マッチングアプリ事業の企画・開発
FY2020-Q1に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024売上減少・損失縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が8,738千円(前期比78.3%減)となりました。…この結果、セグメント損失は1,874千円(前年同期はセグメント損失179,258千円)となりました。」
マッチングアプリ『ペアフル』の運営は継続しているが、通期売上高は前期比78.3%減となった。一方、セグメント損失は1,874千円まで縮小した。 - FY2024-Q3アプリ売上減少・損失縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が7,131千円(前年同期比80.8%減)、セグメント損失(営業損失)は472千円(前年同期はセグメント損失178,439千円)となりました。」
スマホ向けマッチングアプリの運営は継続しているが、第3四半期累計売上高は前年同期比80.8%減となった。一方、セグメント損失は前年同期の178,439千円から472千円へ大幅に縮小した。 - FY2024-Q2アプリ売上減少・損失縮小有価証券報告書
「当セグメントは、子会社である株式会社サンジュウナナドにて、スマホ向けマッチングアプリを運営しております。 当セグメントにおきましては、売上高が4,810千円(前年同期比85.9%減)、セグメント損失(営業損失)は655千円(前年同期はセグメント損失171,713千円)となりました。」
スマホ向けマッチングアプリの運営を継続しているが、売上高は前年同期比85.9%減となった。一方、セグメント損失は前年同期の171,713千円から655千円へ大幅に縮小した。 - FY2024-Q1アプリ売上減少・損失縮小有価証券報告書
「当セグメントは、子会社である株式会社サンジュウナナドにて、スマホ向けマッチングアプリを運営しております。/当セグメントにおきましては、売上高が2,603千円(前年同期比91.2%減)、セグメント損失(営業損失)は247千円(前年同期はセグメント損失160,767千円)となりました。」
スマホ向けマッチングアプリの運営を継続しているが、売上高は前年同期比91.2%減となった。一方、セグメント損失は前年同期の160,767千円から247千円へ大幅に縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「子会社である株式会社サンジュウナナドにて、スマホ向けマッチングアプリ「ペアフル」(2020年11月リリース)を運営しております。/当セグメントにおきましては、売上高が40,337千円(前期比87.1%増)となりました。」
ゲーム事業を終了・縮小する一方、マッチングアプリ「ペアフル」は運営を継続し、アプリ開発・運営事業の通期売上高は40,337千円、前期比87.1%増となった。セグメント損失も前期の546,992千円から179,258千円へ縮小している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「当社は2022年10月13日開催の取締役会において、連結子会社であるドワーフワークス株式会社を解散することを決議しております。…当該子会社解散日 2022年11月7日 当該子会社清算結了日 2022年12月15日」
マッチングアプリを含むアプリ開発・運営事業のうち、ゲーム開発を担っていた子会社の解散・清算が進み、ゲーム部分の縮小が実施段階に移行した。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「2022年3月30日に配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリ『メモリア~夢の旅人と双子の案内人~』の配信が終了し、今後もゲームアプリの開発等は予定していないことから経営資源最適化の観点から、解散することといたしました。」
マッチングアプリを含むアプリ開発・運営事業のうち、スマートフォン向けゲームについては配信終了後に新たなゲーム開発を行わない方針が明示され、ゲーム部分が縮小された。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「2022年3月30日から配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリ『メモリア~夢の旅人と双子の案内人~』につきまして、実績が当初想定していた売上高を大幅に下回ることとなり、今後も当該ゲームアプリの運営を続ける程の収益の獲得が期待できないことから、当社グループにおける経営資源の選択と集中を目的として、スマートフォン向けゲームアプリ『メモリア~夢の旅人と双子の案内人~』の配信を終了することといたしました。 配信終了予定日 2022年7月31日」
2022年3月30日に開始したスマートフォンゲーム「メモリア」は、想定を大幅に下回る実績を理由に、2022年7月31日を予定日として配信終了が決定された。マッチングアプリを含む既存のアプリ開発・運営全体ではなく、ゲーム事業の一部が縮小された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2020年11月にマッチングアプリ「ペアフル」を、2022年3月にスマホゲームアプリ「メモリア~夢の旅人と双子の案内人~」をリリースし、事業の多角化を行っております。」
マッチングアプリ「ペアフル」に続き、2022年3月にスマホゲームアプリ「メモリア」をリリースした。新規アプリ事業が開発段階から複数サービスの提供段階へ進展している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前連結会計年度にリリースしたマッチングアプリ「ペアフル」の売上高が15,347千円(前年同期の売上高は201千円)となりました。費用関連におきましては、「ペアフル」の売上原価が124,092千円、同じく「ペアフル」の会員数獲得に伴う広告費125,977千円、スマホゲームの研究開発費170,634千円を計上した結果、営業費用の合計は438,446千円(同67.2%増)となりました。この結果、セグメント損失は423,099千円(前年同期はセグメント損失261,986千円)となりました。」
