オリジナルツアー・チャーター・外国船による商品ラインナップ拡充
FY2018に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025達成有価証券報告書
「2025年6月催行のチャータークルーズの販促・実施、2026年ゴールデンウィーク催行予定のチャータークルーズに向けたプロモーション、日本発着外国船を中心とした個人旅行としてのクルーズ商品の販売強化に注力してまいりました。」
前期に続くコスタセレーナ金沢発着クルーズを2025年6月に実施し、チャーター事業を継続したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「昨年6月に引き続き、2年連続でコスタセレーナ金沢発着クルーズをチャーターして催行いたします。」
前年に続き、コスタセレーナ金沢発着クルーズを2年連続でチャーターして催行する計画を示しており、チャーター事業を継続・拡大している。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年6月には、コスタセレーナで、当社としては初めての当社単独でのチャータークルーズを実施いたしました。」
当社グループ初の単独チャーター企画として計画されていたコスタセレーナ金沢発着クルーズを、2024年6月に実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「6月にチャーターするコスタセレーナについては、北陸地方でのテレビCMや新聞広告の他に、金沢、富山、福井、東京、福岡、大阪、名古屋等日本各地でセミナーを開催し、多数のお客様にご参加いただきました。」
2024年6月の当社単独チャーター企画に向け、北陸地方でのテレビCM・新聞広告に加え、日本各地でセミナーを開催し、多数の参加者を得たと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「6月出発のチャータークルーズに関しては、引き続き、テレビCMやラジオCM、新聞での広告掲載、リアルな会場でのセミナー開催等、あらゆる手法でPR活動を行いました。」
2024年6月出発の当社単独チャーター企画について、テレビ・ラジオCM、新聞広告、会場セミナーによるPR活動を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「8月2日出発と8月11日出発のMSCベリッシマでのチャータークルーズ(横浜発着)の運営、10月18日付で開示した2024年6月15日出発と6月19日出発のコスタセレーナでのチャータークルーズ(金沢発着)のPR活動や販売活動を行ってまいりました。2024年6月に行うコスタセレーナでのチャータークルーズは、当社グループにとって初めての当社単独でのチャーター企画となります。」
MSCベリッシマのチャータークルーズを運営し、2024年6月には当社グループ初の単独チャーター企画を予定している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「株式会社エイチ・アイ・エスと株式会社クルーズプラネットとの3社合同で2023年4月29日発「MSC ベリッシマで航く南国薩摩と石垣島・那覇・台湾美ら海クルーズ9日間」の催行を行いました。当社としては初めてのチャータークルーズの実施となりました。8月には、2日発と11日発の2本のチャータクルーズ(同じくMSCベリッシマにて催行予定)の実施を予定しておりまして、その集客に注力してまいりました。」
計画していた当社初のチャータークルーズを2023年4月29日発で実施した。加えて、8月発の2本のチャータクルーズを予定し、集客を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、お客様の更なる利便性の向上、お得な料金での商品の提供のために、日本発着・海外発着を問わず新幹線付きプラン・航空券付きプランを多数設定し販売を強化してまいりました。」
日本発着・海外発着の双方で、新幹線付き・航空券付きプランを多数設定し、商品ラインナップと販売を強化したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、海外発着クルーズの需要急増に合わせて、地中海、エーゲ海、カリブ海、中東、シンガポール等の人気方面の航空券付きベストワンツアーの追加を行いました。」
海外発着クルーズの需要増加に対応し、地中海、エーゲ海、カリブ海、中東、シンガポール等を対象とする航空券付きツアーを追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、添乗員同行ツアー等のオリジナルツアーの品質・コース数両面での改善、チャータークルーズなど独自商品への挑戦、総代理店業務(日本市場における独占的または排他的な販売代理店)を含めたまだ日本で取扱いの無い外国船の取扱い開始、船会社との関係強化による各種割引料金・船上特典・セミナー開催などを進める計画となります。」
オリジナルツアー、チャータークルーズ、未取扱い外国船、船会社との関係強化による商品拡充計画を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新たにプレミアム・ラグジュアリー客船を運行するオーシャニアクルーズ社、シーボーンクルーズ社、シルバーシークルーズ社とPSA(優先販売代理店)契約を行い、仕入れ条件を改善するとともに、システムでコース情報・在庫情報連携を行うなど当社WEBサイトでの商品ラインナップ拡充を引き続き強化してまいりました。」
オーシャニア、シーボーン、シルバーシーの3社とのPSA契約、仕入れ条件の改善およびシステム連携による商品ラインナップ拡充を進めたと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他、ラグジュアリー客船のシーボーン・クルーズとPSA(優先販売代理店)契約を結ぶなど、ラグジュアリー客船の取扱い・販売についても強化し、ラインナップの拡充とお客様の利便性向上を図ってまいりました。」
新たにシーボーン・クルーズとPSA契約を締結し、ラグジュアリー客船の取扱い・販売強化、商品ラインナップ拡充および顧客利便性向上を進めたと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「プレミアム・ラグジュアリー客船を運行するオーシャニアクルーズ社、リージェントセブンシーズ社と新たにPSA(優先販売代理店)契約を締結し、仕入れ条件の改善を行うとともに、共同マーケティングなどに取り組むべく体制を整えております。また、2020年4月の催行を控える当社初のチャータークルーズについては、販売開始直後から問合せ・受注ともに好調で、12月時点で97%の客室完売率となっております。」
プレミアム・ラグジュアリー客船とのPSA契約および共同マーケティング体制を記載し、初のチャータークルーズは客室完売率が前 filing の90%超から12月時点の97%へ進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「新たにプレミアム・ラグジュアリー客船を運行するカンパニードゥポナン社、オーシャニアクルーズ社、リージェントセブンシーズ社とPSA(優先販売代理店)契約を行い、仕入れ条件を改善するとともに、システムでコース情報・在庫情報連携を行うなど当社WEBサイトでの商品ラインナップ拡充に取り組んでまいりました。また、当社独自の仕入を活かした格安ツアーとして、アジア(シンガポール発着)、エーゲ海(ベニス発着)、カリブ海(マイアミ発着)クルーズなどの独自商品や、航路や客船を伏せた格安クルーズ「ミステリークルーズ」などの造成を積極的に行い、7月には、初となる添乗員同行ツアーの企画も発表しております(催行は2019年12月以降)。当社初の事業となるチャータークルーズについては、2020年4月の催行に向けて2019年5月より予約受付を開始しており、販売開始直後から問合せ・受注ともに好調で、9月時点で90%以上の客室が完売となっております。」
新たなPSA契約、独自商品・ミステリークルーズ・初の添乗員同行ツアーの企画、チャータークルーズの予約開始と客室90%超完売を具体的な進捗として記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「8月及び9月に出発を迎えた初のミステリークルーズが好評を博しました。船会社との柔軟な連携が必要となりますが、当社独自の企画に引き続き力を入れてまいります。」
初のミステリークルーズが8月・9月に出発し好評を得たという、独自商品の具体的な投入実績を記載している。独自企画を継続する方針も再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「具体的には、添乗員同行ツアー等のオリジナルツアーの品質・コース数両面での改善、チャータークルーズなど独自商品への挑戦、総代理店業務(日本市場における独占的または排他的な販売代理店)を含めたまだ日本で取扱いの無い外国船の取扱い開始、船会社との関係強化による各種割引料金・船上特典・セミナー開催などを進める計画となります。」
オリジナルツアーの改善、チャータークルーズ、未取扱い外国船、船会社との関係強化を通じて商品ラインナップを広げる計画を示している。