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ジーニー(6562)・施策前進

マーケティングオートメーションの機能強化と新規顧客開拓

FY2018-Q3に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。

29記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-08-142018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「当第1四半期連結累計期間においては、既存SaaSプロダクトと「JAPAN AI」のクロスセル、エンタープライズ企業の開拓を積極的に推進した結果、アカウント数が順調に増加し、特に「GENIEE SFA/CRM」、「GENIEE CHAT」および「GENIEE ANALYTICS」のMRRが増加しています。」

    既存SaaSとJAPAN AIのクロスセル、エンタープライズ開拓、主要プロダクトのMRR増加を具体的な進展として記載している。一方、セグメント利益は前年同期比で減少している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「JAPAN AI株式会社と連携しながら新機能を随時リリースしております。JAPAN AI株式会社とのクロスセルの推進により、エンタープライズ企業の獲得が進み、「GENIEE SFA/CRM」及び「GENIEE CHAT」が業績をけん引いたしました。この結果、同事業の売上収益は、4,459百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は853百万円(前年同期比27.7%増)となりました。」

    マーケティングSaaS事業でJAPAN AIとの連携・クロスセルを進め、エンタープライズ企業の獲得とSFA/CRM・CHATの業績寄与を記載している。売上収益は18.3%増、セグメント利益は27.7%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、MRR(※4)が順調に推移したことに加え、特に「GENIEE SFA/CRM」が業績をけん引した結果、同事業の売上収益は、2,190百万円(前年同中間期比27.1%増)となり、セグメント利益は474百万円(前年同中間期比213.3%増)となりました。」

    マーケティングSaaS事業では、MRRが順調に推移し、GENIEE SFA/CRMが業績を牽引した。売上収益は前年同中間期比27.1%増、セグメント利益は213.3%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「各プロダクトのMRR(※5)が堅調に推移していることに加え、「GENIEE SFA/CRM」、「GENIEE CHAT」、「GENIEE ANALYTICS」を中心に業績をけん引しております。この結果、同事業の売上収益は、3,770百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は668百万円(前年同期比210.0%増)となりました。」

    SFA/CRM、CHAT、ANALYTICSを中心に各プロダクトのMRRが堅調に推移し、マーケティングSaaS事業の売上収益は39.4%増、セグメント利益は210.0%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マーケティングSaaS事業では、「GENIEE Marketing Cloud」のプロダクトとして、CRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「GENIEE SFA/CRM」、マーケティングオートメーション「GENIEE MA」、チャット接客ツール「GENIEE CHAT」、サイト内検索「GENIEE SEARCH」、広告効果測定「CATS」などのサービスを展開しています。特に、SFA/CRMおよびCHATにおいてMRR(※4)がそれぞれ順調に増進しています。また、当社には多くのエンジニアが所属しており、高い開発力を強みとしています。そのため、受託開発による受注も売上収益に貢献しています。この結果、同事業の売上収益は、1,723百万円(前年同中間期比35.0%増)となり、セグメント利益は151百万円(前年同中間期比37.6%増)となりました。」

    SFA/CRMとCHATのMRR増進、受託開発による受注貢献を記載し、マーケティングSaaS事業の売上収益は35.0%増、セグメント利益は37.6%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当期は、「GENIEE SFA/CRM」では、ChatGPTを活用して利便性を大幅に向上させる新機能と、AI機能を備えた「AIアシスタントプラン powered by GPT-4」をリリースし、機能強化を図りました。さらに、エンタープライズ層の新規顧客獲得に成功し、受注後は追加案件の獲得や他サービスとのクロスセルを通じて、売上創出の機会を広げています。」

    ChatGPT・GPT-4を活用した機能をリリースし、エンタープライズ顧客の獲得、追加案件、クロスセルへ展開している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「GENIEE SFA/CRM」においては、ChatGPTの活用による大幅な利便性向上のための機能をリリースし、また、AI機能が使えるオプションプラン「AIアシスタントプラン powered by GPT-4」をリリースしました。」

    マーケティングSaaSの既存プロダクトについて、ChatGPTを活用した機能とGPT-4対応のAIオプションプランをリリースした。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当期は、「GENIEE SFA/CRM」などの各プロダクトの機能強化を進めたほか、ChatGPTを用いたメッセージ自動作成機能をリリースし、「GENIEE CHAT」の一機能としてサービスの提供を開始しました。」

