Komori
ツナググループ・ホールディングス(6551)・施策再掲

ユメックスグループ買収によるシニア・主婦層向け採用市場とRPOの拡大

FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q2。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q32019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
ユメックス買収によるシニア・主婦層向け採用市場とRPOの拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメントメディア領域では、第1四半期に引き続き選択と集中により、地域密着型の『ユメックス』を中心としたメディア事業から、RPO(採用代行)事業に注力することを意思決定した結果、レギュラーメディアの売上高が前年同期比で10.5%減少いたしました。」

    ユメックスを中心とするレギュラーメディアの拡大より、RPOへの資源配分を重視する買収後の活用方針が継続している。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「セグメントメディア領域では、選択と集中により、地域密着型の『ユメックス』を中心としたリテール営業から人材を輩出し、RPO(採用代行領域)に注力することを意思決定した結果、レギュラーメディアの売上高が前年同期比で10.5%減少いたしました。」

    ユメックスを含むレギュラーメディアの拡大より、同領域の人材をRPOへ移してRPOに注力する方向へ、買収後の活用方針が変化した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメントメディア領域では、全体では微増であるものの、スポットワークのニーズは堅調に増加しており短期単発バイト専門サービス『ショットワークス』は前年同期比でおよそ4割増加いたしました。」

    ユメックス等を含む基幹メディア領域は全体で微増に転じ、ショットワークスは前年同期比およそ4割増となった。買収先を含むメディア領域の回復が進んでいる。
  4. FY2021買収先を含む基幹メディア減収と回復有価証券報告書

    「セグメントメディア領域では、都心部を中心とした求人案件数や応募数の減少により、売上高が前年比でおよそ2割減少しておりますが、短期単発バイト専門サービス『ショットワークス』は堅調な求人ニーズもあり当領域での回復を牽引しております。」

    ユメックスを含むセグメントメディア領域は求人案件数・応募数の減少により前年比およそ2割減収となった一方、ショットワークスが回復を牽引した。
  5. FY2021-Q2ユメックス等基幹メディアの減収継続有価証券報告書

    「セグメントメディア領域では、シニア・主婦への求人情報サービス『ユメックス』、及び、短期単発バイト専門サービス『ショットワークス』において、都心部中心に求人案件数や応募数の減少により、売上高が前年同期比でおよそ4割減少いたしました。」

    ユメックスを含む買収後の基幹メディア領域は、求人案件数・応募数の減少により前年同期比およそ4割減収となった。
  6. FY2021-Q1買収先ユメックスの減収継続有価証券報告書

    「シニア・主婦への求人情報サービス『ユメックス』、及び、短期単発バイト専門サービス『ショットワークス』においては、都心部中心に求人案件数や応募数の減少により減収となるもエッセンシャルワーカーを対象とした『ショットワークス デリバリー』は堅調に推移しました。」

    ユメックス買収後のシニア・主婦向け事業は、求人案件数・応募数の減少により減収が続いている。一方、エッセンシャルワーカー向けサービスは堅調だった。
  7. FY2020-Q3買収先ユメックスのコロナ影響による減収有価証券報告書

    「主婦・シニア層に支持されている『ユメックス』については、新型コロナ影響で求人掲載件数が大幅に減少したことにより大幅な減収となりました。」

    ユメックス買収後の事業は連結売上に寄与している一方、主婦・シニア層向け求人掲載件数の大幅減少により、新型コロナの影響を受けた。
  8. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「売上高においては、各サービスが二桁以上の成長を続けているメディア&テクノロジー事業が牽引したのに加えて、2019年6月に全株式を取得したユメックス株式会社の業績が7月より連結業績に加算されたこともあり、高い成長を果たしました。」

    ユメックス株式会社の業績が2019年7月から連結され、メディア&テクノロジー事業の高成長と連結売上高の増加に寄与した実績が確認された。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高においては、各サービスが二桁以上の成長を続けているメディア&テクノロジー事業が牽引したのに加えて、2019年6月に全株式を取得したユメックス株式会社の業績が7月より連結業績に加算されたこともあり、高い成長を果たしました。」

    ユメックス買収後、7月から業績が連結され、メディア&テクノロジー事業の高成長を構成する要因となった。
  10. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当社は2019年6月1日付でユメックスグループ株式会社の全株式を取得しました。ユメックスグループは、新聞やタウン誌に折り込む求人広告の制作・発行に従事し、特にシニア層・主婦層の採用という点に強みを持っております。ユメックスグループの持つ顧客基盤とユーザー層、ツナググループ各社が持つサービスを、有機的に繋げることで生まれるシナジーをもって、業容拡大を図ります。更には、ユメックスグループはもうひとつの事業の柱として、採用代行(RPO)事業を営んでおり、すでに業界の中で一定の規模を有しています。当社の主要事業であるRPO事業に、ユメックスグループの同事業を合わせて、マーケットシェアを拡大させるとともに、コストシナジーなども発揮し、収益力の向上を図る所存です。」

    2019年6月1日にユメックスグループの全株式取得を完了した。シニア層・主婦層に強い求人広告事業と既存サービスを連携し、RPOの市場シェア拡大とコストシナジーによる収益力向上を図る計画が示された。みなし取得日は6月30日で、当四半期は貸借対照表のみ連結している。
一緒に動いた変遷

「派遣事業の構造改革による収益改善」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1派遣事業の構造改革による収益改善3回
  3. 2求人メディアの派生サービス・新規サービスの拡大3回
  4. 3事業拡大に対応した人材確保・育成と組織体制整備3回
  5. 4収益性を重視した事業運営2回
  6. 5既存サービスの拡販と売上高二桁成長2回
  7. 6グローバル・HR-TECH・HUB機能を軸とする事業創造2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツナググループ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ユメックスグループ買収によるシニア・主婦層向け採用市場とRPOの拡大|ツナググループ・ホールディングス(6551)の変遷 | Komori