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ジーニー(6562)・施策前進

CRM/SFAシステム「ちきゅう」の承継とMAJINとの連携

FY2018に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

21記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY20252018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
顧客管理・顧客データ基盤への事業拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「デジタルセールスルーム「Arch by HiCustomer」の事業承継とAI搭載の「GENIEE CDP」開発により、当社マーケティングクラウド製品との連携を強化。」

    デジタルセールスルーム事業の承継とAI搭載GENIEE CDPの開発により、マーケティングクラウド製品間の連携強化を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、エンタープライズ層の新規顧客獲得に成功し、受注後は追加案件の獲得や他サービスとのクロスセルを通じて、売上創出の機会を広げています。」

    SFA/CRMでエンタープライズ層の新規顧客を獲得し、追加案件と他サービスのクロスセルへ展開している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「SFA/CRMではエンタープライズ層の開拓が進み、受注後も追加与件の獲得や他サービスのクロスセルで更なる売上創出の機会につなげています。」

    GENIEE SFA/CRMでエンタープライズ層の開拓が進み、受注後の追加与件獲得や他サービスとのクロスセルへ展開している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、重点領域であるEC顧客(D2C)へのサービス拡充及び収益機会の拡大のため、Hypersonic株式会社を完全子会社化し、「GENIEE DSP」による広告出稿、「GENIEE CHAT」によるユーザーの離脱防止やコンバージョン改善、「CATS」による広告の効果計測や分析レポート等の機能を追加しプロダクト機能を強化・拡充しました。」

    Hypersonicを含む複数プロダクトをEC・D2C顧客向けに組み合わせ、広告出稿、離脱防止、コンバージョン改善、効果計測を一体化する方向を進めた。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「対象会社の有する Hypersonic により顧客離脱を防止ししつつ、「GENIEE CHAT」でのコンバージョン率改善や「CATS」での広告の効果計測や分析レポートの提供ができるため、顧客に対しシームレスな価値提供が可能になります。」

    Hypersonicの取得により、GENIEE CHAT・CATSと組み合わせたEC・D2C顧客向けの顧客離脱防止、コンバージョン率改善、広告効果計測・分析レポート提供を進めている。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、新たなプロダクトとして加わった「CATS」が売上に貢献し始めております。また、オンラインセミナーの開催やオンライン展示会などへの参加により、プロダクトの拡販に努めました。」

    CATSが新たなプロダクトとして売上に貢献し始めたことを記載しており、既存SaaS群への新プロダクト追加と拡販が進んでいる。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、顧客に対しシームレスな価値提供を実現し、マーケティングの総合的なワンプラットフォーム構想の確立を加速化させ、当社グループのさらなる成長につなげていく目的です。」

    CATSの広告効果測定・分析レポート機能を広告プラットフォームやGENIEE CHATと組み合わせ、EC・D2C顧客向けのワンプラットフォーム構想を具体化した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本件株式譲渡により、新設会社を当社の完全子会社とすることで、広告プラットフォーム事業のデマンドサイドビジネスやマーケティングSaaS事業の「GENIEE CHAT」において、それぞれの重点領域であるEC顧客(D2C)に対し、対象事業の有する広告の効果計測ツールや分析レポートを提供することが可能になります。これにより、顧客に対しシームレスな価値提供を実現し、マーケティングの総合的なワンプラットフォーム構想の確立を加速化させ」

    CATS株式会社(仮称)の子会社化により、広告プラットフォームのデマンドサイドとGENIEE CHATでEC・D2C顧客へ広告効果計測ツールや分析レポートを提供し、ワンプラットフォーム構想を加速する方向を具体化した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「ビジネスサーチテクノロジが抱える顧客へのクロスセルも可能と考えております。」

    検索サービスと既存SaaSプロダクトの連携、買収先顧客へのクロスセルを成長手段として継続している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、サイト内検索サービス、ECサイト検索サービスなどを提供しているビジネスサーチテクノロジ株式会社を完全子会社化し、SaaSビジネス領域を拡充いたしました。」

    ビジネスサーチテクノロジを完全子会社化し、検索サービスをSaaSビジネス領域に加えた。検索サービスとGenieeSSP、GenieeDSP、Chamo、ちきゅう、MAJINとの連携や、同社顧客へのクロスセルを成長手段として説明している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ビジネスサーチテクノロジが抱える顧客へのクロスセルも可能と考えております。」

    ビジネスサーチテクノロジの買収方針により、同社顧客へのクロスセルや、検索サービスと「ちきゅう」「MAJIN」「Chamo」等との連携を新たな拡大手段として示している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「チャットボット「チャモ」の無償提供やIT化を進める企業への複数プロダクトのクロスセルなど、コロナ禍に対応した営業活動を展開しました。」