    SaaS各プロダクトの機能強化に加え、ChatGPTを用いたGENIEE CHATの新機能をリリースした。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「事業としては「GENIEE SFA/CRM」においては、クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」との連携や機能強化に取り組みました。「GENIEE CHAT」では、Engagebotの提供先が拡大し、売上が伸長しております。さらに、新たなプロダクトとして加わった「CATS」が売上に貢献し始めております。また、ランディングページを高速化しコンバージョン率の改善をサポートするHypersonic株式会社を完全子会社化、ECサービスを提供する事業会社様向けにプロセスの離脱防止サービスを株式会社ディーアンドエムと共同で提供開始しました。」

    既存プロダクトの連携・機能強化、Engagebot提供先の拡大、CATSの売上貢献に加え、Hypersonicを活用したEC事業者向け離脱防止サービスを株式会社ディーアンドエムと共同提供し始めた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、ランディングページを高速化しコンバージョン率の改善をサポートするHypersonic株式会社を完全子会社化しました。」

    マーケティングSaaS事業に、ランディングページ高速化・コンバージョン率改善を支援するHypersonicを完全子会社化によって加えている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「事業としては「GENIEE SFA/CRM」においては、クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」との連携や機能強化に取り組みました。「GENIEE CHAT」では、Engagebotの提供先が拡大し、売上が伸長しております。さらに、新たなプロダクトとして加わった「CATS」が売上に貢献し始めております。また、オンラインセミナーの開催やオンライン展示会などへの参加により、プロダクトの拡販に努めました。」

    GENIEE SFA/CRMとBIZTELの連携・機能強化、GENIEE CHATのEngagebot提供先拡大、CATSの売上貢献開始、オンライン施策による拡販を記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当期は、「GENIEE SFA/CRM」などの各プロダクトの機能強化を進めたほか、新商品「GENIEE DATA CONNECT」、「GENIEE BI」の提供を開始しました。また、オンラインセミナーの開催やオンライン展示会などへの参加により、プロダクトの拡販に努めました。さらに、SaaSプロダクトの機能やサービスの拡充のため、積極的なM&Aを実施しました。」

    既存SaaSプロダクトの機能強化、新商品GENIEE DATA CONNECT・GENIEE BIの提供開始、オンライン施策、M&Aによるサービス拡充を進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「事業としては「ちきゅう」などの各プロダクトの機能強化を進めたほか、新商品「GENIEE DATA CONNECT」の提供を開始しました。また、オンラインセミナーの開催やオンライン展示会などへの参加により、プロダクトの拡販に努めました。」

    既存プロダクトの機能強化に加えて、新商品「GENIEE DATA CONNECT」の提供を開始し、オンラインセミナー・展示会による拡販も進めた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、不動産事業に特化したSaaS型サービスを展開するSS Technologies株式会社と業務提携を行い、不動産事業者向けにDXを推進するためのシステムの共同構築を開始したほか、チャット型Web接客サービス領域において機能を拡張・強化し、収益機会を拡大するため、顧客獲得・管理チャットボットを開発・提供する株式会社REACTを完全子会社化しました。」

    既存プロダクトの機能強化・拡販に加え、REACTの完全子会社化によってチャット型Web接客領域の機能拡張と収益機会の拡大を進めた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「事業としては「ちきゅう」などの各プロダクトの機能強化を進めたほか、「Chamo」のサービスサイトのリニューアルを行いました。また、オンラインセミナーの開催やオンライン展示会などへの参加により、プロダクトの拡販に努めました。」

    各プロダクトの機能強化、Chamoのサービスサイトのリニューアル、オンラインセミナー・オンライン展示会による拡販を進めた。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当期は、SaaSプロダクトにおいて、「ちきゅう」では新機能を追加したほか、他社との提携などにより、導入企業数が増加しました。「Chamo」においては、新機能追加など大幅なリニューアルを行い、大型顧客を獲得しました。また、オンラインイベントなどにも継続的に登壇し、各プロダクトの拡販を進めました。」

    ちきゅうの新機能・提携、Chamoの大幅リニューアルと大型顧客獲得、オンラインイベントによる拡販を記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「導入実績4,500社以上の「Chamo」においては、新機能追加など大幅なリニューアルを行い、その他のプロダクトにおいても機能を強化いたしました。また、オンラインイベントなどにも継続的に登壇し、各プロダクトの拡販を進めました。」

