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ベストワンドットコム(6577)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-03-11)では「前進」

上場記念セールによる問い合わせ・予約喚起

FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-03-11。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY20242018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
広告宣伝・上場効果による反響数と企業認知の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-11前進決算説明資料

    「2026年1月の月次予約受注額が1月としては過去最高であった2024年1月を超え、同月の過去最高を更新いたしました。」

    継続中のキャンペーンについて、2026年1月の月次予約受注額が同月の過去最高を更新した実績を記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「6月には前年に続きコスタセレーナ金沢発着クルーズを実施し、その販促としてWeb広告に加え、新聞広告やテレビCMといったマスメディア、北陸地方を中心とした各地での集客セミナー、旅行会社との提携販売を展開いたしました。」

    Web広告、マスメディア、集客セミナーおよび旅行会社との提携販売による予約喚起を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「創業20周年 お年玉総額1億円 スーパー還元お年玉セール」等の大型キャンペーンを実施することにより」

    大型還元キャンペーンによって予約を喚起する販促方針を継続している。創業20周年および総額1億円というキャンペーン内容を開示しているが、今回新たな成果数値は示していない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「それらの販促を強化するために、「真夏のクルーズ旅行『大解放』祭り」や「謹賀新年総額1億円スーパー還元お年玉セール2024年」等の過去最大級規模のキャンペーンを実施し、多くのお客様からのご予約をいただきました。」

    クルーズの販促強化に向け、過去最大級規模のキャンペーンを実施し、多くの予約を獲得したと記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果として、2-4月の予約受注額についても、同じ月としての過去最高を毎月更新いたしました。」

    大規模キャンペーン等の販促を継続し、2月から4月の各月の予約受注額について、同じ月としての過去最高を毎月更新したと記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他、大規模キャンペーンの効果もあり、11月には単月の予約受注額が過去最高を更新(これまでの過去最高は前月2023年10月)し、その後も同じ月としては過去最高の予約受注額となる記録を毎月更新しております。」

    大規模キャンペーン等の販促により、2023年11月に単月予約受注額の過去最高を更新し、その後も月別の過去最高記録を毎月更新したと記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「大規模キャンペーンの効果もあり、10月には単月としては過去最高となる予約受注額を記録しました。」

    季節ごとの大規模キャンペーンを実施し、その効果もあって10月の月間予約受注額が単月過去最高となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、「ホワイトデー間際予約大特価セール」や「春の大特価セール」等の季節に応じたお得なキャンペーンも引き続き行ってまいりました。これらのキャンペーンの影響もあり、3月においては、月間予約受注額が3月としては過去最高であった2019年3月を越え、同月の過去最高を更新いたしました。」

    季節ごとのキャンペーンを継続し、3月の月間予約受注額が2019年3月の過去最高を上回って同月の過去最高を更新したと記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期は販促キャンペーンとして「プラックフライデーセール」、「クリスマススーパーセール」、「年末年始・迎春お年玉スーパー還元セール」を行いました。これらのキャンペーンの効果に加え、当社が取り扱っているクルーズ船を紹介するテレビ番組放映の効果も相まって、1月の月間予約受注額が単月で過去最高を更新いたしました。」

    複数の販促キャンペーンとテレビ番組放映の効果により、1月の月間予約受注額が単月過去最高を更新したと記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外発着クルーズにおいては、MSCクルーズのFIT(海外個人旅行)を予約された方向けのホテル1泊無料キャンペーンや、ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)のクルーズ料金実質50%オフキャンペーンなどの破格のキャンペーンを行いました。日本発着クルーズにおいても、外国船では、ダイヤモンド・プリンセスを予約された方向けに通常のベストワン特典に加えてオンボードクレジット(船内おこづかい)を付与するキャンペーンを、日本船では、飛鳥Ⅱやぱしふぃっくびいなすの片道新幹線付きツアーをお得な料金で設定する等の販促強化を行ってまいりました。」

    海外発着・日本発着クルーズについて、ホテル無料、実質50%オフ、オンボードクレジット、片道新幹線付きツアーなど、具体的な販促施策を実施したと記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「日本船に関しては、広告強化やお得なキャンペーンを複数回実施することで、取扱高を前年比で257.1%増、2019年比で127.5%増と大幅に伸ばすことができました。」

    日本船について広告強化と複数回のキャンペーンを実施し、取扱高が前年比257.1%増、2019年比127.5%増となった具体的成果を記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは日本船3船、国内フェリー、国内バスツアー、国内パッケージツアー等の販促強化、外国船運航会社とのAPI連携、国内旅行サイトの新規開発等を行ってまいりました。日本船3船、国内フェリー、国内バスツアー、国内パッケージツアー等に関しては、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が減少傾向にあった時期のため販促強化を行い、国内フェリー、国内バスツアーにおいては、当四半期の各月において過去最高予約取扱高を更新いたしました。」

