Komori
ジーニー(6562)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による広告出稿・案件獲得への影響

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2022対処FY2023-Q3 – FY2024-Q12020: 320202021: 220212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる広告出稿・案件獲得減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が収束してきたことで経済が正常化に向かい、緩やかに景気が回復しているなかで引き続き拡大を続けております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が収束し、経済が正常化・回復に向かっているとの認識を示しており、広告出稿・案件獲得への従来の感染症影響リスクは緩和方向に記載されている。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「国内経済においては、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和され、コロナ禍で進んだテレワークやオンラインショッピング、非接触型決済の拡大など、デジタル技術を活用した生活・消費行動が定着化しております。」

    感染症の影響による厳しい経済状況が徐々に緩和されたとの認識を示しており、従来の感染症影響リスクについて外部環境の緩和を記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方、広告主の出稿抑制や見込み顧客の投資抑制により、新たな案件の獲得が想定通りに進まない可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による広告出稿・顧客投資抑制と案件獲得への影響リスクを継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方、広告運用代行ビジネスが、新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制の影響を受け、前年を大きく下回る結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制と広告運用代行ビジネスへの影響を継続して開示している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、広告運用代行ビジネスが、新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制の影響を受け、前年を大きく下回る結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制が広告運用代行ビジネスに実際の影響を及ぼし、前年を大きく下回ったとの説明を継続している。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、広告運用代行ビジネスは、新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制の影響を受け、前年を大きく下回る結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制が広告運用代行ビジネスに実際の影響を及ぼし、前年を大きく下回ったと記載している。
  7. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「マーケティングソリューション事業は、展示会への出展自粛や広告運用代行サービスにおける広告量の減少など、新型コロナウイルスの影響を一定程度受ける一方、チャットボット「チャモ」の無償提供やIT化を進める企業への複数プロダクトのクロスセルなど、コロナ禍に対応した営業活動を展開しました。」

    新型コロナウイルス感染症による展示会出展自粛や広告量減少が実際に発生し、マーケティングソリューション事業の売上は238百万円、前年同期比34.4%減少した。一方、チャモの無償提供やクロスセルで対応した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「一方、広告主の出稿抑制や見込み顧客の投資抑制により、新たな案件の獲得が想定通りに進まない可能性があり、今後の経過によっては当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について独立したリスク項目を設け、広告主の出稿抑制や見込み顧客の投資抑制を通じた案件獲得への影響可能性を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化2回
  3. 2マーケティングオートメーションの機能強化と新規顧客開拓2回
  4. 3海外拠点の顧客開拓・市場シェア拡大・新市場開拓2回
  5. 4ストック・オプション行使による株式価値の希薄化2回
  6. 5サーバー増強・負荷分散・セキュリティ管理による安定稼働2回
  7. 6インターネット広告市場の景気感応度と競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による広告出稿・案件獲得への影響|ジーニー(6562)の変遷 | Komori