    導入実績4,500社以上のChamoで大幅なリニューアルを実施し、他プロダクトの機能強化、オンラインイベントへの登壇、各プロダクトの拡販を進めた。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「「MAJIN」においても、ターゲット顧客への営業展開の推進により大型案件の受注が決定し」

    MAJINのターゲット顧客への営業展開と大型案件の受注決定を再掲している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「マーケティングオートメーション「MAJIN」においても、大型案件の受注が決定した一方、広告運用代行サービスにおいて既存顧客へのアップセルが好調に推移いたしました。」

    MAJINで大型案件の受注が決定し、広告運用代行サービスでは既存顧客へのアップセルが好調に推移した。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「マーケティングオートメーション「MAJIN」において、ターゲット顧客への営業展開を継続した」

    MAJINのターゲット顧客への営業展開を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「マーケティングオートメーション「MAJIN」において、ターゲット顧客への営業展開を強化した一方、広告運用代行サービスにおいて新規受注件数が増加いたしました。」

    MAJINのターゲット顧客向け営業展開の強化を継続している。新規受注件数の増加は広告運用代行サービスについて記載されている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「「MAJIN」にて、既存機能の改善や新たな分析機能の開発に加え、サービス認知度向上に向けた潜在顧客向けのセミナー開催やイベント出展等に注力してまいりました。また、「ちきゅう」では、名刺管理機能等の追加による単価の向上と顧客セグメントの拡大に取り組んでまいりました。この結果、「MAJIN」と「ちきゅう」の累計導入アカウント数は1,800社超へ増加し」

    既存機能改善、新分析機能、セミナー・イベント、名刺管理機能追加を進め、累計導入アカウント数が1,800社超となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「マーケティングオートメーション「MAJIN(マジン)」にて、既存導入企業の利用促進や新規顧客開拓等に取り組んでまいりました。また、2018年6月に事業承継したCRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」では、イベント出展やセミナー等を開催し、更なる需要開拓を進めてまいりました。なお、2018年12月末時点で「MAJIN」と「ちきゅう」の累計導入アカウント数は、約1,700社へ増加しております。」

    MAJIN・ちきゅうの利用促進、新規顧客開拓、イベント・セミナーを継続し、累計導入アカウント数が2018年12月末時点で約1,700社に増加した。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「マーケティングオートメーション事業では、マーケティングオートメーション「MAJIN(マジン)」にて、既存導入企業の利用促進や新規顧客開拓等に取り組んでまいりました。」

    MAJINの既存導入企業の利用促進と新規顧客開拓を継続している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「マーケティングオートメーション「MAJIN(マジン)」にて、既存導入企業の利用促進や新規顧客開拓等に取り組んでまいりました。また、6月付で中小企業向けCRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」の開発・販売事業を会社分割により承継いたしました。「MAJIN」と「ちきゅう」の累計導入アカウント数は、6月末時点で約1,060社へ増加しております。」

    既存企業の利用促進・新規顧客開拓に加え、「ちきゅう」との組み合わせで累計導入アカウント数約1,060社という到達点を記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「「MAJIN」にて、AI技術や独自のセグメンテーション技術等を活用した新機能の開発に加え、サービス認知度向上に向けた潜在顧客向けのセミナー開催やイベント出展、OEM提供等にも注力してまいりました。この結果、「MAJIN」の導入社数が累計アカウント数で750社超へ増加し」

    MAJINについて、新機能開発・認知向上施策に加え、導入アカウント数750社超という具体的な到達点を記載している。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「引き続き機能強化や積極的な新規顧客開拓に取り組んでまいりました。」

    機能開発と顧客獲得を並行して進める施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181814121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化18回
  3. 2海外拠点の顧客開拓・市場シェア拡大・新市場開拓18回
  4. 3新規事業創出とM&Aによる事業領域拡大14回
  5. 4CRM/SFAシステム「ちきゅう」の承継とMAJINとの連携12回
  6. 5サーバー増強・負荷分散・セキュリティ管理による安定稼働11回
  7. 6インターネット広告市場の成長と運用型・スマートフォン広告需要10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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