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決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,027百万円+6.7%
営業利益1,060百万円+0.9%
経常利益886百万円-1.8%
純利益584百万円-4.0%
売上総利益率21.4%
営業利益率5.3%
販管費3,217百万円
当四半期3か月の実績国内売上収益は前年同期比104.9%、来店客数は前年同期比104.2%。海外の第3四半期単独では、寒波による休業や新規出店による既存店稼働低下で米国の来店客数が減少。
通期業績予想
売上収益
27,350百万円
営業利益
2,200百万円
当期利益
1,400百万円
基本的1株当たり当期利益
105.26円
1株当たり配当額
40円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益73.2
国内売上収益72.7
海外売上収益75.4
営業利益48.2
国内営業利益50.8
海外営業利益26.7
当期利益41.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内の採用は前期比・計画比ともに上回る水準。国内の通期純増店舗数は計画通り27店舗の見込み。海外の新規進出地域はほぼ計画通りに店舗網を拡大。海外の店舗純増は計画比2店舗減の見込み。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内営業利益
既存店の成長407
店舗の増加438
店舗経費の増加-688
育成人財人件費-123
海外営業利益
シンガポールの損益改善31
香港の価格改定・店舗増加等6
米国の価格改定・店舗増加等4
台湾の価格改定・店舗増加等24
為替変動3
新規進出地域の先行投資-44
香港の減益要因-48
新しい施策
- シンガポールで導入したフェードカットメニューの香港導入を検討
- 育成拠点を拡充し、札幌校を新設、大阪校を移転増床
- 国内外での新規出店、海外新規国での店舗網拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内来店客数前年同期比104.2%前年同期比+4.2%
- 国内退職率7%
- 国内店舗配属人財数235人前年同期比+86人
- 経験者採用数108人前年同期比+20人
- 育成人財採用数107人前年同期比+27人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内・海外で来店客数と価格改定による客単価の変化を記載。台湾は350元から400元へ14.3%値上げ、香港は70HKDから80HKDへ14.3%値上げ、米国は30USDから35USDへ16.7%値上げ。セグメント別実績
国内
売上収益
16,001百万円+5.6%
営業利益
996百万円+3.5%
海外
売上収益
4,036百万円+11.5%
営業利益
64百万円-28.0%
店舗数・拠点数
期末店舗数754店舗
期中の出店数34店舗
期中の閉店数11店舗
期中の移転数7店舗
国内期末店舗数602店舗
海外期末店舗数152店舗
従業員数
2026年3月末2,418人
内訳正社員2,028人、パート390人
年間配当
年間配当額40円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 20,027百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 1,060百万円(前年比 +0.9%) |
| 経常利益 | 886百万円(前年比 -1.8%) |
| 純利益 | 584百万円(前年比 -4.0%) |
| 売上総利益率 | 21.4% |
| 営業利益率 | 5.3% |
| 販管費 | 3,217百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 国内売上収益は前年同期比104.9%、来店客数は前年同期比104.2%。海外の第3四半期単独では、寒波による休業や新規出店による既存店稼働低下で米国の来店客数が減少。 |
| 通期業績予想 | 売上収益 27,350百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 当期利益 1,400百万円 / 基本的1株当たり当期利益 105.26円 / 1株当たり配当額 40円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上収益 73.2 / 国内売上収益 72.7 / 海外売上収益 75.4 / 営業利益 48.2 / 国内営業利益 50.8 / 海外営業利益 26.7 / 当期利益 41.7 |
| 計画に対する自己評価 | 国内の採用は前期比・計画比ともに上回る水準。国内の通期純増店舗数は計画通り27店舗の見込み。海外の新規進出地域はほぼ計画通りに店舗網を拡大。海外の店舗純増は計画比2店舗減の見込み。 |
| セグメント別実績 | 国内 売上収益 16,001百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 996百万円(前年比 +3.5%) / 海外 売上収益 4,036百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 64百万円(前年比 -28.0%) |
| 増減要因の内訳 | 国内営業利益 既存店の成長 407 / 店舗の増加 438 / 店舗経費の増加 -688 / 育成人財人件費 -123 / 海外営業利益 シンガポールの損益改善 31 / 香港の価格改定・店舗増加等 6 / 米国の価格改定・店舗増加等 4 / 台湾の価格改定・店舗増加等 24 / 為替変動 3 / 新規進出地域の先行投資 -44 / 香港の減益要因 -48 |
| 主要KPI | 指標名 国内来店客数 / 値 前年同期比104.2% / 前年同期比 4.2前年同期比、指標名 国内退職率 / 値 7% / 前年同期比 非開示、指標名 国内店舗配属人財数 / 値 235人 / 前年同期比 +86人、指標名 経験者採用数 / 値 108人 / 前年同期比 +20人、指標名 育成人財採用数 / 値 107人 / 前年同期比 +27人 |
| 単価と数量の指標 | 国内・海外で来店客数と価格改定による客単価の変化を記載。台湾は350元から400元へ14.3%値上げ、香港は70HKDから80HKDへ14.3%値上げ、米国は30USDから35USDへ16.7%値上げ。 |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 754店舗 / 期中の出店数 34店舗 / 期中の閉店数 11店舗 / 期中の移転数 7店舗 / 国内期末店舗数 602店舗 / 海外期末店舗数 152店舗 |
| 従業員数 | 2026年3月末 2,418人 / 内訳 正社員2,028人、パート390人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 年間配当 | 年間配当額 40円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 |
| 新しい施策 | シンガポールで導入したフェードカットメニューの香港導入を検討、育成拠点を拡充し、札幌校を新設、大阪校を移転増床、国内外での新規出店、海外新規国での店舗網拡大 |
この書類が述べていない項目(10件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内事業は店舗数の増加・既存店の成長・採用好調により増収増益となった。海外事業は円安や価格改定、店舗数増加で増収となったものの、カナダ・ベトナム・マレーシアの先行投資、香港の来店客数減少などにより減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。