Komori
HANATOUR JAPAN(6561)・リスク対処

海外拠点・新規事業の立ち上げおよび収益化リスク

FY2017に初出。32回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024 – FY20252018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外拠点・新規事業の立ち上げと収益化遅延21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高45,788千円(前年同期比2.1倍)、セグメント利益1,480千円(前年同期はセグメント損失1,299千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から1,480千円のセグメント利益へ転換した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「当第1四半期連結累計期間の売上は、売上高24,309千円(前年同期比2.1倍)、セグメント利益1,294千円(前年同期はセグメント損失332千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業が前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は78,762千円(前年同期比53.4%増)、セグメント損失は3,490千円(前年同期はセグメント損失1,199千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は増収となった一方、セグメント損失が1,199千円から3,490千円へ拡大した。
  4. 2026-03-05悪化株主総会

    「当連結会計年度の売上は、売上高78,762千円(前年同期比53.4%増)、セグメント損失は3,490千円(前年同期はセグメント損失1,199千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は増収となった一方、セグメント損失が前年より拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は21,648千円(前年同期比28.7%減)、セグメント損失は1,299千円(前年同期はセグメント利益5,764千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は、売上高が減少し、前年同期のセグメント利益から1,299千円の損失へ転じた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は51,360千円(前年同期比19.5%増)、セグメント損失は1,199千円(前年同期はセグメント利益336千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は増収となった一方、前年のセグメント利益から1,199千円の損失へ転じ、収益化リスクが実績に表れた。
  7. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は30,355千円(前中間連結会計期間比61.1%増)、セグメント利益は5,764千円(前中間連結会計期間はセグメント損失1,387千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から5,764千円の利益へ転換した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は14,789千円(前年同期比77.3%増)、セグメント利益は3,373千円(前年同期はセグメント損失705千円)となりました。」

    システム開発事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から3,373千円のセグメント利益へ転換した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は42,966千円(前年同期比46.6%増)、セグメント利益は336千円(前年同期はセグメント損失1,327千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は増収となり、前年のセグメント損失から336千円のセグメント利益へ転換した。
  10. FY2023-Q3増収・赤字継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は30,199千円(前年同期比28.7%増)、セグメント損失1,360千円(前年同期はセグメント利益726千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は増収となった一方、前年同期に続きセグメント損失を計上し、新規事業の収益化リスクが継続して実績に表れている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は18,845千円(前年同期比22.1%増)、セグメント損失1,387千円(前年同期はセグメント利益1,432千円)となりました。」

    システム開発事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から1,387千円の損失へ転じ、収益化リスクが継続して実績に表れている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は8,340千円(前年同期比18.9%増)、セグメント損失705千円(前年同期はセグメント利益375千円)となりました。」

    システム開発事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から705千円のセグメント損失へ転じ、収益化リスクが実績に表れた。
  13. FY2022増収・赤字転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は29,310千円(前年同期比14.8%増)、セグメント損失1,327千円(前年同期はセグメント利益1,083千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は増収となったものの、前年のセグメント利益から1,327千円のセグメント損失へ転じ、収益化リスクが再び実績に表れた。
  14. FY2022-Q3増収・減益・黒字継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は23,457千円(前年同期比28.7%増)、セグメント利益726千円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    システム開発事業は増収となり、セグメント利益を維持したものの、利益額は前年同期比で減少した。また、システム運用の稼働増によりエンジニアを増員している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は15,438千円(前年同期比40.1%増)、セグメント利益1,432千円(前年同期はセグメント損失336千円)となりました。」

    システム開発事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から1,432千円のセグメント利益に転じた。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は7,015千円(前年同期比69.3%増)、セグメント利益375千円(前年同期はセグメント損失1,869千円)となりました。」

    システム開発事業は前年同期比で増収となり、前年同期のセグメント損失から375千円のセグメント利益に転じた。
  17. FY2021減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は25,534千円(前年同期比42.1%減)、セグメント利益1,083千円(前年同期比68.0%減)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益が大幅に減少した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は18,220千円(前年同期比54.3%減)、セグメント利益1,263千円(前年同期比76.8%減)となりました。」

    システム開発事業は減収・減益となったものの、第2四半期のセグメント損失336千円から、当第3四半期累計期間は1,263千円のセグメント利益に転じた。
  19. FY2021-Q2減収・赤字継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は11,020千円(前年同期比67.0%減)、セグメント損失336千円(前年同期はセグメント利益4,432千円)となりました。」

    システム開発事業は前年同期比67.0%減収となり、前年同期のセグメント利益から損失に転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は4,143千円(前年同期比80.4%減)、セグメント損失1,869千円(前年同期はセグメント利益7,985千円)となりました。」

