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決算説明資料6571キュービーネットホールディングス情報通信・サービスその他

2026年6月期 決算説明資料

2026年6月期は、出店拡大や価格改定で売上収益が増えた一方、人財投資や海外の先行投資などで営業利益・当期利益が減少し、当初計画も下回りました。2027年6月期は、既存店の生産性改善と海外事業の収益化により増益を目指しています。

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規模
-191
百万円(営業利益の前期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 通期(2027年6月期業績予想・中期経営計画の進捗を併記)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,154百万円+6.3%
営業利益1,493百万円-11.4%
純利益803百万円-21.4%当期利益
売上総利益率21.6%
営業利益率5.5%
販管費4,356百万円
当四半期3か月の実績国内の四半期別売上収益・来店客数、採用・配属数が記載されている。国内売上収益は第1四半期5,496百万円、第2四半期5,332百万円、第3四半期5,167百万円、第4四半期5,671百万円。
通期業績予想
売上収益
28,950百万円
営業利益
1,700百万円
国内営業利益
1,500百万円
海外営業利益
200百万円
基本的1株当たり当期利益
69.9円
1株当たり配当額
40円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益99.3%(当初計画比)
国内売上収益98.5%(当初計画比)
営業利益67.9%(当初計画比)
国内営業利益73.3%(当初計画比)
海外営業利益23.4%(当初計画比)
当期利益57.4%(当初計画比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益は計画比未達、営業利益は計画比523百万円の未達。海外営業利益は計画比184百万円の未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内営業利益_前期比
増加要因
既存店の成長763
新規出店店舗の売上収益271
減少要因
既存店経費増加_人件費446
既存店経費増加_原価56
新規出店店舗経費_人件費212
新規出店店舗経費_原価181
新店販促費56
育成人財人件費115
その他販売管理費60
国内営業利益_計画比
減少要因
売上収益の計画未達335
店舗人件費の増加186
その他経費の増加2
海外営業利益_前期比
増加要因
シンガポールの損益改善11
台湾の成長12
減少要因
新規進出地域の先行投資46
香港の減益73
米国の減益4
海外営業利益_計画比
増加要因
台湾の増益2
為替変動の影響5
減少要因
新規進出地域70
香港66
米国48
シンガポール7
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。2027年6月期は新規出店50店舗、閉店9店舗、純増43店舗を計画。
新しい施策
  • 月末偏重を緩和するための人財配置・シフト最適化
  • 採用から育成・配属までの最適化と早期戦力化
  • 収益性を重視した規律ある出店
  • シンガポールでの高単価メニュー導入
  • 台湾の台中・高雄エリアへの出店
  • 米国での時間予約枠拡充・SNS発信強化
  • カナダ・マレーシアの単年度黒字化
  • ベトナムのホーチミンでのドミナント出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内来店客数各四半期で前年超(第4四半期97.6%)
  • ツキイチ割引利用率31%
  • 店舗配属人財300人
    前年同期比+89人
  • 経験者採用154人
    前年同期比+18人
  • 育成人財採用159人
    前年同期比+19人
  • 国内正社員退職率7.4%
    前年同期比+0.6ポイント
  • 連結グループ店舗数767店舗
    前年同期比+43店舗
  • 海外売上収益比率
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内来店客数、価格改定による単価上昇、ツキイチ割引利用率を記載。ツキイチ割引利用率は当初想定8%に対し実績31%。
セグメント別実績
国内
売上収益
21,675百万円+5.0%
営業利益
1,437百万円-6.0%
海外
売上収益
5,494百万円+11.9%
営業利益
56百万円-64.1%
中期経営計画の目標
目標年度2029年6月期
店舗数716万円
国内採用数300人以上
国内離職率5%以下
海外店舗数250万円
海外離職率10%以下
スタイリスト年収500万円
ROE10%以上
財務目標
ROE10%以上(中期経営計画の目標)
店舗数・拠点数
期末767店舗
期中
新規出店47
移転8
閉店12
純増43
従業員数
期末2,461人国内、正社員2,076人・パート385人
期中の増減国内従業員数は2025年6月末2,331人から2026年6月末2,461人へ増加
年間配当
1株当たり年間配当40円
内訳中間・期末の内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 通期(2027年6月期業績予想・中期経営計画の進捗を併記)
