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三櫻工業(6584)・事実悪化

純資産の増加と自己資本比率の改善

FY2022-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY2025-H12021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
純資産増加と自己資本比率の変動17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

三櫻工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「純資産は519億68百万円となり、前連結会計年度末に比べて38億81百万円増加しました。」

    純資産は増加した一方、総資産と有利子負債の増加により自己資本比率は37.79%から33.82%へ低下した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「自己資本比率は33.8%となり、前連結会計年度末に比べ3.9ポイント低下しました。」

    純資産は増加した一方、負債の増加により自己資本比率は37.8%から33.8%へ低下した。
  3. FY2026-H1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は495億92百万円となり、前連結会計年度末に比べて15億5百万円増加しました。」

    純資産は前期末比15億05百万円増加した一方、自己資本比率は前期末37.8%から37.3%へ低下した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「純資産は480億87百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億1百万円減少しました。」

    純資産は前期末の482億88百万円から480億87百万円へ減少し、自己資本比率も40.17%から37.79%へ低下した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「純資産は506億円となり、前連結会計年度末に比べて23億11百万円増加しました。主な要因は為替換算調整勘定の増加27億39百万円、その他有価証券評価差額金の減少8億20百万円、利益剰余金の増加6億44百万円等であります。」

    純資産は前期末の482億88百万円から506億円へ増加し、自己資本比率も40.2%から41.7%へ改善した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「純資産は482億88百万円となり、前連結会計年度末に比べて83億77百万円増加しました。」

    純資産は前期末比83億77百万円増加し、自己資本比率も37.55%から40.17%へ改善した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は460億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ61億24百万円増加しました。主な要因は為替換算調整勘定の増加38億56百万円、利益剰余金の増加19億円、その他有価証券評価差額金の増加7億9百万円等であります。」

    純資産は前期末比61億24百万円増加し、自己資本比率も前期末の37.5%から39.9%へ改善した。
  8. FY2024-Q2純資産・自己資本比率の改善有価証券報告書

    「純資産は446億80百万円となり、前連結会計年度末に比べて47億69百万円増加しました。主な要因は為替換算調整勘定の増加33億96百万円、その他有価証券評価差額金の増加10億44百万円、利益剰余金の増加8億78百万円等であります。」

    純資産は前期末比47億69百万円増加し、自己資本比率も37.5%から39.7%へ改善した。
  9. FY2024-Q1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は406億75百万円となり、前連結会計年度末に比べて7億64百万円増加しました。主な要因は為替換算調整勘定の増加11億45百万円、その他有価証券評価差額金の増加4億78百万円、利益剰余金の減少5億94百万円等であります。」

    純資産は前期末比7億64百万円増加した一方、自己資本比率は前期末の37.5%から37.3%へわずかに低下した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産は396億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億41百万円減少しました。主な要因は為替換算調整勘定の増加37億23百万円、利益剰余金の減少30億37百万円、その他有価証券評価差額金の減少27億65百万円等であります。」

    純資産は前期末比20億41百万円減少し、自己資本比率は前期末の40.1%から34.5%へ低下した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は416億31百万円となり、前連結会計年度末に比べて52百万円減少しました。」

    純資産は前期末比52百万円減少し、自己資本比率も前期末の40.1%から37.3%へ低下した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産は408億93百万円となり、前連結会計年度末に比べて7億89百万円減少しました。」

    純資産は前期末比7億89百万円減少し、自己資本比率も40.1%から38.0%へ低下した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「純資産は416億82百万円となり、前連結会計年度末に比べて62億4百万円増加しました。主な要因はその他有価証券評価差額金の増加34億90百万円、為替換算調整勘定の増加20億67百万円、利益剰余金の増加1億17百万円等であります。」

    純資産は前期末比62億04百万円増の416億82百万円、自己資本比率は37.67%から40.07%へ改善した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は417億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ62億42百万円増加しました。主な要因は為替換算調整勘定の増加13億94百万円、利益剰余金の増加14億22百万円、その他有価証券評価差額金の増加33億44百万円等であります。」

    純資産は第2四半期末からさらに増加し、年度末比では62億42百万円増の417億20百万円となった。自己資本比率は41.2%で、年度末の37.7%を上回っている。
  15. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「純資産は398億99百万円となり、前連結会計年度末に比べて44億20百万円増加しました。主な要因は為替換算調整勘定の増加15億4百万円、利益剰余金の増加27億89百万円等であります。」

    当第2四半期末の純資産は398億99百万円、自己資本比率は42.1%となり、前連結会計年度末の37.7%から改善した。
一緒に動いた変遷

「増収と営業利益の改善」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収と営業利益の改善9回
  3. 2北米自動車販売拡大の鈍化8回
  4. 3原材料価格の変動8回
  5. 4自動車部品リコールに伴う補修費用リスク8回
  6. 5日本事業の生産効率・物流費・固定費削減8回
  7. 6地域別業績の伸長差7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三櫻工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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