    システム開発事業は前年同期のセグメント利益からセグメント損失に転じ、売上高も大幅に減少した。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は44,065千円(前年同期比77.6%減)、セグメント利益3,383千円(前年同期はセグメント損失48,983千円)となりました。」

    システム開発事業は減収となったものの、前年同期のセグメント損失から3,383千円のセグメント利益に転じた。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は39,848千円(前年同期比76.2%減)、セグメント利益5,450千円(前年同期はセグメント損失33,441千円)となりました。」

    システム開発事業は減収となったものの、前年同期のセグメント損失から5,450千円のセグメント利益を計上し、収益化面の改善を継続した。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は33,377千円(前年同期比71.6%減)、セグメント利益4,432千円(前年同期はセグメント損失19,359千円)となりました。」

    システム開発事業は減収となったものの、前年同期のセグメント損失から4,432千円のセグメント利益に転じた。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「レンタカー事業は、日韓情勢の影響等市場環境が変化する中、今後の方針を検討した結果、2020年1月に事業譲渡いたしました。」

    新規事業・関連事業の収益化リスクへの対応として、レンタカー事業を事業譲渡した。バス事業も感染症拡大を受けて休止を決定している。
  25. FY2019-Q3事業休止・車両売却有価証券報告書

    「2019年8月に、連結子会社の株式会社友愛観光バスは、報告セグメントの「その他」に区分している「都市型ハイヤー事業」の休止を決定し、同年9月において、同事業に供していた全車両10台を売却しております。」

    新規事業の収益化状況について、都市型ハイヤー事業の休止を決定し、供用車両10台を売却したと記載している。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は117,467千円(前年同期比69.9%増)、セグメント損失19,359千円(前年同期はセグメント損失36,241千円)となりました。」

    その他事業では売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の36,241千円から19,359千円へ縮小した。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「大阪を中心に展開している都市型ハイヤー事業の売上高が伸び悩む結果となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は55,303千円(前年同期比2.3倍)、セグメント損失10,561千円(前年同期はセグメント損失19,940千円)となりました。」

    都市型ハイヤー事業の売上高は伸び悩んだが、セグメント損失は前年同期の19,940千円から10,561千円へ縮小した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「システム開発事業のHANATOUR JAPAN SYSTEM VIETNAM COMPANY LIMITEDのセグメント間内部売上が伸びましたが、当連結会計年度の売上高は158,951千円(前年同期比60.7%増)、セグメント損失72,422千円(前年同期はセグメント損失16,633千円)となりました。」

    ベトナムのシステム開発事業では売上高が増加した一方、セグメント損失が16,633千円から72,422千円へ拡大した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「平成30年3月に営業開始した都市型ハイヤー事業の開業準備費用等の発生、大阪北部地震、西日本豪雨や台風の発生による関西国際空港の閉鎖など相次ぐ自然災害の影響により、レンタカー事業、大阪で展開している都市型ハイヤー事業の売上が伸び悩み、当第3四半期連結累計期間の売上高は113,465千円(前年同期比47.1%増)、セグメント損失55,474千円(前年同期はセグメント損失2,908千円)となりました。」

    レンタカー・都市型ハイヤー等のその他事業では、開業準備費用、システム開発遅延、自然災害の影響によりセグメント損失が前年同期の2,908千円から55,474千円へ拡大した。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成30年3月に営業開始した都市型ハイヤー事業の開業準備費用等の発生、大阪北部地震の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は69,133千円、セグメント損失36,241千円となりました。」

    新規事業の都市型ハイヤー事業について、開業準備費用等と大阪北部地震の影響により、セグメント損失36,241千円が発生した。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「平成30年3月に営業開始した都市型ハイヤー事業の開業準備費用等の発生により、当第1四半期連結累計期間の売上高は24,056千円、セグメント損失19,940千円となりました。」

    新規事業である都市型ハイヤー事業について、開業準備費用等によりセグメント損失19,940千円が発生した。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「安定して収益を生み出すには、一定の時間がかかることが予想されるため、結果として当社グループ全体の収益が一時的に悪化する可能性があります。」

    海外営業拠点、ホテル運営受託、ベトナムのシステム開発会社等について、計画どおり進まない可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・金利上昇リスク」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・金利上昇リスク15回
  3. 2ホテル等施設運営事業の事業基盤確立10回
  4. 3景気・為替・燃料価格、国際情勢・自然災害等の外部環境リスク9回
  5. 4為替変動リスク9回
  6. 5旅行予約・チケット販売のオンラインプラットフォーム構築7回
  7. 6各事業の生産性向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HANATOUR JAPANの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外拠点・新規事業の立ち上げおよび収益化リスク|HANATOUR JAPAN(6561)の変遷 | Komori