若年・中堅層およびシニア層の顧客取り込み
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025顧客構成の更新有価証券報告書
「現在、当社顧客の内、50歳代以下の割合は56.4%(2025年7月期)と、国内クルーズ旅行者全体の同32.0%(出所:2024 Asia Source Passenger Market Report)と比べて高く、今後も上記施策により若年層・中堅層顧客に訴求してまいります。また、シニア層に対しては電話オペレーターによるフォローをより充実させ、世代を問わず顧客の取り込みを図ります。」
50歳代以下の顧客比率を56.4%として更新し、若年・中堅層への訴求とシニア層への電話フォローを継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「11月19日には、若者カップルをメインターゲットとした後払い決済可能なホテル予約サイト「minute」と旅行・ホテル予約サイト「minute マガジン」の事業譲受を行い、これまで未開拓だったターゲット層の取り込みを図りました。」
顧客属性別の取り込みについて、若者カップルを主対象とするホテル・旅行予約サイトを2021年11月19日に事業譲受し、未開拓層への展開を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、当社顧客の内、50歳代以下の割合は59.6%(2019年7月期)と、国内クルーズ旅行者全体の同40.0%(出所:Cruise Lines International Association, 2018 ASIA CRUISE TRENDS)と比べて高く、今後も上記施策により若年層・中堅層顧客に訴求してまいります。また、シニア層に対しては電話オペレーターによるフォローをより充実させ、世代を問わず顧客の取り込みを図ります。」
若年・中堅層への訴求とシニア層への電話フォローを継続している。顧客構成の最新値として50歳代以下59.6%を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「現在、当社顧客の内、50歳代以下の割合は60.0%(平成30年7月期)と、国内クルーズ旅行者全体の同43.5%(出所:Cruise Lines International Association, 2017 ASIA CRUISE TRENDS)と比べて高く、今後も上記施策により若年層・中堅層顧客に訴求してまいります。また、シニア層に対しては電話オペレーターによるフォローをより充実させ、世代を問わず顧客の取り込みを図ります。」
若年・中堅層への訴求と、シニア層への電話フォローを世代別の顧客獲得施策として示している。