Komori
ベストワンドットコム(6577)・施策前進

新規就航の日本発着外国船の販売拡大

FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-10。

28記載
9年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-06-122018: 120182019: 020192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
日本発着外国船・チャータークルーズの販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、2026年には催行実績の積み上げの成果としてゴールデンウィーク期間におけるチャータークルーズの催行が決定しており、現在はその周知・集客に向けてPR活動や販促活動を展開しております。」

    チャータークルーズの催行実績を踏まえ、2026年ゴールデンウィーク期間の新たなチャータークルーズ催行が決定し、周知・集客段階に進んだと記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「チャータークルーズ以外のクルーズに関しても、「創業20周年 お年玉総額1億円 スーパー還元お年玉セール」等の大型キャンペーンを実施することにより、冬のMSCベリッシマ那覇発着クルーズやゴールデンウイークに運航されるクルーズ各船への送客を強化してまいりました。」

    チャーター以外でも、冬のMSCベリッシマ那覇発着クルーズやゴールデンウイーク運航船を具体的な対象として送客を強化したと記載している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今年のゴールデンウィークはMSCベリッシマのキャビンの買い取りを行いましたが、買い取りしていたキャビン数を大幅に上回るご予約をいただくことができました。その他、ダイヤモンド・プリンセスのご予約も多数いただくことができました。」

    MSCベリッシマについて、買い取ったキャビン数を大幅に上回る予約を獲得し、ダイヤモンド・プリンセスでも多数の予約を受けたと記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「チャータークルーズ以外でも、当社が一部キャビンの買取を行うゴールデンウィークのMSCベリッシマの横浜発着クルーズやMSCベリッシマが冬季に行う横浜発着クルーズや那覇発着クルーズ、春から夏にかけて行われるダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズ等目玉商品が多数あり、それらの販促に力を入れてまいりました。」

    MSCベリッシマやダイヤモンド・プリンセス等の具体的な日本発着外国船を目玉商品として販促する取り組みを継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「チャータークルーズ以外でも、当社が一部キャビンの買取を行う2024年ゴールデンウィークのMSCベリッシマの横浜発着クルーズやMSCベリッシマが冬季に行う横浜発着クルーズや那覇発着クルーズ等、船会社が催行するクルーズ旅行の集客にも力を入れてまいりました。」

    2024年ゴールデンウィーク、冬季の横浜発着・那覇発着など、具体的な日本発着外国船を対象に集客を強化している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、クルーズ業界においては、3月より日本発着外国船の運航が約3年ぶりに再開し、明るい兆しが見えてきました。」

    販売対象である日本発着外国船が約3年ぶりに3月から運航再開したことを、販売拡大の前提となる具体的な市場進展として記載している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月15日付で国土交通省が「国際クルーズの受入再開」を発表したことにより、これまで運航中止を余儀なくされていた日本発着外国船クルーズの催行の蓋然性が高まるなど、回復に向けての大きな前進が見られました。」

    国際クルーズ受入再開の発表により、日本発着外国船の催行可能性が高まったという販売対象市場の具体的な進展を記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3~11月出発のダイヤモンド・プリンセスやゴールデンウィークのMSCベリッシマ等の日本発着外国船の予約が着々と積み上がりました。また、11月15日に国土交通省が「国際クルーズの受入再開」を発表したことにより、当社の主力である日本発着外国船の催行の蓋然性が高まり、更に予約が積み上がっております。」

    日本発着外国船について、ダイヤモンド・プリンセスおよびMSCベリッシマの予約積み上げに加え、国際クルーズ受入再開の発表により催行可能性が高まったという具体的な進展を記載している。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「日本発着外国船に関しては、未だに運航が再開されておりません。ただし、海外ではほとんどの地域や国で運航が正常化しており、乗船規制の緩和も進んでいるため、当社としては、年末年始をめどに運航が再開されるものと見込んでおります。」