    国内フェリー、国内バスツアー等の販促を強化し、両分野で当四半期の各月の予約取扱高が過去最高を更新したと記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、日本船3船、日本発着外国船、バスツアー、フェリーの販売促進強化策として、「ベストワンスーパーサマーセール2021」、「ラストサマーセール2021」、「秋の大豊作キャンペーン」等、毎月お得に予約できるキャンペーンを行い、予約獲得件数・金額を増やしました。」

    日本船、日本発着外国船、バスツアー、フェリーを対象に複数のキャンペーンを毎月実施し、予約獲得件数・金額を増加させたと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「日本発着外国船に関しては、早期の運航再開を見込み、船会社各社が大幅な値下げや還元率の高い特典を付ける等の大変お得なキャンペーンを行ったことに加え、当社独自のキャンペーンとしてAmazon電子ギフト券やオンボードクレジット(船上おこづかい)をプレゼントする等の顧客還元を行いました。」

    船会社の値下げ・特典に加えて、Amazon電子ギフト券やオンボードクレジットを提供する当社独自キャンペーンを実施し、販促策を具体化している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「日本船に関しては、Go To トラベルキャンペーンの適用を受けるため、日本発着外国船に関しては、運航再開に向けて船会社が還元率の高いキャンペーンを行ったため、通常時よりもかなりお得にご予約できる状態となっておりましたが、当社にて迎春キャンペーン「総額最大1億円!大還元祭!」を行うことによりさらに販促を強化して行ってまいりました。」

    日本船・日本発着外国船に対する船会社のキャンペーンに加え、当社が総額最大1億円の迎春キャンペーンを実施し、販促を強化した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、年末年始には「迎春2020祝15周年大還元キャンペーン」と題し、過去最大規模の割引還元を行ったことにより、多数のお客様からのお問い合わせ、ご予約をいただきました。」

    年末年始に15周年記念キャンペーンを実施し、過去最大規模の割引還元によって多数の問い合わせ・予約を獲得したと記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「各船会社から発表されるプロモーションや料金改定などが増えており、オンラインエージェントの強みを生かした、機動的なキャンペーンや販促活動を行ってきました。」

    オンラインエージェントの機動力を生かしたキャンペーン・販促活動を、船会社のプロモーションや料金改定への対応として継続している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「これらにより、2019年5月に記録した問合せ・予約件数及び予約受注額の最高記録を、直後の6月に再度更新するなど、足元のWEB流入や問合せ数、予約受注についても堅調に推移しております。」

    2019年5月の問い合わせ・予約件数および予約受注額の最高記録を、翌6月に再更新したと記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、足元の予約獲得については、夏休み期間の予約はもちろん、来年ゴールデンウィークに向けた新コースの販売を行うなど、オンライン旅行会社としての機動力を生かして予約を積み上げております。」

    夏休みおよび翌年のゴールデンウィーク向けの新コース販売により、機動力を生かして予約を積み上げる取り組みを継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「足元の販売・予約獲得では、ゴールデンウィークの10連休や夏休みに向けたクルーズの販売など、オンライン旅行会社としての機動力を生かした企画で予約を積み上げております。」

    ゴールデンウィークや夏休みに向けた企画販売により予約を積み上げる取り組みを継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「足元の販売・予約獲得では、1週間限定の特別料金、間際予約の特別料金など、オンライン旅行会社としての機動力を生かした企画で予約を積み上げております。」

    期間限定・間際予約向けの特別料金など、オンライン旅行会社の機動力を生かした販売企画を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「格安のミステリークルーズ、ラッキーセブンと称した77.7ドルでの乗船券販売など、当社の企画力を生かした時期別のキャンペーンや、当社の東京証券取引所マザーズへの上場を記念したセールを実施し、足元の問合せ、予約状況も増加の傾向となっております。」

    上場記念セールによる問い合わせ・予約喚起を再掲している。併せて複数の時期別キャンペーンも実施したと記載している。
  23. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「4月末からは当社の東京証券取引所マザーズへの上場を記念したセールも実施し、足元の問合せ、予約状況も増加の傾向となっております。」

    上場を契機としたセールを4月末から実施し、問い合わせと予約状況が増加傾向にあると記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式発行・資本増加」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式発行・資本増加9回
  3. 2オリジナルツアー・チャーター・外国船による商品ラインナップ拡充8回
  4. 3新規就航の日本発着外国船の販売拡大7回
  5. 4API連携とウェブサイト改善によるオンライン予約化6回
  6. 5日本発着・訪日クルーズ市場の拡大6回
  7. 6テーマ・顧客属性別の多サイト展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベストワンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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