継続し、国内売上高は前年同期比6.4%増。新製品・充電式製品の拡充方針に関する新たな段階到達は記載されていない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、充電式工具の小型・軽量化に注力しております。また、バッテリと充電器の間でデジタル通信を行い、バッテリの充電状態に応じて最適な方法で充電を行う最適充電システムを開発しております。」

    リチウムイオンバッテリの寿命を従来比約3.3倍と説明し、販売金額に占める充電式製品比率は45.5%。6.0Ah、10.8V、18V製品も投入している。
一緒に動いた変遷

「研究開発力と新製品開発力の強化」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1377743★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発力と新製品開発力の強化13回
  3. 2連結業績連動賞与と株式報酬型ストックオプション7回
  4. 3中国工場を中心とする設備投資の拡大7回
  5. 4グローバル生産体制と生産・調達・物流の効率化7回
  6. 5機動的な資本政策のための自己株式取得権限4回
  7. 6年間配当18円を下限とする連結配当性向30%以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マキタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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