ベストワンドットコム(6577)・事実前進
えびす旅館のコロナ影響下での通期黒字確保と営業再開
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-10。
11記載
7年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
えびす旅館のコロナ影響下での通期黒字確保と営業再開1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「子会社のえびす旅館におきましては、インバウンド需要が継続的に増加しており、ADR(客室平均単価)の更なる回復が見られました。以上の結果から、売上高は39,234千円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は11,789千円(前年同期比19.5%増)となりました。」
えびす旅館ではインバウンド需要を背景にADRがさらに回復し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「子会社のえびす旅館においても、インバウンド需要の増加により著しいADR(客室平均単価)の回復が見られました。」
えびす旅館について、インバウンド需要の増加を背景に客室平均単価が著しく回復したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「結果として、周辺の宿泊施設に比べ高い稼働率を維持できており、単月では減価償却前で黒字化する月も出てきている状況です。」
えびす旅館について、周辺施設より高い稼働率を維持し、単月で減価償却前黒字となる月が生じたと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「結果として、周辺の宿泊施設に比べ高い稼働率を維持できております。」
えびす旅館について、宿泊プランを頻繁に見直すことで、周辺施設より高い稼働率を維持したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「子会社のえびす旅館においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年2月以降、月次の業績は落ち込みましたが、通期での黒字は確保しております。また、2020年4月より休業しておりましたが、同年7月中旬より再開しております。」
えびす旅館について、2020年2月以降に月次業績が落ち込んだものの通期黒字を確保し、4月からの休業後、7月中旬に営業を再開した事実を記載している。