Komori
マキタ(6586)・方針引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-08-28)では「前進」

連結業績連動賞与と株式報酬型ストックオプション

FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-28。

17記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20242016: 220162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「創立 110 周年に際し、当社グループの企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブの付与によって当社グループの従業員と株主の皆様との一層の価値共有を進めること、及び譲渡制限付株式の付与を通じて当社グループの従業員の財産形成の一助とすることを目的として、対象従業員に対して当社普通株式を付与することを決議いたしました。」

    従来の取締役・管理職従業員向け制度に加え、創立110周年を契機に対象従業員へ178,850株を付与し、2029年3月19日まで譲渡制限を設ける制度を実施した。
  2. 2026-03-19前進株式の発行・処分

    「当社は、2025年11月26日開催の取締役会において決議いたしました、従業員持株会を通じた当社又は当社子会社の従業員への譲渡制限付株式付与制度(以下「本制度」といいます。)に基づく譲渡制限付株式としての自己株式の処分について、本日払込手続が完了し、また、一部失権により当初予定しておりました処分株式数等に変更がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    従業員を対象とする譲渡制限付株式報酬制度について、自己株式178,850株の処分および払込手続の完了を開示した。制度の具体的な実行が進展したが、一部失権により当初予定の200,150株から処分株式数は減少した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、2024年6月26日開催の取締役会にて個人別の金銭報酬債権額及び割当株式数を決議しております。」

    連結業績連動型の役員賞与と、取締役向け譲渡制限付株式報酬を継続している。当事業年度は取締役8名に6,564株を割り当てた。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、所定の要件を満たす当社及び当社子会社の管理職従業員に対して当社普通株式を付与することを決議いたしました。なお、中長期的かつ継続的な勤務を促す観点から、本割当株式には当社及び当社子会社を退職するときまでの期間について譲渡制限を設けることといたしました。」

    従来の取締役向け譲渡制限付株式報酬に加え、所定の要件を満たす当社及び子会社の管理職従業員にも普通株式を付与する制度を開示し、対象範囲を拡大した。当期の従業員譲渡分は6,447株。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、2022年6月28日開催の取締役会にて個人別の金銭報酬債権額及び割当株式数を決議しております。」

    譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に対象取締役9名へ9,720株を割り当てた。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬は、株価変動のメリットとリスクを株主の皆さまとより一層共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、監査等委員である取締役及び社外取締役を除く取締役に対して導入しております。」

    連結業績連動型の役員賞与と、ストックオプションに代わる譲渡制限付株式報酬制度を継続している。当期は6,584株を割り当てた。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬は、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、監査等委員である取締役及び社外取締役を除く取締役に対して導入しております。」

    廃止したストック・オプションに代わる譲渡制限付株式報酬制度と、連結業績連動型の役員賞与を継続している。当事業年度は10,726株を割り当てた。
  8. FY2020達成有価証券報告書

    「なお、当社は2019年6月26日開催の定時株主総会において、ストック・オプション制度を廃止し、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」

    ストック・オプション制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度への移行を実施し、期末の未行使新株予約権は0株となった。譲渡制限付株式は12,220株を付与し、当期費用31百万円を計上した。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「なお、当社は2019年6月26日開催の定時株主総会において、従来の株式報酬型ストックオプションを廃止し、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議しました。」

    従来の株式報酬型ストックオプションから譲渡制限付株式報酬制度へ報酬手段を変更した。未行使の新株予約権38,360株相当は放棄し、同数の譲渡制限付株式を割り当てる移行措置も決議している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期会計期間において、新株予約権を発行しております。」

    2018年7月31日決議分として新株予約権459個、目的となる普通株式9,180株を2018年8月17日に発行し、連結業績連動賞与・株式報酬型ストックオプションの方針を具体的に実施した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年3月期に権利行使されたストックオプションの本源的価値の総額は36百万円です。権利行使にあたり、当社は自己株式を処分しております。」

    既存の株式報酬型ストックオプションについて、当期に8,680株が行使され、自己株式を処分した。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期会計期間において、新株予約権を発行しております。」

    2017年7月31日決議分として新株予約権511個、目的となる株式10,220株を発行し、連結業績連動賞与・株式報酬型ストックオプションの方針を具体的に実施した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「2015年7月31日及び2016年7月28日にそれぞれ新株予約権を700個及び682個の発行を取締役会で決議しました。」

    連結業績連動賞与と株式報酬型ストックオプションの方針を継続して開示している。2016年7月決議分を含め、期末未行使は27,640株だった。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期会計期間において、新株予約権を発行しております。」

    2016年7月28日決議の新株予約権682個、目的株式6,820株を発行し、既存の株式報酬型ストックオプション方針を具体的に実施した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「役員賞与は、取締役(社外取締役を除く)を対象としており、業績向上への意欲を高めるため、連結業績連動型としております。」

    中長期的な企業価値向上と株主との株価変動メリット・リスク共有を目的に、取締役へ株式報酬型ストックオプションを付与。
一緒に動いた変遷

「リチウムイオンバッテリ・充電式工具の拡充」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

763222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リチウムイオンバッテリ・充電式工具の拡充7回
  3. 2研究開発力と新製品開発力の強化6回
  4. 3中国工場を中心とする設備投資の拡大3回
  5. 4機動的な資本政策のための自己株式取得権限2回
  6. 5充電製品メーカーへの進化と清掃・アウトドア・防災分野の開拓2回
  7. 6女性管理職比率3.0%以上への引上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マキタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結業績連動賞与と株式報酬型ストックオプション|マキタ(6586)の変遷 | Komori