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ベストワンドットコム(6577)・施策前進

API連携とウェブサイト改善によるオンライン予約化

FY2018-Q3に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-05。

19記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018前進FY2019 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
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クルーズ予約プラットフォームのAPI連携・オンライン予約化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「国内外の98社(2025年10月7日時点)の船会社と契約し、当社WEBサイトへのコース登録総数は約58,000コース(2025年10月7日時点)となっております。また、複数の船会社とのAPI連携(注)を行うことにより、提携船会社が掲載している全てのコースが当社WEBサイトへ自動で掲載され、リアルタイムな空室状況及び料金の反映が実現しており、API連携によるコース登録数は9,063コース(2025年10月7日時点)となっております。」

    契約船会社数が98社、登録コース総数が約58,000コース、API連携コース数が9,063コースへ拡大したことを開示している。
  2. FY2024提携社数・総コース数の拡大とAPI登録数の変化有価証券報告書

    「国内外の97社(2024年10月8日時点)の船会社と契約し、当社WEBサイトへのコース登録総数は約52,500コース(2024年10月8日時点)となっております。また、複数の船会社とのAPI連携(注)を行うことにより、従来のコース登録に必要とした作業時間削減と、提携船会社が掲載している全てのコースが当社WEBサイトへ自動で掲載され、リアルタイムな空室状況及び料金の反映が実現しており、API連携によるコース登録数は7,665コース(2024年10月8日時点)となっております。」

    契約船会社数は97社、登録コース総数は約52,500コースへ拡大した一方、API連携コース数は7,665コースとなったことを開示している。API連携による自動掲載・リアルタイム反映は継続している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「システム開発の方では、「国内航空券予約サイト」の開発を中心に行い、ローンチにまで至りました。」

    開発中であった国内航空券予約サイトについて、ローンチに至ったという具体的な進展を記載している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループはクルーズを中心とした販促キャンペーンの実施や、クルーズの移動手段付きプランの設定・販売、国内旅行サイトの総合トップページの開設、国内航空券予約サイトの開発を行ってまいりました。」

    オンライン予約基盤について、国内旅行サイトの総合トップページを開設し、国内航空券予約サイトの開発も継続したと記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「国内外の94社(2022年9月30日時点)の船会社と契約し、当社WEBサイトへのコース登録総数は約36,000コース(2022年9月30日時点)となっております。また、複数の船会社とのAPI連携(注)を行うことにより、従来のコース登録に必要とした作業時間削減と、提携船会社が掲載している全てのコースが当社WEBサイトへ自動で掲載され、リアルタイムな空室状況及び料金の反映が実現しており、API連携によるコース登録数は7,879コース(2022年9月30日時点)となっております。」

    契約船会社数が94社、登録コース総数が約36,000コース、API連携コース数が7,879コースとなり、前回開示からオンライン商品基盤の規模が拡大している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「外国船運航会社とのAPI連携に関しては、2月にシーボーンクルーズとのシステム連携を行い、7船511コースの掲載が追加されました。引き続き外国船運航会社とのAPI連携を模索してまいります。」

    シーボーンクルーズとのシステム連携を2月に実施し、7船・511コースの掲載を追加したという具体的な進展を記載している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「外国船運航会社とのAPI連携に関しては、11月にプリンセスクルーズと、1月にキュナードライン、ホーランドアメリカラインとのシステム連携が完了しており、これにより合計38船、1,357コースの最新の料金情報や空室情報が自動的に当社ホームページで確認できるようになりました。」

    プリンセスクルーズ、キュナードライン、ホーランドアメリカラインとのAPI・システム連携を完了し、自動確認可能な対象を合計38船・1,357コースまで具体化した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他、メインサイト「ベストワンクルーズ」内のフェリー各社の一覧ページのUI改善や、PCR検査キット・抗原検査キットの販売の開始を行いました。」

    メインサイト内のフェリー各社一覧ページについて、具体的なUI改善を実施したと記載している。
  9. FY2021提携社数拡大とAPI登録数縮小有価証券報告書

    「国内外の93社(2021年9月30日時点)の船会社と契約し、当社WEBサイトへのコース登録総数は約26,000コース(2021年9月30日時点)となっております。また、複数の船会社とのAPI連携(注)を行うことにより、従来のコース登録に必要とした作業時間削減と、提携船会社が掲載している全てのコースが当社WEBサイトへ自動で掲載され、リアルタイムな空室状況及び料金の反映が実現しており、API連携によるコース登録数は5,155コース(2021年9月30日時点)となっております。」

    契約船会社数は75社から93社へ増加した一方、登録コース総数は約30,000コースから約26,000コース、API連携コース数は5,849コースから5,155コースとなっており、規模の変化が混在している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「国内外の75社(2020年9月30日時点)の船会社と契約し、当社WEBサイトへのコース登録総数は約30,000コース(2020年9月30日時点)となっております。また、複数の船会社とのAPI連携を行うことにより、提携船会社が掲載している全てのコースが当社WEBサイトへ自動で掲載され、リアルタイムな空室状況及び料金の反映が実現しており、API連携によるコース登録数は5,849コース(2020年9月30日時点)となっております。」

    契約船会社数を61社から75社、登録コース総数を約26,000から約30,000へ拡大した規模を開示し、API連携によるリアルタイム在庫・料金反映も継続している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「国内外の61社(2019年7月31日時点)の船会社と契約し、当社WEBサイトへのコース登録総数は約26,000コース(2019年7月31日時点)となっております。また、複数の船会社とのAPI連携を行うことにより、従来のコース登録に必要とした作業時間削減と、提携船会社が掲載している全てのコースが当社WEBサイトへ自動で掲載され、リアルタイムな空室状況及び料金の反映が実現しており、API連携によるコース登録数は5,995コース(2019年7月31日時点)となっております。」

    契約船会社61社、登録コース約26,000、API連携コース5,995という規模の拡大を具体的に開示した。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内外の61社(平成30年7月31日時点)の船会社と契約し、当社WEBサイトへのコース登録総数は19,505コース(平成30年7月31日時点)となっております。また、複数の船会社とのAPI連携を行うことにより、従来のコース登録に必要とした作業時間削減と、提携船会社が掲載している全てのコースが当社WEBサイトへ自動で掲載され、リアルタイムな空室状況及び料金の反映が実現しており、API連携によるコース登録数は5,653コース(平成30年7月31日時点)となっております。」

    API連携とウェブサイトによるオンライン予約基盤を再掲し、通期 filing では契約船会社数と登録コース数を具体的に開示している。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「API連携、当社WEBサイトのユーザビリティ改善などの取り組みによって、オンライン予約比率も向上しており、業務効率の改善や成約率の向上に繋がってきております。」

    API連携とウェブサイトのユーザビリティ改善を実施し、オンライン予約比率、業務効率、成約率の向上につながっていると記載している。数値は示されていない。
一緒に動いた変遷

「クルーズ事業一本足からの脱却に向けた事業多角化」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クルーズ事業一本足からの脱却に向けた事業多角化8回
  3. 2日本発着・訪日クルーズ市場の拡大8回
  4. 3オリジナルツアー・チャーター・外国船による商品ラインナップ拡充7回
  5. 4上場記念セールによる問い合わせ・予約喚起6回
  6. 5新株予約権行使による株式発行・資本増加5回
  7. 6テーマ・顧客属性別の多サイト展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベストワンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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