キュービーネットホールディングス(6571)・リスク悪化
店舗固定資産の減損リスク
FY2020に初出。23回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
23記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
キュービーネットホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「減損損失 建物 1 2 器具備品 - - 使用権資産 3 9 その他 - - 合計 5 11」
店舗固定資産等の減損損失は前期の5百万円から11百万円へ増加した。特に使用権資産の減損損失が3百万円から9百万円へ増加している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 4」
当中間連結会計期間に海外事業で4百万円の減損損失を認識し、店舗固定資産等の減損リスクが実績として再び発生した。 - FY2025対処有価証券報告書
「減損損失 建物 1 器具備品 - 使用権資産 3 その他 - 合計 5」
店舗固定資産等の減損損失は前期の115百万円から5百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 △1 - 減損損失 △10 -」
当中間連結会計期間は、有形固定資産及び使用権資産について減損損失が計上されていない。前中間連結会計期間にはそれぞれ減損損失が計上されていた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「減損損失 建物 16 器具備品 3 使用権資産 95 その他 0 合計 115」
店舗固定資産等の減損損失は前期の71百万円から115百万円へ増加した。特に使用権資産の減損損失が95百万円となっている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 39 12」
当第3四半期累計期間の減損損失は12百万円となり、前年同期の39百万円から減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 35 12」
当第2四半期累計期間の減損損失は12百万円となり、前年同期の35百万円から減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他の営業費用は、店舗資産の減損損失が減少したこと等により、前年同期に比べ35百万円減少し、4百万円となりました。」
店舗資産の減損損失が減少し、その他の営業費用は前年同期比35百万円減の4百万円となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「減損損失 建物37 器具備品0 使用権資産33 その他0 合計71」
店舗固定資産等の減損損失は前期の147百万円から71百万円へ減少した。ただし、建物及び使用権資産の減損損失は引き続き認識されている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 43 39」
当第3四半期連結累計期間の減損損失は39百万円となり、前年同期の43百万円から減少した。ただし、有形固定資産及び使用権資産の減損損失は引き続き発生している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 18 35」
第2四半期連結累計期間の減損損失は35百万円となり、前年同期の18百万円から増加した。有形固定資産及び使用権資産で減損損失を認識している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 2 33」
当第1四半期の減損損失は33百万円となり、前年同期の2百万円から増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「減損損失 建物72 器具備品1 使用権資産73 合計147」
店舗固定資産等の減損損失は前期の282百万円から147百万円へ減少した。ただし、建物及び使用権資産の減損損失は引き続き認識されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 92 43」
第3四半期連結累計期間の減損損失は43百万円となり、前年同期の92百万円から減少した。一方、有形固定資産及び使用権資産の減損損失は引き続き発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 18」
当第2四半期累計期間に減損損失18百万円を計上した。前第2四半期累計期間も18百万円であり、店舗固定資産等の減損損失が引き続き発生している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 7 2」
当第1四半期の減損損失は2百万円となり、前年同期の7百万円から減少した。また、のれんについては取得、処分及び減損の兆候がないと記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「減損損失 建物 128 器具備品 0 使用権資産 152 その他 0 合計 282」
店舗固定資産等の減損損失は前期の78百万円から282百万円へ増加し、建物128百万円、使用権資産152百万円等を認識した。一方、のれんの減損損失は認識していない。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、上述の新たな仮定に基づいて店舗の減損損失の要否を検討した結果、一部の店舗において有形固定資産及び使用権資産の減損損失を認識しております。一方で、のれんの減損損失及び繰延税金資産の取崩しはありません。」
新型コロナウイルス影響の長期化を前提に減損テストを行い、一部店舗の有形固定資産及び使用権資産について減損損失を認識した。注記上、減損損失は有形固定資産44百万円、使用権資産47百万円と記載されている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失」
当第2四半期連結累計期間に減損損失18百万円を計上した。有形固定資産で14百万円、使用権資産で4百万円の減損損失が発生し、店舗固定資産等の減損リスクが引き続き実績として現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 7」
当第1四半期に有形固定資産等の減損損失7百万円が計上され、店舗固定資産の減損リスクが引き続き実績として現れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「・店舗固定資産の減損損失」
重要リスクとして店舗固定資産の減損損失を独立して記載し、当連結会計年度には建物43百万円、器具備品2百万円、使用権資産32百万円、合計78百万円の減損損失を認識している。