個人客向け周遊観光バス「くるくるバス」の展開
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020削除有価証券報告書
「「くるくるバス」においては在日外国人を含む国内需要の獲得に注力しておりましたが、苦戦を強いられ2020年12月、「くるくるバス」の事業廃止を決定しております。」
国内需要を取り込むための周遊観光バス「くるくるバス」の展開について、2020年12月に事業廃止を決定した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「貸切観光バスは2020年5月、経費削減の観点から事業を休止しておりましたが、同年10月より事業を再開することとし、「くるくるバス」とともに「Go To Travelキャンペーン」による需要を取込むため、国内旅行会社への営業活動を実施、周遊観光の新規商品開発に取り組みました。」
貸切観光バスの2020年10月からの再開を決定し、「くるくるバス」とともに国内旅行会社への営業および周遊観光商品の開発へ取り組みを進めた。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「貸切観光バスは2020年5月、経費削減の観点から事業を休止しておりますが、「くるくるバス」とともに「Go To Travelキャンペーン」を見据え、国内旅行会社への営業活動を実施、周遊観光の新規商品開発に取り組んでおります。」
貸切観光バスを休止する一方、「くるくるバス」は国内旅行会社への営業と国内周遊商品の開発へ軸足を移している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「バス事業では前年から韓国以外の訪日客の受注に注力し、貸切観光バスは中国、台湾の訪日客からの受注、周遊観光バス「くるくるバス」については香港や台湾、東南アジアの訪日客からの受注があったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大によるキャンセルにより、大幅な減収となりました。」
韓国以外の市場からの受注を進めたものの、感染症拡大によるキャンセルで貸切観光バスと「くるくるバス」は大幅減収となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「個人客を中心に展開している周遊観光バス「くるくるバス」、貸切観光バスともに、日韓情勢の影響による韓国からの訪日者数の減少の影響を受ける結果となりました。」
従来九州で伸び悩みが記載されていた周遊観光バスに加え、貸切観光バスも日韓情勢による韓国からの訪日者数減少の影響を受けた。 - FY2019-Q2九州で伸び悩み有価証券報告書
「個人客を中心に展開している周遊観光バス「くるくるバス」は、ゴールデンウィーク等大型連休の影響や韓国からの訪日外客数の減少から、九州で伸び悩む結果となりました。」
周遊観光バス「くるくるバス」は、大型連休と韓国からの訪日客減少の影響により九州で伸び悩んだ。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「個人客を中心に展開している周遊観光バス「くるくるバス」は、九州、2018年4月から開始した東京を中心に順調に推移しております。」
個人客向けの周遊観光バスを九州および東京で展開していることを、新たなサービス施策として記載している。