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クックビズ(6558)・施策前進

広告・SEO・コンテンツマーケティングによる集客拡大

FY2017に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

24記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q1後退FY2020-Q2 – FY2023-Q22018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
SEO・SNSノウハウを活用した採用・販促チャネル拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

クックビズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「HR事業では当第1四半期連結会計期間より取り組んできたマーケティング施策の再構築が進展し、応募数・面談化率といった先行KPIは正常化水準へと回復いたしました。」

    マーケティング施策の再構築を進め、応募数・面談化率などの先行KPIが正常化水準へ回復したという具体的な進展を記載している。
  2. 2026-04-14再定義決算説明資料

    「1月中旬より集客施策・面談方針を前期上期モデルへ回帰し、リソースを再集中。」

    集客・面談施策について、前期の方針を切り戻し、前期上期モデルへの回帰とリソース再集中へ重点を移している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「オンラインに加えオフラインでの顧客接点拡大にも取り組んでおり、2025年5月には東京にて、10月には大阪にて飲食業界特化の就職&転職フェアを開催いたしました。」

    オンライン広告・SEO等を中心とした集客に加え、東京・大阪での対面型イベントを組み合わせる施策を具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、採用活動の認知拡大と顧客接点の創出を目的として、2025年5月には東京にて飲食業界特化の就職&転職フェアを開催いたしました。当社は創業以来インターネットを中心にサービスを展開してまいりましたが、前連結会計年度より、オンラインに加えオフライン施策も組み合わせることで、顧客との接点を広げ、ニーズの多様化にも柔軟に対応しております。」

    オンライン中心の集客から、2025年5月の就職・転職フェア開催を含むオンライン・オフライン併用の顧客接点拡大へ具体的に進展している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「再成長に向けた取組みとして、 ・教育体制の強化 ・2024年4月にリニューアルしたスカウトサービスであるダイレクトオファーのグロース ・パートナーシップ戦略による販売チャネルの拡大 ・求人企業求職者を一堂に集めた合同説明会の実施によるオフライン施策 ・IT基盤の構築及び業務生産性向上による既存事業の収益性拡大 ・新規事業の開発・推進及び管理体制の整備・強化 を実施し、当社グループの非連続な成長を目指しております。」

    従来のオンライン広告、SEO、コンテンツマーケティング中心の集客施策に加え、パートナーシップ、合同説明会、教育、IT基盤、新規事業管理を含む再成長施策へ取り組みの範囲を広げている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、求職者の集客においても広告手法を多様化することにより堅調に推移しております。」

    従来のオンライン広告以外の施策も含む集客方針に沿って、広告手法の多様化を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「ブランディング・オフラインプロモーション・SEO・アライアンスなど、オンライン広告以外のマーケティング手法強化による求職登録者数の最大化を図る」

    オンライン広告以外のブランディング、オフラインプロモーション、SEO、アライアンスを組み合わせた集客方針を継続している。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「利益につきましては、コストコントロールにより利益を確保しつつ、中長期を見据えた広告宣伝等の戦略的な投資を行った結果、営業利益は160,991千円、経常利益は162,589千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は143,657千円となりました。」

    広告宣伝費の投下抑制を重視していた局面から、コストコントロールと両立させながら中長期を見据えた戦略的な広告投資を行う方針へ重点が移っている。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、ブランディング・オフラインプロモーション・SEO・アライアンスなど、オンライン広告以外のマーケティング手法強化による求職登録者数の最大化を図る」

    広告宣伝費の投下抑制を中心としていた従来の局面から、ブランディング、オフラインプロモーション、SEO、アライアンスを含むオンライン広告以外の手法強化へ集客方針を広げている。
  10. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「前期より取り組んでいる全社的な業務効率化・経費削減施策の効果に加え、求人ニーズの減少にともなう広告宣伝費の投下抑制等により前年同期と比較し費用は大きく減少したものの」

