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ベストワンドットコム(6577)・施策前進

オリジナルツアー・チャーター・未取扱外国船による商品ラインナップ拡充

FY2018に初出。24回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20262018: 22019: 220192020: 220202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
競争力のある旅行商品の企画・開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「まず、仕入れを強化します。船会社との関係強化を通じて、特別調達枠の確保、早期買取(ブロック)及び継続的なチャーター仕入れによる在庫確保を進めます。あわせて、総代理店業務(日本市場における独占的または排他的な販売代理店)を含め、まだ日本で取扱いの無い外国船の取扱いを開始してまいります。」

    商品ラインナップ拡充策を、特別調達枠、早期買取、継続的チャーター、未取扱外国船の導入へ具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、添乗員同行ツアー等のオリジナルツアーの品質・コース数両面での改善、チャータークルーズなど独自商品の提供による新たな需要創出、総代理店業務(日本市場における独占的または排他的な販売代理店)を含めたまだ日本で取扱いの無い外国船の取扱い開始、船会社との関係強化による各種割引料金・船上特典・セミナー開催などを進める計画となります。」

    オリジナルツアー、チャーター、未取扱外国船、船会社との関係強化という商品拡充策を継続し、2025年・2026年のチャーター実施へ進展している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「昨年6月に引き続き、2年連続でコスタセレーナ金沢発着クルーズをチャーターして催行いたします。そのPR活動として、石川県でのテレビCM放映、日本各地での新聞広告出稿やリアルな会場を借りてのセミナーの開催、石川県出身であるダンディ坂野さんのイメージキャラクターとしての起用等の活動を行ってきました。」

    前年に続くコスタセレーナ金沢発着チャーターを2年連続で実施する段階に進み、テレビCM、新聞広告、全国セミナー、著名人起用など販促手段も具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年6月には、コスタセレーナで、当社としては初めての当社単独でのチャータークルーズを実施いたしました。」

    チャータークルーズについて、共同運航に続き、当社単独では初めての企画を実施する段階に到達した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「チャータークルーズ以外でも、当社が一部キャビンの買取を行うゴールデンウィークのMSCベリッシマの横浜発着クルーズやMSCベリッシマが冬季に行う横浜発着クルーズや那覇発着クルーズ、春から夏にかけて行われるダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズ等目玉商品が多数あり、それらの販促に力を入れてまいりました。」

    チャータークルーズに加え、一部キャビンを買い取るMSCベリッシマ商品や、冬季・春夏の日本発着商品など、販売する商品ラインナップを具体的に広げている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年6月に行うコスタセレーナでのチャータークルーズは、当社グループにとって初めての当社単独でのチャーター企画となります。そのため、テレビCMや新聞広告掲載、リアルな会場でのセミナー開催等、これまで行ったことのない手法でのPR活動を行いました。」

    2024年6月のコスタセレーナで、初の自社単独チャーター企画を計画し、テレビCM、新聞広告、会場セミナーなど新たな販促手法を実施している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループはゴールデンウィークのチャータクルーズの運営、日本発着外国船を中心としたクルーズ旅行の集客、季節ごとの大規模キャンペーンの実施、「国内航空券予約サイト」の開発とローンチ等を行ってまいりました。株式会社エイチ・アイ・エスと株式会社クルーズプラネットとの3社合同で2023年4月29日発「MSC ベリッシマで航く南国薩摩と石垣島・那覇・台湾美ら海クルーズ9日間」の催行を行いました。当社としては初めてのチャータークルーズの実施となりました。8月には、2日発と11日発の2本のチャータクルーズ(同じくMSCベリッシマにて催行予定)の実施を予定しておりまして、その集客に注力してまいりました。」

    チャータークルーズについて、2023年4月29日発の当社初の催行を実施し、8月には2本の追加催行を予定する段階まで進展した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客様の更なる利便性の向上、お得な料金での商品の提供のために、日本発着・海外発着を問わず新幹線付きプラン・航空券付きプランを多数設定し販売を強化してまいりました。」

