ビッグデータ・AIによる広告配信の精度向上と自動化
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの広告配信プラットフォーム上では、1秒間に数十万件の入札(広告配信注文)があり、1日のデータ処理量は、2024年3月末時点で約15テラバイトを超えています。このように、膨大なデータを超高速で処理するため、システム基盤をフルハンドメイドしております。また、ビッグデータやAI(人工知能)を活用することで、広告配信の精度向上や自動化の促進等に取り組んでおります。」
大規模データ処理、システム基盤の内製、ビッグデータ・AIによる広告配信高度化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、ビッグデータやAI(人工知能)を活用することで、広告配信の精度向上や自動化の促進等に取り組んでおります。」
ビッグデータとAIによる広告配信の高度化・自動化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、ビッグデータやAI(人工知能)を活用することで、広告配信の精度向上や自動化の促進等に取り組んでおります。」
ビッグデータとAIを活用した広告配信の精度向上・自動化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「デマンドサイドビジネスにおいては、AIを利用した自動入札機能が引き続き評価を得ており、オンラインビジネス領域の増進に寄与しました。」
AI自動入札機能の提供・評価と、オンラインビジネス領域への活用を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「AIを利用した自動入札機能の提供を開始した」
ビッグデータ・AI活用の方針に加え、AIを利用した自動入札機能の提供開始という具体的な機能展開を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの広告配信プラットフォーム上では、1秒間に数十万件の入札があり、1日のデータ処理量は、2020年3月末時点で約15テラバイトを超えています。このように、膨大なデータを超高速で処理するため、システム基盤をフルハンドメイドしております。また、ビッグデータやAI(人工知能)を活用することで、広告配信の精度向上や自動化の促進等に取り組んでおります。」
大規模データ処理、システム基盤の内製、ビッグデータ・AI活用による広告配信高度化を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「上期より推進を強化している配信ロジックのアップデートが奏功し、一定の利益確保に貢献いたしました。」
上期から強化している配信ロジックのアップデートについて、奏功して一定の利益確保に貢献したという結果を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「マシンラーニングの導入など配信ロジックの大幅アップデートを実施いたしました。」
広告配信ロジックについて、従来のビッグデータ・AI活用方針から、マシンラーニング導入を含む大幅な更新の実施へ具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの広告配信プラットフォーム上では、1秒間に数十万件の入札(広告配信注文)があり、1日のデータ処理量は、2019年3月末時点で約15テラバイトに上ります。このように、膨大なデータを超高速で処理するため、システム基盤をフルハンドメイドしております。また、ビッグデータやAI(人工知能)を活用することで、広告配信の精度向上や自動化の促進等に取り組んでおります。」
大規模データ処理、システム基盤の内製、ビッグデータ・AI活用による広告配信高度化を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ビッグデータやAI(人工知能)を活用することで、広告配信の精度向上や自動化の促進等に取り組んでおります。」
毎秒数十万件の入札、2018年3月末時点で約15テラバイトのデータ処理を背景に、ビッグデータとAIを広告配信へ活用している。