    従来の広告宣伝投資拡大・集客強化から、求人ニーズの低下を受けた広告宣伝費の投下抑制へ重点を置く状態が続いている。広告宣伝費は前年同期の280,462千円から80,697千円へ減少した。
  11. FY2020後退有価証券報告書

    「希望退職の募集による人件費の削減や拠点の統合・閉鎖などにより抜本的なコスト構造の見直しを実施しております。」

    従来の広告宣伝投資拡大を含む集客強化から、求人ニーズ低下に対応した広告宣伝費削減と全社的な費用抑制へ重点が移っている。
  12. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「求人ニーズの低下に併せて広告宣伝費の削減等を行いました」

    従来の広告宣伝投資拡大・集客強化から、求人ニーズの低下に対応した広告宣伝費削減へ重点が移っている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「登録者の増加施策として集客手法の見直しを行なうなど」

    集客手法の見直しを通じた登録者増加施策を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社はWebマーケティングの専門人材を増員するとともに、「クックビズ総研」や「Foodion」といったオウンドメディアを使ったコンテンツマーケティングの積極展開を図ることにより、集客力の維持・拡大を目指します。また、広告宣伝費を適正にコントロールすることにより、収益性を向上させていきたいと考えております。」

    Webマーケティング専門人材の増員、オウンドメディアによるコンテンツマーケティング、広告宣伝費の管理を組み合わせた集客施策を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、営業人員の採用による人員強化やプロモーション強化により堅調に推移し、2,205,714千円(前年同四半期比23.1%増)となりました。」

    プロモーション強化を通じた集客・売上拡大の施策を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「広告宣伝投資の拡大による新規会員の獲得や応募数の拡大等により」

    広告宣伝投資を拡大し、新規会員・応募数を獲得する集客施策を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては、求人企業と求職者のマッチング率向上に向けた求人企業の開拓や登録者の増加施策として集客手法の見直しを都度行いながらWebマーケティングを強化するとともに」

    集客手法の見直しとWebマーケティング強化を通じた登録者・応募者の獲得施策を継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社はWEBマーケティングを強化するとともに、「クックビズ総研」や「Foodion」といったオウンドメディアを使ったコンテンツマーケティングの積極展開を図ることにより、持続的にマーケティング施策を強化してまいります。」

    WEBマーケティング、オウンドメディア、コンテンツマーケティングを組み合わせた集客施策を継続している。広告運用やSEOの内製対応も記載しているが、測定可能な成果は示していない。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「求人企業と求職者のマッチング率向上に向けた求人企業の開拓や登録者の増加施策としてWebマーケティングの強化など、様々な取り組みを実施しております。」

    従来の広告・デジタル集客施策に加え、Webマーケティングの強化を継続しているが、具体的な投資額や成果指標は示していない。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、積極的な広告宣伝投資を実施し、認知度及び集客力の向上に努めてまいりました。また、広告宣伝投資の拡大による認知度及び集客力の向上に努めてまいりました。」

    人材紹介事業および求人広告事業で広告宣伝投資を実施し、求人広告事業では投資の拡大を記載している。具体的な投資額や増加率は示していない。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「費用対効果を踏まえた継続的な広告宣伝費の投下、SEO(検索エンジンへの最適化:Search Engine Optimization)の推進及び外部ソーシャルメディアの活用や自社メディアによるコンテンツマーケティング等による集客拡大を推進しております。」

    有料広告、SEO、外部ソーシャルメディア、自社メディアを組み合わせた集客施策を展開している。
一緒に動いた変遷

「市場縮小・成長鈍化・サービス競争力低下のリスク」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場縮小・成長鈍化・サービス競争力低下のリスク6回
  3. 2景気・採用意欲の変化による求人需要の下振れ5回
  4. 3持続可能な収益基盤の確立4回
  5. 4優秀な人材の確保・育成4回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による飲食需要・求人需要の減少4回
  7. 6各事業を成長させ企業価値を向上する3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックビズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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