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決算6571キュービーネットホールディングス情報通信・サービスその他

2026年6月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年6月期は、売上収益が前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は11.4%減、親会社所有者帰属利益は21.4%減となりました。2027年6月期は増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の35円から40円に増配します。

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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高27,154百万円前年比 +6.3%
営業利益1,493百万円前年比 -11.4%
経常利益1,255百万円前年比 -15.1%
純利益(親会社株主帰属)803百万円前年比 -21.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60.22円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産35,719百万円
うち純資産 15,450 百万円自己資本比率 43.3%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,105
投資-1,745
財務-4,135
純増減-775

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,660百万円
セグメント別売上高国内事業 21,675百万円(前年比 +5.0%)、海外事業 5,494百万円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益国内事業 1,437百万円(前年比 -6.0%)、海外事業 56百万円(前年比 -64.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,950百万円(前年比 +6.6%)
営業利益1,700百万円(前年比 +13.8%)
経常利益1,450百万円(前年比 +15.5%)
純利益950百万円(前年比 +18.3%)
年間配当予想35円 → 40円(+14.3%)
配当性向57.2%
業績の増減要因

雇用・所得環境の改善による消費活動の回復、来店客数の増加、国内外での出店により売上収益が増加した一方、原材料価格の高騰、人手不足に伴う労務費の上昇、原油調達リスク、香港・米国での失客からの回復遅れなどにより利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失11百万円
減価償却費4,055百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,537,000株
期末自己株式数158株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高27,154百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,493百万円(前年比 -11.4%)
経常利益1,255百万円(前年比 -15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益803百万円(前年比 -21.4%)
1株当たり当期純利益60.22円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 43.3% / 前期末 42.9%
総資産35,719百万円
純資産15,450百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,105百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,745百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,135百万円
現金及び現金同等物期末残高4,660百万円
通期業績予想売上高 28,950百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 1,450百万円(前年比 +15.5%) / 純利益 950百万円(前年比 +18.3%)
年間配当予想35円 → 40円(+14.3%)
配当性向57.2%
セグメント別売上高国内事業 21,675百万円(前年比 +5.0%)、海外事業 5,494百万円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益国内事業 1,437百万円(前年比 -6.0%)、海外事業 56百万円(前年比 -64.1%)
減価償却費4,055百万円
減損損失11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,537,000株
期末自己株式数158株
業績の増減要因雇用・所得環境の改善による消費活動の回復、来店客数の増加、国内外での出店により売上収益が増加した一方、原材料価格の高騰、人手不足に伴う労務費の上昇、原油調達リスク、香港・米国での失客からの回復遅れなどにより利益が減少。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雇用・所得環境の改善を背景に消費活動が回復し、来店客数の増加や国内外での出店により売上収益が伸びました。一方、原材料価格の高騰、人手不足に伴う労務費の上昇、原油調達リスク、香港・米国での失客からの回復遅れなどが利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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