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決算6584三櫻工業自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は159,387百万円とほぼ横ばいでしたが、営業利益は4,073百万円、経常利益は3,038百万円に減少しました。一方、負ののれん発生益や法人税等調整額の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,524百万円に増加しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.2
営業利益の前期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高159,387百万円前年比 -0.1%
営業利益4,073百万円前年比 -16.2%
経常利益3,038百万円前年比 -34.0%
純利益(親会社株主帰属)1,524百万円前年比 +106.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益42.57円
売上高営業利益率2.6%
期末の財政状態
総資産141,929百万円
うち純資産 51,968 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,478
投資-13,471
財務+12,914
純増減+921

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,519百万円
セグメント別売上高
日本32,65720.5%
北南米67,79942.5%
欧州19,14812.0%
中国10,9886.9%
アジア28,79518.1%
セグメント別利益
日本2,053
北南米-327
欧州280
中国-348
アジア2,599
地域別売上高
日本32,65720.5%
北南米67,79942.5%
欧州19,14812.0%
中国10,9886.9%
アジア28,79518.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益5,500百万円(前年比 +35.0%)
経常利益3,500百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 -1.6%)
年間配当予想28円 → 非開示
配当性向65.8%
業績の増減要因

日本の新規立上による販売増があったものの、欧州・中国の販売不振で売上高は前期並み。利益面では、北南米の米国関税措置、異常費用、為替差損などが利益を押し下げた一方、欧州・中国の人件費削減、メキシコ子会社買収による負ののれん発生益、アメリカ子会社の法人税等調整額が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Sanoh Powertrain Mexico S. de R.L. de C.V. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失674百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39百万円、負ののれん発生益 2,554百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 253百万円、減損損失 674百万円、投資有価証券評価損 100百万円、特別退職金 1,283百万円、関係会社整理損 321百万円、関係会社整理損失引当金繰入額 947百万円
減価償却費6,978百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数37,112,000株
期末自己株式数1,303,435株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高159,387百万円(前年比 -0.1%)
営業利益4,073百万円(前年比 -16.2%)
経常利益3,038百万円(前年比 -34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,524百万円(前年比 +106.9%)
1株当たり当期純利益42.57円
売上高営業利益率2.6%
自己資本比率当期末 33.8% / 前期末 37.8%
総資産141,929百万円
純資産51,968百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,478百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,471百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー12,914百万円
現金及び現金同等物期末残高24,519百万円
通期業績予想売上高 167,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 +35.0%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +15.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 -1.6%)
年間配当予想28円 → 非開示
配当性向65.8%
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 32,657百万円(前年比 +12.0%)、セグメント 北南米 / 売上高 67,799百万円(前年比 +0.8%)、セグメント 欧州 / 売上高 19,148百万円(前年比 -11.0%)、セグメント 中国 / 売上高 10,988百万円(前年比 -15.6%)、セグメント アジア / 売上高 28,795百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 2,053百万円(前年比 +102.4%)、セグメント 北南米 / セグメント利益 -327百万円、セグメント 欧州 / セグメント利益 280百万円、セグメント 中国 / セグメント利益 -348百万円、セグメント アジア / セグメント利益 2,599百万円(前年比 -8.7%)
地域別売上高地域 日本 / 売上高 32,657百万円(前年比 +12.0%)、地域 北南米 / 売上高 67,799百万円(前年比 +0.8%)、地域 欧州 / 売上高 19,148百万円(前年比 -11.0%)、地域 中国 / 売上高 10,988百万円(前年比 -15.6%)、地域 アジア / 売上高 28,795百万円(前年比 +0.8%)
減価償却費6,978百万円
減損損失674百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39百万円、負ののれん発生益 2,554百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 253百万円、減損損失 674百万円、投資有価証券評価損 100百万円、特別退職金 1,283百万円、関係会社整理損 321百万円、関係会社整理損失引当金繰入額 947百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Sanoh Powertrain Mexico S. de R.L. de C.V. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数37,112,000株
期末自己株式数1,303,435株
業績の増減要因日本の新規立上による販売増があったものの、欧州・中国の販売不振で売上高は前期並み。利益面では、北南米の米国関税措置、異常費用、為替差損などが利益を押し下げた一方、欧州・中国の人件費削減、メキシコ子会社買収による負ののれん発生益、アメリカ子会社の法人税等調整額が影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は日本の新規立上による販売増が寄与したものの、欧州及び中国を中心とした販売不振により前期並みとなりました。営業利益は、日本の新規立上による販売増や欧州・中国での人件費削減効果があった一方、北南米における米国関税措置の影響や異常費用の発生等により減益となりました。経常利益は為替差損の発生により減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国子会社清算費用、減損損失、ドイツ子会社のリストラ費用を計上したものの、メキシコ子会社買収による負ののれん発生益やアメリカ子会社での法人税等調整額がこれらを上回ったため増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|三櫻工業(6584)の適時開示 | Komori