みらいワークス(6563)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-08-14)では「悪化」
Greenroom買収によるサステナビリティ経営支援への展開
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
みらいワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「3.サステナビリティ経営支援 サステナビリティに関する経営課題を明確化し、各種プロフェッショナル人材や、消費者ニーズ・市場トレンド調査、オンラインメディア「GREEN NOTE」等を活用しながら、課題解決のためのコンサルティングから実行まで伴走支援しております。」
Greenroom買収後のサステナビリティ領域への展開について、GREEN NOTE等を活用したサステナビリティ経営支援サービスとして事業内容を具体化している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「また、2025年3月には、サステナビリティ経営支援事業を展開するGreenroom株式会社(以下、「Greenroom」といいます。)をM&Aにより子会社化いたしました。Greenroomは、月間PV100万を達成し、サステナ層から大きな知名度を獲得しているオンラインメディア「GREEN NOTE」を運営しております。本件M&Aにより、当社グループは、プロフェッショナル人材事業で培ってきた知見やネットワークとGreenroomの専門性を組み合わせ、企業のサステナビリティ経営ニーズに対する包括的かつ高度なソリューションを提供することが可能になると考えております。」
2025年3月3日付でGreenroomの全株式を取得し、議決権比率100%の連結子会社とした。取得対価は150,000千円、発生したのれんは151,624千円で、5年間の均等償却としている。サステナビリティ経営支援、トレンド調査、消費者調査を行うGreenroomの専門性と、当社のプロフェッショナル人材事業の知見・ネットワークを組み合わせ、企業向けソリューションの拡大を図る施策として記載している。