借入条件変更による資金繰りの安定化
FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「有利子負債 8,822 8,302 △519 借入金約定返済」
借入金の約定返済により有利子負債を削減しており、既存借入の返済を進める資金・財務管理が継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主として、長期借入金の返済による支出350百万円、リース負債の返済による支出1,655百万円、配当金の支払額461百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
中間期に長期借入金350百万円を返済し、既存借入の返済を進める資金・財務管理が継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、借入人は、株式会社三菱UFJ銀行と総額2,000百万円の証書貸付契約を締結し、2,000百万円の借入を実行しております。」
既存借入の返済を進める一方、総額20億円の証書貸付契約を締結し、同額を実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「長期借入金による収入2,000百万円等の資金増加要因」
当中間連結会計期間に長期借入金2,000百万円を調達した。資金調達後の返済を進める従来の動きに加え、新規借入と金利固定化を組み合わせた資金・金利管理が行われている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の子会社キュービーネット株式会社(以下、「借入人」という。)は、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行及び株式会社りそな銀行と総額3,000百万円のコミットメントライン契約を締結しておりましたが、2024年7月31日付で当該契約を終了いたしました。 また、借入人は、同日の2024年7月31日付で株式会社三菱UFJ銀行と総額2,000百万円の金銭消費貸借契約を締結しております。」
既存のコミットメントラインを終了し、2029年7月31日返済期限の20億円の新規借入へ切り替えた。新規資金の使途は人財、DX及び出店投資とされている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、3,295百万円(前年同期は2,721百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出625百万円、リース負債の返済による支出2,159百万円、短期借入金の返済による支出400百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
長期借入金625百万円、短期借入金400百万円の返済を実施し、資金調達後の返済が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、2,439百万円(前年同期は1,820百万円の減少)となりました。これは主として、短期借入金の返済による支出400百万円、長期借入金の返済による支出450百万円、リース負債の返済による支出1,434百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に短期借入金400百万円、長期借入金450百万円を返済し、資金調達後の返済が継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出275百万円」
当第1四半期に長期借入金275百万円を返済し、非流動負債の借入金も前期末比273百万円減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年3月31日における既存契約の借入残高8,625百万円について、契約の相手先及び条件変更を行っております。」
借入残高8,625百万円について2023年3月28日付で変更契約を締結した。約定返済を2023年6月末から2028年12月末まで行い、残額及び一括返済分を2029年3月30日に返済する条件へ変更し、総額3,000百万円の新たなコミットメントラインも設定した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、1,820百万円(前年同期は1,581百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出350百万円、リース負債の返済による支出1,411百万円、配当金の支払額130百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
長期借入金350百万円の返済を実施し、資金調達後の返済が継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出175百万円」
当第1四半期に長期借入金175百万円を返済し、資金調達後の返済が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの当座貸越契約1,000百万円とコミットメントライン契約を合わせた融資枠は4,200百万円となります。当該融資枠の当連結会計年度末における借入実行残高は1,000百万円であります。」
融資枠4,200百万円を維持しつつ、借入実行残高は前期末の3,000百万円から1,000百万円へ減少した。借入金の返済も継続し、資金調達後の残高削減が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、3,443百万円(前年同期は3,464百万円の減少)となりました。これは主として、短期借入金の純減額1,000百万円、リース負債の返済による支出2,011百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
短期借入金の純減1,000百万円及びリース負債の返済2,011百万円など、資金調達後の返済が第3四半期累計期間にも継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、1,581百万円(前年同期は3,093百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出350百万円、リース負債の返済による支出1,295百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に長期借入金350百万円を返済し、財務基盤強化に向けた資金調達後の返済が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主として、長期借入金の返済による支出175百万円、リース負債の返済による支出656百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
当第1四半期に長期借入金175百万円の返済を実施し、前期に調達した資金の返済が継続している。 - FY2021融資枠を縮小して更新有価証券報告書
「当社グループが前連結会計年度に締結した6,000百万円のコミットメントライン契約は、当連結会計年度中に契約期限が到来しましたが、改めて借入枠を3,200百万円と変更した上で、契約期間を1年間更新しております。既存の当座貸越契約1,000百万円と当該コミットメントライン契約を合わせた融資枠は4,200百万円となります。当該融資枠の当連結会計年度末における借入実行残高は3,000百万円であります。」
前期の6,000百万円のコミットメントラインを3,200百万円へ変更して1年間更新し、当座貸越を含む融資枠は4,200百万円、借入実行残高は3,000百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、3,464百万円(前年同期は2,518百万円の減少)となりました。これは主として、短期借入金の純減額1,000百万円、リース負債の返済による支出2,017百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
短期借入金の純減1,000百万円及び長期借入金の返済525百万円など、資金調達後の返済が第3四半期累計期間にも進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、3,093百万円(前年同期は1,706百万円の減少)となりました。これは主として、短期借入金の純増減額1,500百万円、リース負債返済による支出1,313百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
短期借入金1,500百万円の純減、長期借入金350百万円の返済などにより、借入金残高を減少させた。財務基盤強化に向けた資金調達後の返済が具体的に進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、203百万円(前年同期は703百万円の減少)となりました。これは主として、短期借入金の純増減額1,000百万円等の資金増加要因に対し、長期借入金の返済による支出175百万円、リース負債の返済による支出660百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。」
当第1四半期に短期借入金1,000百万円の純増が生じ、財務活動による資金が前年同期の減少から203百万円の増加へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、財務基盤の一段の強化を目的として、2020年4月にコミットメントライン契約及び当座貸越契約の実行により、4,000百万円の資金を調達いたしました。また、2020年6月には、再流行に備えた追加資金として、コミットメントライン契約の貸付極度額を3,000百万円増額しております。」
新型コロナウイルス感染拡大下で、2020年4月に40億円を調達し、6月には再流行に備えてコミットメントラインの貸付極度額を30億円増額した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「社会情勢が大きく変化する中、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の一段の強化を目的としております。」
新型コロナウイルス感染拡大後、資金調達手段の確保と財務基盤強化を目的に、3行との総額30億円のコミットメントライン契約を締結し、各10億円の借入を2020年4月28日及び30日に実行した。契約期間は1年間である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金繰りの安定化を図るため、2019年3月26日付けで変更契約を締結いたしました。2019年3月29日における既存契約(タームローンA)の借入残高1,925百万円及び既存契約(タームローンB)の借入残高9,500百万円の合計11,425百万円について、統合及び条件変更を行っております。」
前回記載された借入契約の統合・条件変更が有価証券報告書の重要契約及び注記でも確認され、2023年12月末までの分割返済と2024年3月29日の8,100百万円返済が記載されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「資金繰りの安定化を図るため、2019年3月26日付けで変更契約を締結いたしました。2019年3月29日における既存契約(タームローンA)の借入残高1,925百万円及び既存契約(タームローンB)の借入残高9,500百万円の合計11,425百万円について、統合及び条件変更を行っております。」
借入残高合計11,425百万円を対象に借入契約を統合・変更した新たな財務施策。返済を2023年12月末まで分割し、2024年3月29日に8,100百万円を返済する条件へ変更したほか、デット・サービス・カバレッジレシオおよび営業利益の2期連続赤字に関する財務制限条項を削除した。