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ベストワンドットコム(6577)・方針引き上げ

内部留保を優先した無配方針と将来配当の検討

FY2018に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。

24記載
9年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2024-Q3引き上げFY2025 – 2026-10-052018: 12019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今期においても、業績の動向や今後の成長投資とのバランスを総合的に勘案したうえで、前期に引き続き配当を行うこととしております。/当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株あたり18円としております。」

    前期の初回配当15円に続き、2年連続の配当を行い、1株当たり配当額を18円へ引き上げている。
  2. FY2025-H1実績引用有価証券報告書

    「これは主に長期借入金返済による支出が126,060千円、配当金支払額が22,576千円あったことによるものであります。」

    前期に決議した当社グループ初の配当について、当中間連結会計期間の財務活動で22,576千円の配当金支払いがあったと記載している。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「これまで金銭による配当を実施したことはありませんでしたが、今後の業績拡大を見越した上で、株主還元の一環として、当社グループとしては初めての配当を行うこととしております。/当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株あたり15円としております。」

    設立以来の無配方針から転じ、当社グループとして初めての配当を実施する方針を示し、1株当たり15円、配当総額22,611千円の配当を決議した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2023年8月1日至 2024年1月31日)1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間においても配当金の支払いがなく、無配を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2022年8月1日至 2023年4月30日)1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「会社設立以来、第17期事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標のひとつとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。」

    第17期も無配を継続し、内部留保を優先しながら将来配当を検討する方針を再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年1月31日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、第15期事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標のひとつとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。ただし、現時点では実現可能性及びその実施時期等については未定であります。」

    第15期も無配を継続し、内部留保を優先しながら将来配当を検討するが、実現可能性・時期は未定という方針を再確認している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。
  13. FY2019後退有価証券報告書

    「今後株主への配当につきましては、内部留保とのバランスを保ちながら、収益の増加に連動した配当を行うことを基本方針としております。しかしながら、現時点においては、配当の可能性およびその時期については未定であります。」

    収益増加に連動した配当を基本方針としつつ、配当の可能性および時期が未定であることを明示している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    第3四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日) 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間においても配当金の支払いがなかったことを記載している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「会社設立以来、第13期事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標のひとつとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。」

    事業・財務基盤の強化のため無配を継続しつつ、将来の配当を内部留保とのバランスで検討する株主還元方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「日本発着・訪日クルーズ市場の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本発着・訪日クルーズ市場の拡大6回
  3. 2オリジナルツアー・チャーター・外国船による商品ラインナップ拡充5回
  4. 3えびす旅館のコロナ影響下での通期黒字確保と営業再開5回
  5. 4API連携とウェブサイト改善によるオンライン予約化4回
  6. 5売上高・利益の計上実績4回
  7. 6多言語サイトとグローバル人材によるインバウンド需要の取り込み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベストワンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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