Komori
ベストワンドットコム(6577)・施策前進

日本発着外国船の販売拡大

FY2018-Q3に初出。33回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
9年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – FY20252018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
クルーズ旅行専門オンライン予約サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年5月 3度目の当社単独チャータークルーズ(コスタセレーナ金沢発着)を実施」

    日本発着外国船の販売・チャーターについて、単独チャーターを3回目まで実施し、販売機会を継続的に拡大している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、2026年には催行実績の積み上げの成果としてゴールデンウィーク期間におけるチャータークルーズの催行が決定しており、現在はその周知・集客に向けてPR活動や販促活動を展開しております。」

    2025年6月の単独チャーターに続き、2026年ゴールデンウィーク期間のチャータークルーズ催行が決定し、PR・集客段階へ進んでいる。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、当社単独でチャーターする2025年6月2日出発と6月5日出発のコスタセレーナ金沢発着クルーズのPR活動や販売活動、その他の日本発着外国船を中心としたクルーズ旅行の販促、金沢営業所や大阪営業所の開設等を行ってまいりました。昨年6月に引き続き、2年連続でコスタセレーナ金沢発着クルーズをチャーターして催行いたします。」

    2025年6月のコスタセレーナ金沢発着単独チャーターについて、具体的な出発日、販促活動、金沢・大阪営業所の開設を記載し、前年に続く2年連続催行へ進展している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年8月には、株式会社エイチ・アイ・エスと株式会社クルーズプラネットとの3社合同でMSCベリッシマでのチャータークルーズを、2024年6月には、コスタセレーナで、当社としては初めての当社単独でのチャータークルーズを実施いたしました。その他、ゴールデンウィークに催行されたクルーズをはじめとした日本発着外国船のキャビン買取を積極的に行い、その販促に注力しました。」

    共同運航に続き、2024年6月に当社単独では初めてとなるチャータークルーズを実施し、日本発着外国船ではキャビン買取による販売も積極化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループはMSCベリッシマを中心としたゴールデンウィークに催行されたクルーズの販促や、6月に当社が単独でチャーターするコスタセレーナ金沢発着クルーズの販促、季節ごとの大規模キャンペーンの実施等を行ってまいりました。今年のゴールデンウィークはMSCベリッシマのキャビンの買い取りを行いましたが、買い取りしていたキャビン数を大幅に上回るご予約をいただくことができました。その他、ダイヤモンド・プリンセスのご予約も多数いただくことができました。」

    ゴールデンウィークのMSCベリッシマのキャビン買取、ダイヤモンド・プリンセスの販売、6月のコスタセレーナ単独チャーターの販促を実施し、買取キャビン数を大幅に上回る予約を獲得した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、当社単独でチャーターする2024年6月15日出発と6月19日出発のコスタセレーナ金沢発着クルーズのPR活動や販売活動、その他の日本発着外国船を中心としたクルーズ旅行の販促、「謹賀新年総額1億円スーパー還元お年玉セール2024年」等のお得なキャンペーンの実施等を行ってまいりました。6月出発のチャータークルーズに関しては、引き続き、テレビCMやラジオCM、新聞での広告掲載、リアルな会場でのセミナー開催等、あらゆる手法でPR活動を行いました。チャータークルーズ以外でも、当社が一部キャビンの買取を行うゴールデンウィークのMSCベリッシマの横浜発着クルーズやMSCベリッシマが冬季に行う横浜発着クルーズや那覇発着クルーズ、春から夏にかけて行われるダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズ等目玉商品が多数あり、それらの販促に力を入れてまいりました。」

    2024年6月のコスタセレーナ単独チャーターの販売活動を継続し、MSCベリッシマやダイヤモンド・プリンセスなど複数の日本発着外国船商品についても販促対象を拡大している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは8月2日出発と8月11日出発のMSCベリッシマでのチャータークルーズ(横浜発着)の運営、10月18日付で開示した2024年6月15日出発と6月19日出発のコスタセレーナでのチャータークルーズ(金沢発着)のPR活動や販売活動、その他の日本発着外国船を中心としたクルーズ旅行の集客、季節ごとの大規模キャンペーンの実施等を行ってまいりました。」

    MSCベリッシマのチャータークルーズを運営し、コスタセレーナのチャータークルーズについてもPR・販売活動を開始するなど、日本発着外国船の販売活動を具体化している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、クルーズ業界においては、3月より日本発着外国船の運航が約3年ぶりに再開し、明るい兆しが見えてきました。」