    日本発着外国船はなお再開に至らず、従来の2022年7月運航予定から年末年始をめどとする見込みへ後ろ倒しとなっている。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「外国船による日本発着クルーズの運航再開は未だ果たせておらず、プリンセスクルーズ、コスタクルーズの2社に関しては、2022年内に運航する予定となっていた全クルーズの運航中止を発表しております。MSCクルーズに関しては、7月から始まるMSCベリッシマによる日本発着クルーズの運航に向けての準備・調整を行っている状況です。」

    日本発着外国船の販売拡大について、プリンセスクルーズとコスタクルーズの2022年内予定分が全て中止となる一方、MSCベリッシマは7月運航に向けて準備・調整中と記載している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「日本のクルーズ市場においては、引き続き、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船3船が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑みながら運航を断続的に行ってきました。一方、プリンセス・クルーズやコスタ・クルーズ等が行っている外国船による日本発着クルーズの運航再開は未だ果たせておりませんが、再開に向けて動いており、プリンセス・クルーズがダイヤモンド・プリンセスの2023年3月から11月までの運航スケジュールを、コスタ・クルーズがコスタ・セレーナの2022年4月から8月までの運航スケジュールを発表しました。」

    日本発着外国船はまだ再開していないものの、プリンセス・クルーズとコスタ・クルーズが具体的な再開運航スケジュールを発表したという新たな進展を記載している。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「日本発着外国船に関しては、未だに運航が再開されておりません。ただし、ワクチン接種が進むことによる世界的な経済の正常化が期待されているため、当社といたしましては、年末年始をめどに運航が再開されることを見込んでおります。」

    日本発着外国船はなお運航再開に至っておらず、再開見込みも従来の2021年秋冬から年末年始へ後ろ倒しとなっている。
  13. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「日本発着の外国船に関しては、運航再開時期が未だ未定となっておりますが、当社といたしましては、2021年秋冬に運航が再開されることを見込んでおります。」

    前 filing で示されていた2021年春以降の運航再開から、再開時期は未定で、会社見込みは2021年秋冬へ後ろ倒しとなっている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは引き続き日本船3船、2021年春以降の日本発着外国船、電力小売事業等の販売促進強化、新ドメインにてリリース予定の国内旅行サイトの開発を行ってまいりました。」

    日本船3船および2021年春以降の日本発着外国船について、販売促進強化を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「日本発着外国船においても、新料金プラン、新航路発表等に合わせて、各船会社と緊密にコンタクトを取り、販促、連携強化を行ってまいりました。」

    日本発着外国船について、新料金プランや新航路の発表に合わせた販促・船会社との連携強化を継続している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、5月25日の全国的な緊急事態宣言解除を受け、目下、2021年4月に運行予定のクァンタム・オブ・ザ・シーズ号(東京発着)や夏休みシーズンに多数運航予定のコスタ・メディタラニア号などを中心にご予約状況が少しずつ改善してきております。」

    東京発着で2021年4月運行予定のクァンタム・オブ・ザ・シーズ号や、夏休みシーズンに運航予定のコスタ・メディタラニア号について、予約状況が少しずつ改善していると具体的に記載している。
  17. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「ゴールデンウィーク前半の出発では、新規就航となる日本発着外国船(MSCクルーズ、ノルウェージャンクルーズライン)の販売が好調に推移致しました。」

    新規就航船の販売を進め、ゴールデンウィーク前半出発分が好調だったと記載している。
一緒に動いた変遷

「オリジナルツアー・チャーター・外国船による商品ラインナップ拡充」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オリジナルツアー・チャーター・外国船による商品ラインナップ拡充10回
  3. 2日本発着・訪日クルーズ市場の拡大9回
  4. 3上場記念セールによる問い合わせ・予約喚起7回
  5. 4売上高・利益の計上実績5回
  6. 5ブランド認知度・信頼性・信用力の向上5回
  7. 6API連携とウェブサイト改善によるオンライン予約化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベストワンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規就航の日本発着外国船の販売拡大|ベストワンドットコム(6577)の変遷 | Komori