Komori
キュービーネットホールディングス(6571)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「実績引用」

国内QB HOUSE全店の価格改定による待遇改善とサービス・店舗拡大基盤の強化

FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-13。

12記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
QB HOUSE価格改定による待遇改善・店舗拡大基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「新規の出店に加え、2025年2月の価格改定実施と併せて割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等から、総じてカット需要は堅調に推移し、来店客数も前年同期を上回る水準となりました。」

    2025年2月に価格改定を実施し、同時に「ツキイチキャンペーン」の対象を全年齢へ拡大した。価格改定・販促施策と来店客数増加の関係が記載されている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、スタイリストの待遇改善に向けた原資確保を主目的として、2023年4月に価格改定を実施したことによる増収がありました。」

    2023年4月の価格改定をスタイリスト待遇改善の原資確保のための施策とし、その増収効果を引き続き記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、スタイリストの待遇改善に向けた原資確保を主目的として、2023年4月に価格改定を実施したことによる増収がありました。」

    2023年4月の価格改定について、スタイリスト待遇改善の原資確保を主目的とし、当第1四半期の増収要因となったことが記載されている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「お客様に安定的にサービスを提供するためには、スタイリストの更なる待遇改善への投資が必要不可欠と判断し、QB HOUSE、FaSS及びQB PREMIUMの通常価格の改定を決定及び実行 QB HOUSE 通常価格1,200円→1,350円 QB PREMIUM 2023年4月 通常価格1,650円→1,800円 FaSS 通常価格2,200円→2,400円」

    国内3業態の価格改定を決定にとどめず実行し、QB HOUSEを1,200円から1,350円、QB PREMIUMを1,650円から1,800円、FaSSを2,200円から2,400円へ改定した。海外でもインフレや最低賃金上昇への対応として各国で価格改定を実行した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「お客様に安定的にサービスを提供するためには、スタイリストの更なる待遇改善への投資が必要不可欠と判断し、QB HOUSE、FaSS及びQB PREMIUMの通常価格の改定を決定 QB HOUSE 通常価格1,200円→1,350円 QB PREMIUM 2023年4月 通常価格1,650円→1,800円 FaSS 通常価格2,200円→2,400円」

    スタイリストの待遇改善投資と安定的なサービス提供を目的に、国内3業態の価格改定を決定した。改定時期は2023年4月で、QB HOUSE、QB PREMIUM、FaSSの通常価格をそれぞれ引き上げる。海外でもインフレや最低賃金上昇への対応として各国で価格改定を決定・実行した。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国内は価格改定による増収を原資として、2019年8月に店舗スタッフの待遇改善を実施いたしました。2019年7月には香港のQB HOUSE全店でも価格改定を実施しており、今後は国内同様に店舗スタッフの待遇及び労働環境の改善を図ってまいります。これら施策により、店舗スタッフの安定的な確保を実現し、さらなるヘアカットサービスの向上及び店舗拡大を進めてまいります。」

    国内の待遇改善と香港全店の価格改定を通じて、スタッフの安定確保、サービス向上、店舗拡大につなげる施策が継続している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、国内は価格改定による増収を原資として、2019年8月に店舗スタッフの待遇改善を実施いたしました。2019年7月には香港のQB HOUSE全店でも価格改定を実施しており、今後は国内同様に店舗スタッフの待遇及び労働環境の改善を図ってまいります。これら施策により、店舗スタッフの安定的な確保を実現し、さらなるヘアカットサービスの向上及び店舗拡大を進めてまいります。」

    国内では2019年8月に価格改定を原資とする店舗スタッフの待遇改善を実施した。さらに2019年7月には香港のQB HOUSE全店でも価格改定を行い、待遇・労働環境改善の対象範囲を海外へ広げている。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2019年2月より、国内QB HOUSE全店の価格改定を実施いたしました。これにより、店舗スタッフの待遇及び労働環境の改善、教育研修施設への継続的な投資等を図り、店舗スタッフの安定的な確保を実現し、さらなるヘアカットサービスの向上及び店舗拡大を進めてまいります。」

    2019年2月の全店価格改定後、スタッフの待遇・労働環境改善、期末手当増額、教育研修施設への継続投資を通じて、スタッフ確保・サービス向上・店舗拡大につなげる施策として展開されている。
  9. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、2019年2月より、国内QB HOUSE全店の価格改定を実施いたしました。これにより、店舗スタッフの待遇及び労働環境の改善、教育研修施設への継続的な投資等を図り、店舗スタッフの安定的な確保を実現し、さらなるヘアカットサービスの向上及び店舗拡大を進めてまいります。」

    2019年2月から国内QB HOUSE全店で価格改定を実施し、スタッフの待遇・労働環境改善、教育研修施設への継続投資、スタッフの安定確保、サービス向上および店舗拡大につなげる施策として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「ニューヨークを起点とする海外店舗展開」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニューヨークを起点とする海外店舗展開6回
  3. 2未経験者・パートタイム理美容師の採用と育成6回
  4. 3国内店舗網の拡大4回
  5. 4売上収益の増加と利益の減少4回
  6. 5借入条件変更による資金繰りの安定化4回
  7. 6外部雇用者・業務委託による店舗運営への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キュービーネットホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内QB HOUSE全店の価格改定による待遇改善とサービス・店舗拡大基盤の強化|キュービーネットホールディングス(6571)の変遷 | Komori