Komori
ジーニー(6562)・リスク対処

ストック・オプション行使による株式価値の希薄化

FY2018に初出。17回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022 – FY2023対処FY2024 – FY20262018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「期末未行使残高 7,850 期末行使可能残高 7,850」

    ストック・オプションの潜在株式数は前年度の31,850株から7,850株へ減少し、希薄化エクスポージャーが低下した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、2025年3月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は31,850株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)12,105,983株の0.3%に相当しております。」

    潜在株式数は前年度の36,450株から31,850株へ減少した。発行済株式総数に対する割合は0.3%である。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、2024年3月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は36,450株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)17,709,524株の0.2%に相当しております。」

    潜在株式数は前年度の44,650株・0.3%から36,450株・0.2%へ減少した。年度中には新株予約権行使により8,200株が発行されている。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年10月1日から2023年10月31日までの間に、新株予約権(ストック・オプション)の行使により、発行済株式総数が500株増加しております。」

    四半期末後に新株予約権の行使による500株の追加発行が発生し、希薄化が継続している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、2023年3月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は44,650株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)17,682,924株の0.3%に相当しております。」

    潜在株式数は前年度の85,369株・0.5%から44,650株・0.3%へ減少し、希薄化エクスポージャーが低下している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、2022年3月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は85,369株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)17,717,861株の0.5%に相当しております。」

    潜在株式数は85,369株、発行済株式総数に対する割合は0.5%となった。第2回新株予約権は2022年3月31日をもって行使期間が満了している。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 6,000」

    第13回から第15回までの新株予約権が新たに設定され、目的となる株式数は合計24,600株となった。新たな潜在株式による希薄化エクスポージャーが増加しているが、本四半期に新株予約権の行使による株式発行はない。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年7月1日~2020年9月30日 30,000 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2020年7月から9月に新株予約権の行使により30,000株が追加発行され、株式の希薄化が継続して発生した。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年7月1日から2020年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が30,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,050千円増加しております。」

    四半期末後の期間ではあるが、提出日までに新株予約権の行使により30,000株が追加発行され、希薄化がさらに発生した。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2020年3月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は264,600株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)17,958,082株の1.5%に相当しております。」

    当年度に新株予約権の行使により90,000株が発行され、株式の希薄化が実際に発生した。年度末の潜在株式数は264,600株、発行済株式数の1.5%となっている。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2019年7月1日から9月30日までに新株予約権の行使により30,000株が増加し、希薄化が実際に発生した。
  12. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「2019年4月1日から2019年6月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が15,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ525千円増加しております。」

    当第1四半期に新株予約権の行使により15,000株が発行され、株式の希薄化が実際に発生した。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「2018年4月1日から2019年3月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が360,000株増加しております。」

    当年度に新株予約権の行使による360,000株の新株発行が実際に発生した。年度末の潜在株式数は362,850株、発行済株式総数の2.0%となっている。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「2018年10月1日から2018年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が30,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,050千円増加しております。」

    新株予約権の行使により30,000株が追加発行され、株式の希薄化がさらに実際に発生した事実を記載している。
  15. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「2018年7月1日から2018年9月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が30,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,605千円増加しております。」

    新株予約権の行使により30,000株が追加発行され、希薄化がさらに実際に発生した事実を記載している。定量化されており、実際に発生している。
  16. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「2018年4月1日から2018年6月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が165,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ10,507千円増加しております。」

    新株予約権の行使により165,000株が発行され、潜在株式の希薄化が実際に発生した事実を記載している。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「2018年5月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は653,750株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)17,673,200株の3.7%に相当しております。」

    ストック・オプションの潜在株式数と発行済株式数に対する割合を数値で示し、将来の希薄化可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GenieeSSPの媒体・OEM提供先開拓とGenieeDSPの代理店営業強化5回
  3. 2マーケティングオートメーションの機能強化と新規顧客開拓5回
  4. 3インターネット広告市場の成長と運用型・スマートフォン広告需要5回
  5. 4海外拠点の顧客開拓・市場シェア拡大・新市場開拓5回
  6. 5売上・営業利益・経常利益と親会社株主帰属四半期純損失4回
  7. 6新規事業創出とM&Aによる事業領域拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ストック・オプション行使による株式価値の希薄化|ジーニー(6562)の変遷 | Komori