Komori
共和コーポレーション(6570)・施策前進

スクイーズを中心とした玩具・雑貨事業への進出

FY2022-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-12。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-08-122021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
景品から雑貨・玩具・物販商品への事業領域拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ブルームの商品販売につきましては、スクイーズに対する市場関心の高まり等によりECサイトでの物販及び12月に福岡空港国際線旅客ターミナルビル内に新規出店した「MOOOSH SQUISHY 福岡空港店」など国内直販店の販売が堅調に推移しました。」

    ブルームについて、EC販売に加え、福岡空港国際線ターミナル内の国内直販店を新設し、販売チャネルを拡大した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「スクイーズに対する市場関心の高まりによりECサイトでの物販及び12月に福岡空港国際線旅客ターミナルビル内に新規出店した「MOOOSH SQUISHY 福岡空港店」など国内直販店の販売が堅調に推移しました。」

    スクイーズ事業でEC販売に加え、国内直販店を新規出店した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、北米地域におけるECサイトでの物販売上確保施策としてインフルエンサーを活用したプロモーション活動に注力しております。」

    海外卸が中国の個人消費低迷の影響を受ける一方、北米EC販売の売上確保策としてインフルエンサー活用を新たに具体化した。
  4. FY2025海外卸販売の低迷有価証券報告書

    「ブルームの商品販売につきましては、ECサイトでの物販及び国内直販店の販売が堅調に推移しておりますが、海外卸については中国における個人消費の低迷の影響を受けました。」

    ECサイト・国内直販店は堅調だった一方、中国の個人消費低迷により海外卸が影響を受けた。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ブルームの商品販売につきましては、海外及びECサイトでの物販に加え、国内直営店の販売が堅調に推移しております。」

    ブルームの商品販売は海外、ECサイト、国内直営店の複数チャネルで堅調に推移している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は826,745千円(前期比137.8%増)、セグメント利益(営業利益)は174,519千円(前期はセグメント損失20,960千円)となりました。」

    ブルームの商品販売を含むその他事業で売上高が大幅に増加し、セグメント損失から174,519千円のセグメント利益へ転換した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ブルームの商品販売につきましては、海外及びECサイトでの物販に加え、国内直販店の販売が堅調に推移しております。」

    ブルームの商品販売は海外、ECサイトに加えて国内直販店でも堅調に推移しており、複数チャネルでの販売を継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ブルームの商品販売につきましては、海外及びECサイトでの物販に加え、国内直営店の販売が堅調に推移しております。」

    ブルームの商品販売について、海外・ECサイトに加えて国内直営店にも販売チャネルを広げ、各チャネルの販売が堅調に推移した。
  9. FY2024-Q1海外・EC販売堅調有価証券報告書

    「ブルームの商品販売につきましては、主に海外及びECサイトでの物販が堅調に推移しております。」

    ブルームの商品販売では、主に海外及びECサイトの物販が堅調に推移した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ブルームは、オリジナル商品を中心に国内外への販売を継続しており、国内においては2022年7月に埼玉県ふじみ野市の商業施設に、また2022年10月には石川県金沢市の商業施設にポップアップ・ストアを出店しております。このほか、スクイーズを使用したアミューズメント専用景品の開発・販売にも積極的に取り組んでおり、今後も販路拡大に努めてまいります。」

    2022年10月に金沢市へポップアップ・ストアを追加出店し、スクイーズを使用したアミューズメント専用景品の開発・販売にも取り組んでいる。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ブルームの商品販売につきましては、2022年7月に埼玉県ふじみ野市にある商業施設にポップアップ・ストアを出店いたしました。今後もポップアップ・ストアの出店を通して、スクイーズの魅力を全国に広めて参ります。」

    2022年7月に埼玉県ふじみ野市でポップアップ・ストアを出店し、スクイーズの認知・販路拡大を進めた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ブルームの商品販売につきましては、全国各地の商業施設へポップアップ・ストアを出店し、実際にスクイーズに触れてもらうことでその魅力を広めております。」

    スクイーズ事業について、全国各地の商業施設へのポップアップ・ストア出店と実物体験による販路・認知拡大を実施した。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「株式会社ブルームにおいては、主力商品であるスクイーズの販路開拓や新商品の開発を順次進めており、アミューズメント業界への事業拡大を積極的に推進しております。」

    ブルームのスクイーズについて販路開拓、新商品開発、アミューズメント業界への事業拡大を継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ブルームにおいては、主力商品であるスクイーズの販路開拓や新商品の開発を順次進めており、アミューズメント業界への事業拡大を積極的に推進しております。」

    事業譲受後、スクイーズの販路開拓、新商品開発、アミューズメント業界への事業拡大を進めた。国内外への販売継続と販路拡大も掲げている。
  15. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「本事業譲受による当社販売部門とのシナジーにより、今後はアミューズメント業界への販売拡大が加速し、より一層の事業発展が期待できると考えております。さらに旧ブルームは「スクイーズ」以外の商品企画、開発等にも実績があり、アミューズメント業界向け景品の企画、開発等も可能であるため、本事業譲受は当社の事業多角化の好機と捉えております。」

    ブルームからスクイーズを中心とする玩具・雑貨等の企画、開発、販売事業を譲り受け、新会社を通じて事業多角化とアミューズメント業界向け販売の拡大を目指す方針を初めて明示した。事業譲受の対価は70,000千円で、事業譲受日は2021年10月1日である。
一緒に動いた変遷

「企業規模の拡大と収益基盤の全国浸透」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業規模の拡大と収益基盤の全国浸透8回
  3. 2継続的な出店による成長8回
  4. 3ロードサイド以外への展開と点・線・面の店舗網構築8回
  5. 4アミューズメント機器への積極投資7回
  6. 5ファミリー層・女性・高齢者など潜在顧客の開拓6回
  7. 6長期的かつ安定的な配当の継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共和コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スクイーズを中心とした玩具・雑貨事業への進出|共和コーポレーション(6570)の変遷 | Komori