    商品ラインナップ拡充について、日本発着・海外発着の双方で新幹線付き・航空券付きプランを多数設定し、販売を強化した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外発着クルーズの需要急増に合わせて、地中海、エーゲ海、カリブ海、中東、シンガポール等の人気方面の航空券付きベストワンツアーの追加を行いました。」

    海外発着クルーズの商品ラインナップについて、地中海、エーゲ海、カリブ海、中東、シンガポール等の人気方面で航空券付きツアーを追加した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「新たにプレミアム・ラグジュアリー客船を運行するオーシャニアクルーズ社、シーボーンクルーズ社、シルバーシークルーズ社とPSA(優先販売代理店)契約を行い、仕入れ条件を改善するとともに、システムでコース情報・在庫情報連携を行うなど当社WEBサイトでの商品ラインナップ拡充を引き続き強化してまいりました。」

    プレミアム・ラグジュアリー客船について、オーシャニア、シーボーン、シルバーシーの3社とのPSA契約、仕入れ条件改善、コース・在庫情報連携へと取扱いを拡充した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他、ラグジュアリー客船のシーボーン・クルーズとPSA(優先販売代理店)契約を結ぶなど、ラグジュアリー客船の取扱い・販売についても強化し、ラインナップの拡充とお客様の利便性向上を図ってまいりました。」

    シーボーン・クルーズと新たにPSA契約を締結し、ラグジュアリー客船の取扱い・販売強化と商品ラインナップ拡充を進めている。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プレミアム・ラグジュアリー客船を運行するオーシャニアクルーズ社、リージェントセブンシーズ社と新たにPSA(優先販売代理店)契約を締結し、仕入れ条件の改善を行うとともに、共同マーケティングなどに取り組むべく体制を整えております。」

    プレミアム・ラグジュアリー客船2社とのPSA契約を新たに締結し、仕入れ条件改善に加えて共同マーケティングの体制整備へ進展している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「新たにプレミアム・ラグジュアリー客船を運行するカンパニードゥポナン社、オーシャニアクルーズ社、リージェントセブンシーズ社とPSA(優先販売代理店)契約を行い、仕入れ条件を改善するとともに、システムでコース情報・在庫情報連携を行うなど当社WEBサイトでの商品ラインナップ拡充に取り組んでまいりました。また、当社独自の仕入を活かした格安ツアーとして、アジア(シンガポール発着)、エーゲ海(ベニス発着)、カリブ海(マイアミ発着)クルーズなどの独自商品や、航路や客船を伏せた格安クルーズ「ミステリークルーズ」などの造成を積極的に行い、7月には、初となる添乗員同行ツアーの企画も発表しております(催行は2019年12月以降)。」

    3社とのPSA契約、仕入れ条件改善・在庫情報連携、ミステリークルーズ造成、初の添乗員同行ツアー企画という具体的な商品拡充の進展を記載している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「8月及び9月に出発を迎えた初のミステリークルーズが好評を博しました。船会社との柔軟な連携が必要となりますが、当社独自の企画に引き続き力を入れてまいります。」

    独自商品として初のミステリークルーズが8月・9月に出発し、好評を得たという具体的な進展を記載している。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「具体的には、添乗員同行ツアー等のオリジナルツアーの品質・コース数両面での改善、チャータークルーズなど独自商品への挑戦、総代理店業務(日本市場における独占的または排他的な販売代理店)を含めたまだ日本で取扱いの無い外国船の取扱い開始、船会社との関係強化による各種割引料金・船上特典・セミナー開催などを進める計画となります。」

    オリジナルツアー、チャータークルーズ、未取扱外国船、船上特典等を具体的な商品拡充手段として列挙している。
一緒に動いた変遷

「日本発着外国船の販売拡大」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本発着外国船の販売拡大11回
  3. 2クルーズ・インバウンド需要の拡大10回
  4. 3期間限定・間際予約特別料金による予約獲得8回
  5. 4新株予約権行使による株式・資本金の増加8回
  6. 5海外クルーズ乗船券販売を軸とした業績拡大7回
  7. 6売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベストワンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オリジナルツアー・チャーター・未取扱外国船による商品ラインナップ拡充|ベストワンドットコム(6577)の変遷 | Komori