「ペアフル」の当第3四半期累計売上高が15,347千円となり、前年同期の201千円から増加した。会員獲得広告とスマホゲーム研究開発への投資を継続した一方、セグメント損失は423,099千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前連結会計年度にリリースしたマッチングアプリ「ペアフル」の売上高が9,335千円となりました。…一方、費用関連におきましては、「ペアフル」の売上原価が95,328千円、同じく「ペアフル」の会員数獲得に伴う広告費89,990千円、スマホゲームの研究開発費107,469千円を計上した結果、営業費用の合計は209,169千円(同40.8%増)となりました。」
「ペアフル」の第2四半期累計売上高が9,335千円となり、前回開示の第1四半期累計4,868千円から増加した。会員獲得広告やスマホゲーム研究開発への投資も継続した一方、アプリ開発・運営事業は295,162千円の営業損失となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前連結会計年度にリリースしたマッチングアプリ「ペアフル」の売上高が4,868千円となりました。」
開発段階だったマッチングアプリ「ペアフル」について、前連結会計年度のリリース後、当四半期に売上高4,868千円を計上し、運営段階での実績を開示している。一方、会員数獲得に伴う広告費54,298千円等により、セグメント損失は153,597千円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発は、スマートフォンゲームアプリの開発およびマッチングアプリの開発を行い、その総額は262,409千円であります。」
スマートフォンゲームおよびマッチングアプリの開発を継続し、当年度の研究開発費262,409千円を計上している。マッチングアプリ「ペアフル」は2020年10月26日にサービスを開始している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、メディア運営におきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)ともに好調に推移しており、また、前期より開発を進めておりましたマッチングアプリ「ペアフル」のサービスを2020年10月26日から開始いたしました。」
企画・開発を続けていたマッチングアプリ「ペアフル」について、2020年10月26日にサービスを開始した。開発段階からサービス提供段階へ進展した具体的なマイルストーンである。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォンゲーム及びマッチングアプリの開発に係る研究開発費を145,138千円(同136.2%増)計上したこと等から」
スマートフォンゲームおよびマッチングアプリの開発を継続し、関連研究開発費145,138千円、前年同期比136.2%増を計上した。サービス開始や開発完了の記載はないが、開発投資の増加が示されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、人件費関連費用として、主に給与及び手当が685,705千円(前年同期比5.6%増)、賞与及び賞与引当金繰入額の合計額が47,132千円(同47.6%減)、法定福利費が110,222千円(同4.9%増)となり、その他、募集・採用費84,779千円(同14.5%減)、スマートフォンゲーム及びマッチングアプリの開発に係る研究開発費69,140千円等を計上した結果、販売費及び一般管理費の合計は1,254,131千円(同2.4%増)となりました。」
スマートフォンゲームおよびマッチングアプリの開発を継続し、当第1四半期連結累計期間の関連研究開発費69,140千円を計上している。具体的なサービス開始や開発完了などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発は、子会社であるブロックチェーンゲームス㈱にてスマートフォンゲームの開発およびマッチングアプリの開発を行い、その総額は157,795千円であります。」
スマホゲームおよびマッチングアプリの開発を実施し、当年度の研究開発費総額157,795千円を開示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社が運営するメディアサイトのマッチングアプリplus および現在開発中のマッチングアプリとの相互連携を図り、シナジー効果によってさらなる発展を実現できるものと判断したことから、本事業の譲受を決定いたしました。」
マッチングアプリの企画・開発を継続する中で、2019年9月19日に恋愛・婚活・マッチング系メディア事業を譲り受けた。開発中のマッチングアプリとの相互連携を目的とする具体的な前進である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業であるスマホゲームおよびマッチングアプリの企画・開発に取り組んでまいりました。」
マッチングアプリの企画・開発への取り組みを引き続き記載している。具体的なサービス開始時期、開発完了時点、数値目標は示されていない。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「新規事業であるスマホゲームおよびマッチングアプリの企画・開発に取り組んでまいりました」
マッチングアプリ事業への取り組みが初めて記載された。スマホゲームと並ぶ新規事業として、企画・開発を進めている。