    日本発着外国船の運航再開により、主力商品の販売機会が具体的に回復したと記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月15日付で国土交通省が「国際クルーズの受入再開」を発表したことにより、これまで運航中止を余儀なくされていた日本発着外国船クルーズの催行の蓋然性が高まるなど、回復に向けての大きな前進が見られました。」

    日本発着外国船の販売環境について、国際クルーズ受入再開の発表により催行の蓋然性が高まったと記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「日本のクルーズ市場においては、2023年3~11月出発のダイヤモンド・プリンセスやゴールデンウィークのMSCベリッシマ等の日本発着外国船の予約が着々と積み上がりました。また、11月15日に国土交通省が「国際クルーズの受入再開」を発表したことにより、当社の主力である日本発着外国船の催行の蓋然性が高まり、更に予約が積み上がっております。」

    日本発着外国船の販売について、具体的な出発時期の予約が積み上がり、受入再開の発表により催行の実現可能性が高まったと説明している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「日本発着外国船に関しては、未だに運航が再開されておりません。ただし、海外ではほとんどの地域や国で運航が正常化しており、乗船規制の緩和も進んでいるため、当社としては、年末年始をめどに運航が再開されるものと見込んでおります。」

    日本発着外国船は前回までに続き再開しておらず、年末年始をめどとする再開見込みを示している。一方、海外発着クルーズでは正常化が進んでいる。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「外国船による日本発着クルーズの運航再開は未だ果たせておらず、プリンセスクルーズ、コスタクルーズの2社に関しては、2022年内に運航する予定となっていた全クルーズの運航中止を発表しております。MSCクルーズに関しては、7月から始まるMSCベリッシマによる日本発着クルーズの運航に向けての準備・調整を行っている状況です。」

    日本発着外国船の再開は実現せず、プリンセス・クルーズとコスタ・クルーズは2022年内予定分を全て中止した。一方、MSCクルーズは7月開始予定の日本発着クルーズに向けて準備・調整中である。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社としては、ダイヤモンド・プリンセスの2022年6月14日出発以降の航路発表済みのクルーズや、コスタ・セレーナの2022年7月16日出発以降の航路発表済みのクルーズは予定通り運航されるものと想定しております。」

    日本発着外国船は未再開のままだが、ダイヤモンド・プリンセスとコスタ・セレーナについて、具体的な出発日以降の運航予定を前提とする段階まで進んでいる。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プリンセス・クルーズがダイヤモンド・プリンセスの2023年3月から11月までの運航スケジュールを、コスタ・クルーズがコスタ・セレーナの2022年4月から8月までの運航スケジュールを発表しました。」

    日本発着外国船はまだ運航再開していないものの、プリンセス・クルーズとコスタ・クルーズが具体的な運航スケジュールを発表し、再開に向けた進展を記載している。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「日本発着外国船に関しては、未だに運航が再開されておりません。ただし、ワクチン接種が進むことによる世界的な経済の正常化が期待されているため、当社といたしましては、年末年始をめどに運航が再開されることを見込んでおります。」

    日本発着外国船はなお運航再開に至っておらず、従来の2021年秋冬見込みから、年末年始をめどとする見込みに後ろ倒しとなっている。
  16. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「日本発着の外国船に関しては、運航再開時期が未だ未定となっておりますが、当社といたしましては、2021年秋冬に運航が再開されることを見込んでおります。」

    前回の2021年春から夏にかけた再開期待から、再開時期は未定としつつ、2021年秋冬の再開見込みへ時期が後ろ倒しになっている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「2020年11月より飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船3船が順次運航を再開しましたが、2021年1月に11都府県を対象に緊急事態宣言が再発令されたことにより、再び運航を見合わせております。緊急事態宣言解除後には日本船3船の運航が再開されることが予想され、2021年春から夏にかけてはプリンセス・クルーズやコスタ・クルーズ等の日本発着外国船の運航再開も期待されるところではございますが、今後、緊急事態宣言の延長や解除後の再々発令等により外出自粛や旅行控え等が長引いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    日本船の販売機会は再開後に再び停止したが、緊急事態宣言解除後の日本船再開と、2021年春から夏にかけた日本発着外国船の再開が期待されている。
  18. FY2021-Q1運航再開を見据えた販促・連携強化有価証券報告書