売上高27,154百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,493百万円(前年比 -11.4%)
純利益803百万円(当期利益)(前年比 -21.4%)
売上総利益率21.6%
営業利益率5.5%
販管費4,356百万円
当四半期3か月の実績国内の四半期別売上収益・来店客数、採用・配属数が記載されている。国内売上収益は第1四半期5,496百万円、第2四半期5,332百万円、第3四半期5,167百万円、第4四半期5,671百万円。
通期業績予想売上収益 28,950百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 国内営業利益 1,500百万円 / 海外営業利益 200百万円 / 基本的1株当たり当期利益 69.9円 / 1株当たり配当額 40円
通期予想に対する進捗率売上収益 99.3%(当初計画比) / 国内売上収益 98.5%(当初計画比) / 営業利益 67.9%(当初計画比) / 国内営業利益 73.3%(当初計画比) / 海外営業利益 23.4%(当初計画比) / 当期利益 57.4%(当初計画比)
計画に対する自己評価売上収益は計画比未達、営業利益は計画比523百万円の未達。海外営業利益は計画比184百万円の未達。
セグメント別実績国内 売上収益 21,675百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 1,437百万円(前年比 -6.0%) / 海外 売上収益 5,494百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 56百万円(前年比 -64.1%)
増減要因の内訳国内営業利益_前期比 増加要因 既存店の成長 763 / 新規出店店舗の売上収益 271 / 減少要因 既存店経費増加_人件費 446 / 既存店経費増加_原価 56 / 新規出店店舗経費_人件費 212 / 新規出店店舗経費_原価 181 / 新店販促費 56 / 育成人財人件費 115 / その他販売管理費 60 / 国内営業利益_計画比 減少要因 売上収益の計画未達 335 / 店舗人件費の増加 186 / その他経費の増加 2 / 海外営業利益_前期比 増加要因 シンガポールの損益改善 11 / 台湾の成長 12 / 減少要因 新規進出地域の先行投資 46 / 香港の減益 73 / 米国の減益 4 / 海外営業利益_計画比 増加要因 台湾の増益 2 / 為替変動の影響 5 / 減少要因 新規進出地域 70 / 香港 66 / 米国 48 / シンガポール 7
主要KPI指標名 国内来店客数 / 値 各四半期で前年超(第4四半期97.6%)、指標名 ツキイチ割引利用率 / 値 31%、指標名 店舗配属人財 / 値 300人 / 前年同期比 +89人、指標名 経験者採用 / 値 154人 / 前年同期比 +18人、指標名 育成人財採用 / 値 159人 / 前年同期比 +19人、指標名 国内正社員退職率 / 値 7.4% / 前年同期比 +0.6ポイント、指標名 連結グループ店舗数 / 値 767店舗 / 前年同期比 +43店舗、指標名 海外売上収益比率 / 値 非開示
単価と数量の指標国内来店客数、価格改定による単価上昇、ツキイチ割引利用率を記載。ツキイチ割引利用率は当初想定8%に対し実績31%。
店舗数・拠点数期末 767店舗 / 期中 新規出店 47 / 移転 8 / 閉店 12 / 純増 43
従業員数期末 2,461人(国内、正社員2,076人・パート385人) / 期中の増減 国内従業員数は2025年6月末2,331人から2026年6月末2,461人へ増加
業績見通しの前提為替レート・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。2027年6月期は新規出店50店舗、閉店9店舗、純増43店舗を計画。
中期経営計画の目標目標年度 2029年6月期 / 店舗数 716万円 / 国内採用数 300人以上 / 国内離職率 5%以下 / 海外店舗数 250万円 / 海外離職率 10%以下 / スタイリスト年収 500万円 / ROE 10%以上
財務目標ROE 10%以上(中期経営計画の目標) / 実績値 非開示
年間配当1株当たり年間配当 40円 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示
新しい施策月末偏重を緩和するための人財配置・シフト最適化、採用から育成・配属までの最適化と早期戦力化、収益性を重視した規律ある出店、シンガポールでの高単価メニュー導入、台湾の台中・高雄エリアへの出店、米国での時間予約枠拡充・SNS発信強化、カナダ・マレーシアの単年度黒字化、ベトナムのホーチミンでのドミナント出店
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は新規出店、既存店成長、国内外の価格改定で増加しました。営業利益は、人財投資、海外新規進出国への先行投資、香港の来店客数回復の遅れにより減少しました。計画未達については、酷暑・気温低下・台風などの天候影響、店舗人財増加や残業時間などの人件費増加が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算説明資料|キュービーネットホールディングス(6571)の適時開示 | Komori