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旅工房(6548)・施策再掲

株式上場と公募・第三者割当増資による成長資金の調達

FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018-Q3 – FY2018前進FY2021-Q3 – FY2024-Q32017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 420212022: 320222023: 320232024: 32024
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上場に伴う公募・第三者割当による多目的資金調達40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度において第三者割当による第3回新株予約権の行使により619,736千円及び第三者割当による新株式の発行により2,969,366千円を調達しました。」

    第3回新株予約権の行使と第三者割当増資による資本調達を実施した旨を、通期の資金調達実績として記載している。
  2. FY2024-Q4再掲有価証券報告書

    「資本増強のため、2022年8月に第三者割当による第3回新株予約権を発行し、当第4四半期連結累計期間において当該新株予約権の行使により619,736千円を調達いたしました。また、さらなる財務基盤安定化のため、2023年8月10日開催の取締役会において第三者割当による新株式の発行を決議し、2023年10月31日に3,000,000千円の払込が完了いたしました。」

    第3回新株予約権の行使による619,736千円の調達と、第三者割当による新株式発行3,000,000千円の払込完了を改めて開示している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、さらなる財務基盤安定化のため、2023年8月10日開催の取締役会において第三者割当による新株式の発行を決議し、2023年10月31日に3,000,000千円の払込が完了いたしました。」

    前四半期に決議した第三者割当による新株式発行について、2023年10月31日に30億円の払込みが完了した。10,000,000株が発行され、株式会社アドベンチャーが親会社・筆頭株主となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当該新株予約権の行使により418,192千円を調達しております。」

    第3回新株予約権について、当四半期に11,800個が行使され、1,180,000株の交付と418,192千円の資金調達が実現した。累計では32,023個、3,202,300株、1,374,469千円となった。さらに、提出後には株式会社アドベンチャーを割当先とする10,000,000株・総額3,000,000千円の第三者割当による新株式発行を決議している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。」

    第3回新株予約権について、当連結会計年度に20,223個が行使され、2,022,300株の交付と956,277千円の資金調達が実現した。2023年3月末時点の未行使残数は39,777個で、提出日までにはさらに1,180,000株が発行された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。」

    第3回新株予約権について、当四半期に13,100個が行使され、1,310,000株の交付と591,518千円の資金調達が実現した。第3四半期会計期間末までの累計では18,880個、1,888,000株、910,400千円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において当該新株予約権の行使により318,882千円を調達しており、今後も行使が進むものと考えております。」

    第3回新株予約権について、当四半期に5,780個が行使され、578,000株の交付と318,882千円の資金調達が実現した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年8月12日開催の取締役会において、香港に所在する機関投資家であるLong Corridor Asset Management Limitedが一任契約の下に運用を行っているLong Corridor Alpha Opportunities Master Fund及びMAP246 Segregated Portfolioを割当先とする第三者割当による第3回新株予約権の発行について決議いたしました。」

    第2回新株予約権に続き、第3回新株予約権60,000個、潜在株式数6,000,000株、当初想定調達額4,110,080千円の発行を決議した。資金使途は社会保険延納分の納付資金および借入金返済資金で、行使期間は2022年8月30日から2024年8月29日までとされた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月 東京証券取引所の市場区分の再編に伴いグロース市場へ移行」

    上場後の市場区分再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 4,500。当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 450,000。当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 443,696。」

    第2回新株予約権について当四半期に4,500個が行使され、450,000株の交付と443,696千円の資金調達が実現した。累計では11,500個、1,150,000株、1,190,516千円となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 3,546。当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 354,600。当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 368,884。」

    第2回新株予約権について、当四半期に3,546個が行使され、354,600株の交付と368,884千円の資金調達が実現した。累計では7,000個、700,000株、746,820千円となっている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年1月8日に第三者割当てによる第2回新株予約権を発行し、一部が権利行使されたことで377,936千円の資金調達を行いました。」

    第三者割当による第2回新株予約権について、345,400株の権利行使と377,936千円の資金調達が実現した。システム投資および財務基盤維持の資金調達が実行段階に進んでいる。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年12月23日開催の取締役会においてモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(以下、「割当先」といいます。)を割当先とする第三者割当による第2回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行について決議し、2021年1月8日に本新株予約権に係る発行価額の総額(2,829,000円)の払込みが完了いたしました。調達資金の額 1,087,629,000円。資金使途 ①システム開発のための投資資金 ②財務健全化に向けた借入金の返済資金。新株予約権の行使期間 2021年1月12日から2023年1月11日までとする。」

    上場時の公募・第三者割当増資とは別に、第三者割当による新株予約権11,500個、潜在株式数115万株の発行を決議し、発行価額の払込みが完了した。システム投資と借入返済を資金使途としている。
  14. FY2018実績引用有価証券報告書

    「平成29年4月17日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式450,000株の発行及び平成29年5月17日を払込期日とする第三者割当増資による新株式84,000株の発行を行っております。」

    公募増資450,000株と第三者割当増資84,000株による上場時の資金調達を、資本金・資本準備金の増加および財務活動による収入669,032千円として改めて実績記載している。
  15. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月18日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、平成29年4月17日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式450,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ283,590千円増加しています。また、平成29年5月17日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による新株式84,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ52,936千円増加しています。」

    マザーズ上場、公募増資および第三者割当増資の完了実績が株主資本の変動として改めて記載されている。
  16. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月18日をもって、当社株式は東京証券取引所マザーズへ上場しております。上場にあたり、平成29年4月17日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式450,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ283,590千円増加しています。また、平成29年5月17日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による新株式84,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ52,936千円増加しています。」

    マザーズ上場、公募450,000株および第三者割当84,000株の発行が完了し、当四半期末の資本金は426,526千円、資本剰余金は336,526千円となった。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月18日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしました。」

    上場に伴い、公募450,000株および第三者割当84,000株の増資を実施し、基幹業務システム等の開発資金と採用研修費・人件費を含む運転資金に充当する予定としている。
一緒に動いた変遷

「経費節減による収益改善」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

964433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経費節減による収益改善9回
  3. 2売上・利益の成長と企業価値向上6回
  4. 3自己資金中心の運転資金・設備資金調達と流動性確保4回
  5. 4純資産のマイナス化と自己資本比率の低下4回
  6. 5オンライン予約・基幹業務・販売顧客管理システムの強化3回
  7. 6法人旅行・インバウンド旅行による事業の多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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