    「日本発着外国船においても、新料金プラン、新航路発表等に合わせて、各船会社と緊密にコンタクトを取り、販促、連携強化を行ってまいりました。」

    日本発着外国船の運航再開を見据え、新料金プランや新航路の発表に合わせて、船会社との販促・連携を強化している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、下期(2020年2月~7月)に入り、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが発生したことにより、世界中のクルーズが軒並み運航中止となり、売上が立たない状況となりました。」

    日本発着外国船への乗船機会が増えていた従来の環境から、パンデミックにより世界中のクルーズが運航中止となり、販売機会が失われる状況へ変化した。
  20. FY2020-Q3予約回復の兆し有価証券報告書

    「また、5月25日の全国的な緊急事態宣言解除を受け、目下、2021年4月に運行予定のクァンタム・オブ・ザ・シーズ号(東京発着)や夏休みシーズンに多数運航予定のコスタ・メディタラニア号などを中心にご予約状況が少しずつ改善してきております。」

    クルーズの欠航が広がる一方、緊急事態宣言解除後には、2021年4月の東京発着クルーズや夏休み運航予定船を中心に予約状況が徐々に改善していると記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「日本のクルーズ旅行市場においては、プリンセスクルーズとコスタクルーズの2船が一部時期を除き通年で日本発着クルーズを行っており、他の外国客船においても、長期連休などのハイシーズンを目がけたスポット就航が増加していることなどから、気軽に日本から外国船に乗船できる機会が増加しております。」

    日本発着外国船の通年運航と、他の外国客船のスポット就航増加による販売機会の拡大を引き続き記載している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「プリンセスクルーズとコスタクルーズの2船が一部時期を除き通年で日本発着クルーズを行っており、他の外国客船においても、長期連休などのハイシーズンを目がけたスポット就航が増加している」

    日本発着外国船の通年運航・スポット就航の増加を、引き続き販売環境として記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本のクルーズ旅行市場においては、プリンセスクルーズとコスタクルーズの2船が一部時期を除き通年で日本発着クルーズを行っており、他の外国客船においても、長期連休などのハイシーズンを目がけたスポット就航が増加していることなどから、気軽に日本から外航クルーズに乗船できる機会が増加しております。」

    日本発着外国船の通年運航および他の外国客船のスポット就航増加により、乗船機会が増えているとの説明を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本のクルーズ旅行市場においては、プリンセスクルーズとコスタクルーズの2船が一部時期を除き通年で日本発着クルーズを行っており、他の外国客船においても、ハイシーズンを目がけたスポット就航が増加していることなどから、気軽に日本から外航クルーズに乗船できる機会が増加しております。」

    プリンセスクルーズとコスタクルーズの通年運航、他の外国客船のスポット就航増加により、日本発着外国船への乗船機会が増えていると説明している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「日本のクルーズ旅行市場では、冬期としては初となる外国船の日本発着クルーズ(コスタクルーズによる2017年11月から2018年3月の日本発着)が開始されたほか、4月末には欧州大手のMSCクルーズによる日本発着クルーズが行われるなど、日本から外航クルーズに乗船できる機会が増加しております。」

    日本発着外国船の就航機会の増加を、引き続き市場環境として記載している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「日本のクルーズ旅行市場では、冬期としては初となる外国船の日本発着クルーズ(コスタクルーズによる平成29年11月から平成30年3月の日本発着)が開始されたほか、4月末には欧州大手のMSCクルーズによる日本発着クルーズが行われるなど、日本から外航クルーズに乗船できる機会が増加しております。」

    日本発着外国船の就航機会の増加を市場環境として記載している。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「ゴールデンウィーク前半の出発では、新規就航となる日本発着外国船(MSCクルーズ、ノルウェージャンクルーズライン)の販売が好調に推移致しました。」

    ゴールデンウィーク前半の出発分について、新規就航の日本発着外国船を販売し、販売が好調だったと記載している。
一緒に動いた変遷

「クルーズ・インバウンド需要の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151111888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クルーズ・インバウンド需要の拡大15回
  3. 2オリジナルツアー・チャーター・未取扱外国船による商品ラインナップ拡充11回
  4. 3船会社による感染症対策とクルーズ運航再開準備11回
  5. 4海外クルーズ乗船券販売を軸とした業績拡大8回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上8回
  7. 6国内旅行を中心とする売上構成8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベストワンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本発着外国船の販売拡大|ベストワンドットコム(6577)の変遷 | Komori