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マキタ(6586)・方針引き上げ

機動的な資本政策のための自己株式取得権限

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 220252026: 52026
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取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策393社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの394件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「(2)取得し得る株式の総数 10,000,000(上限) (3)株式の取得価額の総額 40,000,000(千円)(上限) (4)取得期間 2026年1月30日~2026年5月31日」

    前回の7,000千株・200億円上限から、10,000千株・400億円上限の自己株式取得を新たに決議した。当事業年度に6,278,200株、約359.2億円を取得し、2026年4月9日に取得を終了した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得及び売却(純額) △ 20,001」

    自己株式の取得及び売却による純額20,001百万円を計上し、FY2025に決議した自己株式取得方針の実行が進展した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「(2)取得し得る株式の総数 7,000 千株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.60%) (3)株式の取得価額の総額 200 億円(上限) (4)取得期間 2025 年4月 30 日 ~ 2025 年9月 30 日」

    利益配分方針を踏まえた機動的な株主還元として、7,000千株・200億円を上限とする新たな自己株式取得を決議した。2025年4月30日から5月31日までに2,462,800株、約108.7億円を取得している。
  4. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「以上をもちまして2023 年4月 27 日開催の取締役会決議による自己株式の取得は終了しました。取得した自己株式の累計(2023 年7月7日現在)は下記となります。」

    自己株式取得について、2023年7月7日までに累計2,532,400株、取得価額の総額9,999,789,600円を取得し、上限3,100千株・100億円の取得を終了した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「上記取締役会決議に基づき2023年5月15日から2023年5月31日までに取得した自己株式 取得した株式の種類    当社普通株式 取得した株式の総数        1,030,600 株 株式の取得価額の総額     4,027,509,500 円」

    2023年4月27日に決議した3,100千株・100億円を上限とする自己株式取得について、提出日までに1,030,600株、約40.3億円を取得した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、機動的な資本政策及び配当政策の遂行を可能とするため、剰余金の配当及び自己株式の取得等、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。」

    取締役会による剰余金配当・自己株式取得等の機動的な資本政策の権限を継続している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、機動的な資本政策及び配当政策の遂行を可能とするため、剰余金の配当及び自己株式の取得等、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。」

    自己株式取得権限に加え、剰余金の配当等についても取締役会決議で決定できるよう定款を変更し、機動的な資本政策・配当政策の権限構成へ変更した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行できるように、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議により自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。」

    取締役会決議による自己株式取得を可能とする定款上の権限を継続している。当事業年度に取締役会決議による取得はなかった。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行できるように、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議により自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。」

    取締役会決議による自己株式取得を可能とする定款上の権限を開示している。当事業年度に取締役会決議による取得はなかった。
一緒に動いた変遷

「研究開発力と新製品開発力の強化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発力と新製品開発力の強化4回
  3. 2リチウムイオンバッテリ・充電式工具の拡充4回
  4. 3連結業績連動賞与と株式報酬型ストックオプション2回
  5. 4中国工場を中心とする設備投資の拡大2回
  6. 5独立社外役員と監査役会による監督機能の強化2回
  7. 6充電製品メーカーへの進化と清掃・アウトドア・防災分野の開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マキタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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