ベストワンドットコム(6577)・施策再定義
SEO・広告・SNSを含むマーケティング手法の進化
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルマーケティング手法の継続的高度化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「スマートフォンの普及やSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の日常への定着に加え、生成AIを活用した検索・情報収集行動の広がりや、動画コンテンツを通じた情報収集の拡大などにより、消費者のインターネット上での購買行動は引き続き変化しております。その結果、これまでのインターネット広告手法や外部ポータルサイトを通じた集客の有効性が変化しつつあり、こうした環境変化に迅速に対応したマーケティング手法への転換が課題であると認識しております。」
SEO・広告・SNSの新手法探索という従来方針から、生成AI検索や動画による購買行動変化への対応・手法転換へ課題認識を改めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、SEO対策、リスティング広告、ディスプレイ広告、SNSなど様々なマーケティング手法をできる体制を構築してまいりましたが、今後も、現在の手法にとらわれることなく新たなマーケティング方法を模索してまいります。」
SEO、広告、SNS等の既存手法を基盤としつつ、新たなマーケティング方法を模索する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、SEO対策、リスティング広告、ディスプレイ広告、SNSなど様々なマーケティング手法を構築してまいりましたが、今後も、現在の手法にとらわれることなく新たなマーケティング方法を模索してまいります。」
既存のデジタルマーケティング施策を維持しつつ、新たな手法を模索する方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、SEO対策、リスティング広告、ディスプレイ広告、SNSなど様々なマーケティング手法を構築してまいりましたが、今後も、現在の手法にとらわれることなく新たなマーケティング方法を模索してまいります。」
既存のデジタル施策を列挙したうえで、新しいマーケティング方法を継続的に模索する方針を示している。