Tmark Cityホテルの新設・運営拡大
FY2017に初出。22回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「Tマークシティホテル札幌は、計画どおり3月15日をもって営業を終了し、翌月の4月1日から解体工事に着手しており、解体作業は順調に進んでおります。」
前期に示していたTマークシティホテル札幌の営業終了を2026年3月15日に実施し、4月1日から解体工事に着手した。 - FY2025後退有価証券報告書
「Tマークシティホテル札幌の営業終了を2026年3月に控え解体費用等を389,801千円特別損失に計上し」
ホテル運営拡大の流れに対し、Tマークシティホテル札幌の2026年3月営業終了を決定し、解体費用等を含む特別損失を計上した。固定資産については77,056千円の減損損失、店舗閉鎖損失引当金312,744千円も計上している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ホテル等施設運営事業に関しては、国内で新たなホテルの運営受託案件を検討しております。」
国内で新たなホテルの運営受託計画を引き続き検討している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ホテル等施設運営事業に関しては、国内で新たなホテルの運営受託計画があります。」
国内で新たなホテルの運営受託計画を継続して記載している。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、2022年3月1日に「Tマークシティホテル金沢」を新規オープンし、同年7月29日に「ホテルセンレン京都 東山清水」について賃貸借契約の解約を決定し、同年12月7日に明渡しております。」
ホテル金沢の新規開業を進めた一方、ホテルセンレン京都東山清水の運営撤退と物件明渡しが完了し、ホテル運営拡大の範囲は縮小した。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、2022年3月1日に「Tマークシティホテル金沢」を新規オープンし、同年7月29日に「ホテルセンレン京都 東山清水」について賃貸借契約の解約を決定し、同年12月7日に明渡しております。」
ホテル金沢の新規開業を進めた一方、ホテルセンレン京都東山清水の運営撤退と物件明渡しが完了し、ホテル運営拡大の範囲は縮小した。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「財務体質の強化を図る観点から、賃貸人から解決合意金558,548千円の支払いおよび敷金の返還を条件として、2022年7月29日付で定期建物賃貸借契約解約合意書を締結し、2022年12月7日までに当該物件を明け渡すことといたします。」
ホテルの新設・運営拡大を進めてきた流れに対し、ホテルセンレン京都東山清水について契約解約と運営撤退を決定し、拡大対象の一部を縮小した。 - FY2021達成有価証券報告書
「「Tマークシティホテル金沢」につきましては2022年3月に新規開業しております。」
延期されていた金沢ホテルが2022年3月に新規開業したことを記載している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「2021年9月に新規開業を予定していた金沢のホテルについは、開業延期を決定しており、その時期は未定です。」
2021年9月予定の金沢ホテルについて開業延期を決定し、開業時期を未定とした。 - FY2021-Q2新ホテル売上未達有価証券報告書
「2021年3月に開業したホテルセンレン京都 東山清水は、開業費用を想定内に抑えられましたが、「Go To Travelキャンペーン」の停止などから、売上高は想定を下回る結果となりました。」
2021年3月の京都新ホテル開業は達成済みである一方、開業後の売上高は想定を下回った。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2021年3月に開業した「ホテルセンレン京都 東山清水」は、開業費用を想定内に抑えることができましたが、「Go To Travelキャンペーン」の停止などから、売上高は想定を下回る結果となりました。」
計画していた「ホテルセンレン京都 東山清水」が2021年3月に開業した。一方、開業後の売上高は想定を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「2021年3月に開業予定の「ホテルセンレン京都 東山清水」については、2020年12月マスターリース契約を締結し、開業準備は計画通りに進んでおります。」
京都の新ホテルについて、2020年12月にマスターリース契約を締結し、2021年3月の開業準備が計画どおり進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに、2021年3月京都に開業予定であるホテルの賃貸借予約契約を締結いたしました。今後、継続してグループの事業拡大に注力してまいります。」
2021年3月の京都開業予定ホテルについて、賃貸借予約契約を締結した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年7月16日開催の取締役会において、当社連結子会社の株式会社アレグロクスTMホテルマネジメントが、新規ホテルの運営を受託するため、アルファコート株式会社が建設を計画している建物を賃借し、アルファコート株式会社を賃貸人、株式会社アレグロクスTMホテルマネジメントを賃借人とし、定期建物賃貸借契約を締結することを決議し、2019年7月19日に同契約を締結いたしました。 運営受託開始日(開業予定日) 2019年12月1日(予定) 客室数150室 賃借期間 30年間」
Tマークシティホテル札幌大通について定期建物賃貸借契約を締結し、150室・30年間の賃借、2019年12月1日の開業を予定している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「また、2018年7月に開業したTmark City ホテル東京大森についても、計画通り順調に推移しました。」
東京大森ホテルの開業を過去の達成実績として引用し、開業後の運営状況が順調であると記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「Tmark Cityホテル札幌Odori」
東京大森ホテルの開業後、次の施設としてTmark Cityホテル札幌Odoriを計画している。ホテル施設投資170,000千円、賃貸借契約敷金91,950千円を予定し、2019年2月着手、2019年10月完了予定としている。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「平成30年7月1日に新規開業したTmark Cityホテル東京大森」
第2四半期に達成した東京大森ホテルの開業を、開業後の業績説明において実績として引用している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「また、平成30年7月1日に新規開業のTmark Cityホテル東京大森の開業準備費用が想定を上回る結果となりました。」
Tmark Cityホテル東京大森が平成30年7月1日に新規開業したことを記載している。一方、開業準備費用は想定を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成30年7月に開業予定の東京大田区のホテルの開業準備費用が12,224千円発生しており、その建設は計画どおりに進捗しております。」
東京大田区のホテルについて、平成30年7月の開業予定を維持し、建設が計画どおり進捗している。 - FY2017初出有価証券報告書
「Tmark City ホテル東京大森」
平成30年7月完了予定のホテル施設投資150,000千円及びホテル賃貸借契約敷金438,000千円を計画している。