多言語サイトとグローバル人材によるインバウンド需要の取り込み
FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は2018年12月に多言語サイト「Cruisebookjapan」を立ち上げておりますが、現在は業績への貢献はわずかであります。注力マーケット(言語)の選定、マーケティング施策の投入を行い、計画的な事業展開、業績貢献の見通しを立てることが必要であると考えております。語学が堪能な人材、海外WEBマーケティングに長けた人材など、外国人も含めたグローバル人材の採用に力を入れてまいります。」
多言語サイトの業績貢献はなおわずかであり、対象市場の選定、マーケティング、人材採用を通じて展開する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は2018年12月に多言語サイト「Cruisebookjapan」を立ち上げておりますが、現在は業績への貢献はわずかであります。注力マーケット(言語)の選定、マーケティング施策の投入を行い、計画的な事業展開、業績貢献の見通しを立てることが必要であると考えております。語学が堪能な人材、海外WEBマーケティングに長けた人材など、外国人も含めたグローバル人材の採用に力を入れてまいります。」
多言語サイトの業績貢献はなおわずかであり、対象市場・マーケティング・グローバル人材採用を通じて展開する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は2018年12月に多言語サイト「Cruisebookjapan」を立ち上げておりますが、現在は業績への貢献はわずかであります。注力マーケット(言語)の選定、マーケティング施策の投入を行い、計画的な事業展開、業績貢献の見通しを立てることが必要であると考えております。」
多言語サイトの業績貢献がわずかであり、対象市場・言語の選定、マーケティング、人材採用を通じて展開するという認識を再掲している。 - FY2019貢献小・実行課題化有価証券報告書
「当社は2018年12月に多言語サイト「Cruisebookjapan」を立ち上げておりますが、現在は業績への貢献はわずかであります。注力マーケット(言語)の選定、マーケティング施策の投入を行い、計画的な事業展開、業績貢献の見通しを立てることが必要であると考えております。語学が堪能な人材、海外WEBマーケティングに長けた人材など、外国人も含めたグローバル人材の採用に力を入れてまいります。」
多言語サイトの立ち上げ後、業績貢献はわずかであり、対象市場・言語の選定、マーケティング、人材採用を今後の実行課題として記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、2018年12月には多言語サイトをリリースし、成長著しいアジア、グローバルのクルーズマーケットでの展開もスタートいたしました。」
2018年12月の多言語サイトのリリースと、アジアおよびグローバル市場での展開開始を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、2018年12月には多言語サイトをリリースし、成長著しいアジア、グローバルのクルーズマーケットでの展開もスタートいたしました。」
多言語サイトを2018年12月にリリースし、アジアおよびグローバル市場での展開を開始したという具体的な進捗を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社サービスは現在日本語のサイトのみの展開となりますが、ウェブサイトを多言語化し、外国人ニーズの取り込みを行っていく方針です。語学が堪能な人材や外国人など、グローバル人材の採用に力を入れてまいります。」
日本語のみのサイトを多言語化し、グローバル人材を採用することで外国人需要を取り込む方針を示している。