内部留保を優先した無配方針と将来配当の検討
FY2018に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「今期においても、業績の動向や今後の成長投資とのバランスを総合的に勘案したうえで、前期に引き続き配当を行うこととしております。/当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株あたり18円としております。」
前期の初回配当15円に続き、2年連続の配当を行い、1株当たり配当額を18円へ引き上げている。 - FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「これは主に長期借入金返済による支出が126,060千円、配当金支払額が22,576千円あったことによるものであります。」
前期に決議した当社グループ初の配当について、当中間連結会計期間の財務活動で22,576千円の配当金支払いがあったと記載している。 - FY2024達成有価証券報告書
「これまで金銭による配当を実施したことはありませんでしたが、今後の業績拡大を見越した上で、株主還元の一環として、当社グループとしては初めての配当を行うこととしております。/当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株あたり15円としております。」
設立以来の無配方針から転じ、当社グループとして初めての配当を実施する方針を示し、1株当たり15円、配当総額22,611千円の配当を決議した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2023年8月1日至 2024年1月31日)1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当金の支払いがなく、無配を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2022年8月1日至 2023年4月30日)1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「会社設立以来、第17期事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標のひとつとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。」
第17期も無配を継続し、内部留保を優先しながら将来配当を検討する方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年1月31日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、第15期事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標のひとつとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。ただし、現時点では実現可能性及びその実施時期等については未定であります。」
第15期も無配を継続し、内部留保を優先しながら将来配当を検討するが、実現可能性・時期は未定という方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「今後株主への配当につきましては、内部留保とのバランスを保ちながら、収益の増加に連動した配当を行うことを基本方針としております。しかしながら、現時点においては、配当の可能性およびその時期については未定であります。」
収益増加に連動した配当を基本方針としつつ、配当の可能性および時期が未定であることを明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「会社設立以来、第13期事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標のひとつとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。」
事業・財務基盤の強化のため無配を継続しつつ、将来の配当を内部留保とのバランスで検討する株主還元方針を記載している。