ベストワンドットコム(6577)・施策前進
えびす旅館の宿泊プラン見直しによる稼働率向上
FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
11記載
6年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル運営事業の収益基盤強化35社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「子会社のえびす旅館におきましては、引き続きインバウンド需要が継続しており、ADR(客室平均単価)、稼働率が想定通りに推移しております。この結果、売上高は39,234千円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は11,789千円(前年同期比19.5%増)となりました。」
えびす旅館ではインバウンド需要、ADR、稼働率が想定通りに推移し、売上高10.3%増、セグメント利益19.5%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「子会社のえびす旅館におきましては、インバウンド需要が継続的に増加しており、ADR(客室平均単価)の更なる回復が見られました。以上の結果から、売上高は39,234千円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は11,789千円(前年同期比19.5%増)となりました。」
えびす旅館ではインバウンド需要によりADRがさらに回復し、売上高10.3%増、セグメント利益19.5%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「子会社のえびす旅館においても、インバウンド需要の増加により著しいADR(客室平均単価)の回復が見られました。」
えびす旅館では、インバウンド需要の増加に伴い客室平均単価が著しく回復したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「季節毎のイベントに合わせた宿泊プランの設定や競合となる周辺の宿泊施設の料金動向を注意深くチェックし料金に反映させることにより稼働率向上を図ってまいりました。結果として、周辺の宿泊施設に比べ高い稼働率を維持できており、単月では減価償却前で黒字化する月も出てきている状況です。」
えびす旅館について、季節イベントに合わせた宿泊プラン設定と競合料金の反映を行い、周辺施設より高い稼働率を維持し、単月で減価償却前黒字の月が生じたと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「子会社のえびす旅館においては、OTA事業同様、厳しい外部環境に変わりはございませんが、頻繁に宿泊プランの見直しを行うことにより稼働率向上を図ってまいりました。結果として、周辺の宿泊施設に比べ高い稼働率を維持できております。」
えびす旅館について、宿泊プランを頻繁に見直して稼働率向上を図り、周辺施設より高い稼働率を維持したという運営施策と結果を初めて記載している。