固定資産の減損損失計上リスク
FY2021に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
みらいワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。
- 2026-08-14顕在化決算説明資料
「Greenroom社に係るのれんの減損損失113百万円を計上」
Greenroom買収時に計上したのれんについて、113百万円の減損損失を実際に計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「また当事業年度の特別損益は、特別損失に投資有価証券評価損29,699千円、抱合せ株式消滅差損112,211千円、固定資産除却損20,066千円、減損損失178,303千円を計上したことにより340,281千円となりました。」
固定資産の減損リスクについて、当事業年度に減損損失178,303千円を実際に計上している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損損失計上リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損損失計上リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ1件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,983千円)として特別損失を計上いたしました。」
固定資産の減損リスクについて、ソフトウェアを対象に16,983千円の減損損失を実際に計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損損失計上リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損損失計上リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした仮定のもと、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。また、今後の経過によっては、実績値に基づく結果が、これらの仮定及び見積りとは異なる可能性があります。」
感染症の収束に関する仮定を前提に、固定資産の減損等の会計上の見積りを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした仮定のもと、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。また、今後の経過によっては、実績値に基づく結果が、これらの仮定及び見積りとは異なる可能性があります。」
感染症の収束に関する仮定を前提に、固定資産の減損等の会計上の見積りを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうした仮定のもと、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。また、今後の経過によっては、実績値に基づく結果が、これらの仮定及び見積りとは異なる可能性があります。」
固定資産の減損等について会計上の見積りを継続し、感染症の経過によって実績値が仮定と異なる可能性を記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「その結果、固定資産の減損損失を計上することも予測され、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
当年度にWebプラットフォーム事業において減損損失を計上しており、特別損失の減損損失は18,003千円、経営成績の記載では18,045千円とされている。固定資産の減損を独立したリスク項目として初めて記載した。