    チャモの無償提供と、IT化を進める企業への複数プロダクトのクロスセルを、新型コロナウイルス感染症下の営業活動として実施した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当期は、展示会への出展やセミナーの主催など営業活動の強化が奏功し、「ちきゅう」において、大手人材紹介会社や大手通信事業会社を含む大型案件の受注が継続・拡大するなど事業の拡大を牽引いたしました。」

    展示会・セミナーによる営業強化を通じ、「ちきゅう」で大型案件の受注が継続・拡大し、マーケティングソリューション事業の売上は1,675百万円、前年比44.5%増となった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「マーケティングソリューション事業(注2)では、CRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」において、大手通信事業会社を含む大型案件の受注が継続・拡大するなど順調に進捗いたしました。マーケティングオートメーション「MAJIN」においても、大型案件の受注が決定した一方、広告運用代行サービスにおいて既存顧客へのアップセルが好調に推移いたしました。昨年9月に開始した「ちきゅう」と「MAJIN」のシステム連携により、クロスセルの引き合いも増加いたしました。また、前期新たにプロダクトに加わったチャット接客ツール「chamo」も、第3四半期累計期間を通じて、売上に貢献しております。この結果、同事業の売上は、1,215百万円(前年同期比48.7%増加)となりました。」

    ちきゅうで大型案件の受注が継続・拡大し、MAJINでも大型案件の受注が決定した。ちきゅうとMAJINの連携によるクロスセルの引き合い増加、chamoの売上貢献、事業売上1,215百万円・前年同期比48.7%増を記載している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、事業運営の効率化を図るため、2019年10月1日付で、完全子会社でありました㈱チャモを吸収合併いたしました。」

    CRM/SFA等との連携を目的に取得したチャモについて、完全子会社の吸収合併による事業運営効率化へ進展している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「CRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」においては、展示会への出展やセミナーの主催など営業強化が奏功し顧客数が増進すると共に、既存顧客へのサポート強化により解約率が低減いたしました。」

    展示会・セミナーによる営業強化で「ちきゅう」の顧客数が増進し、既存顧客へのサポート強化により解約率が低減した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、「ちきゅう」では、名刺管理機能等の追加による単価の向上と顧客セグメントの拡大に取り組んでまいりました。この結果、「MAJIN」と「ちきゅう」の累計導入アカウント数は1,800社超へ増加し」

    ちきゅうに名刺管理機能等を追加し、MAJIN・ちきゅうの累計導入アカウント数が1,800社超となった。また、チャモを子会社化し、MAJIN・CRM/SFAとの連携基盤を拡大した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2018年6月に事業承継したCRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」では、イベント出展やセミナー等を開催し、更なる需要開拓を進めてまいりました。なお、2018年12月末時点で「MAJIN」と「ちきゅう」の累計導入アカウント数は、約1,700社へ増加しております。」

    ちきゅうの需要開拓を進め、MAJINとちきゅうの累計導入アカウント数が約1,700社に増加した。加えて、CRM/SFA等との連携を目的として株式会社チャモを11月30日付で子会社化した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、6月に中小企業向けCRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」の開発・販売事業を会社分割により承継しております。」

    「ちきゅう」の開発・販売事業を6月に承継した事実を再掲している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月付で中小企業向けCRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」の開発・販売事業を会社分割により承継いたしました。「MAJIN」と「ちきゅう」の累計導入アカウント数は、6月末時点で約1,060社へ増加しております。」

    「ちきゅう」の開発・販売事業の承継が実施され、MAJINとの組み合わせで累計導入アカウント数約1,060社を記載している。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「マーケティングオートメーション「MAJIN(マジン)」と中小企業向けCRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」を連携させることで、企業の顧客データ(顧客属性や商談履歴等)を一元管理し、データを活用したより戦略的かつ効率的なマーケティングサービスを提供できるようにするため。」

    吸収分割により「ちきゅう」の開発・販売事業を承継し、MAJINとの連携による顧客データ一元管理を目指している。譲受対価は238百万円、企業結合日は2018年6月14日と記載している。
一緒に動いた変遷

「GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化」は、この変遷が動いた21回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1515121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化15回
  3. 2海外拠点の顧客開拓・市場シェア拡大・新市場開拓15回
  4. 3マーケティングオートメーションの機能強化と新規顧客開拓12回
  5. 4新規事業創出とM&Aによる事業領域拡大11回
  6. 5インターネット広告市場の成長と運用型・スマートフォン広告需要9回
  7. 6サーバー増強・負荷分散・セキュリティ管理による安定稼働9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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