長期的かつ安定的な配当の継続
FY2018に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
- 2026-08-10引き上げ決算
「2027年3月期(予想) - 20.00 - 20.00 40.00」
2027年3月期の年間配当予想を40円とし、前期実績25円から増額する見通しを示した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針に基づき1株当たり25円(うち中間配当12.5円)を実施することを予定しております。」
年間配当を前期の20円から25円へ増額し、中間配当は12.5円とした。期末配当12.5円は定時株主総会の決議事項となっている。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「1株当たりの金額 12.50円」
中間配当を1株当たり12.50円とし、前年同期の10.00円から増額した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針に基づき1株当たり20円としております。」
年間配当は1株当たり20円(中間10円、期末10円)で、長期的かつ安定的な配当方針を継続した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月13日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり10.00円の中間配当を決議し、長期的かつ安定的な利益還元を継続した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針に基づき1株当たり20円としております。」
年間配当は前事業年度の17円50銭から20円へ増加した。中間配当、期末配当はいずれも1株当たり10円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 59,522 10.00 2023年9月30日 2023年12月11日 利益剰余金」
1株当たり10.00円の中間配当を実施し、長期的かつ安定的な利益還元を継続した。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「1株当たりの金額 10.00円」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10.00円と決議し、前年同期の8.50円から増額した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 53,578 9.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
2023年6月26日に1株当たり9.00円の期末配当を実施し、利益還元を継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月14日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当として1株当たり8.50円を決議し、利益還元を継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 53,572 9.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
2022年6月27日に1株当たり9.00円の期末配当を実施し、利益還元を継続した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針に基づき1株当たり17円50銭としております。」
年間配当は前事業年度の14円から17.5円へ増加し、長期的かつ安定的な配当方針のもとで還元額を戻した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月12日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり8.50円の中間配当を決議し、利益還元を継続した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり14円としております。」
長期的・安定的な配当方針を維持しているが、年間配当は前事業年度の17.50円から14円へ減少した。中間配当は5円、期末配当は9円である。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「2020年11月13日 取締役会 普通株式 29,794 5.00 2020年9月30日 2020年12月10日 利益剰余金」
当第2四半期の中間配当は1株当たり5.00円となり、前年同期の8.50円から減少した。長期的・安定的な配当方針のもとで、実際の中間配当額は引き下げられている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月15日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当として1株当たり8.50円を実施し、安定配当方針に沿う還元を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 52,443 9 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年6月24日に1株当たり9円の期末配当を支払い、長期的かつ安定的な配当方針に沿う還元を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期的かつ安定的な配当の継続を基本方針としております。」
中間配当8.5円、期末配当9.0円、年間17.5円の配当を実施し、安定配当方針を継続した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年11月13日 取締役会 普通株式 49,529 8.50 2018年9月30日 2018年12月13日 利益剰余金」
中間配当1株当たり8.50円の支払い実績を記載し、安定配当方針に沿う還元を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年11月13日開催の取締役会において、2018年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当として1株当たり8.50円、配当総額49,529千円を決議し、安定配当方針に沿った還元を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月26日 定時株主総会 普通株式 99,059 34 2018年3月31日 2018年6月27日 利益剰余金」
1株当たり34円の配当を実施しており、安定配当方針と整合する実績を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を重視する一方、株主に対する利益還元を行うことも経営の重要課題として認識しており、経営基盤の強化と自己資本比率の向上を図りつつ、長期的かつ安定的な配当の継続を基本方針としております。」
中間配当と期末配当の年2回を基本方針とし、当事業年度の配当は1株当たり34円としている。