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フルテック(6546)・リスク対処

ステンレス・スチール等の原材料価格変動リスク

FY2017に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

24記載
9年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019対処FY2024-Q1 – FY20242017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 720222023: 620232024: 520242025: 1
同じテーマの他社
ステンレス・鉄鋼原材料価格上昇による建具事業の採算悪化9社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループでは仕入先の分散化等による原材料の安定供給に努めております。」

    原材料価格上昇・価格転嫁遅れのリスクは残る一方、仕入先分散化を継続している。建具関連事業では価格転嫁の取り組みの効果による利益率改善も記載されている。
  2. 2024-11-14対処決算

    「利益につきましては、選別受注や採算管理の徹底及び仕入価格上昇に対する価格転嫁の取り組みの効果により利益率が改善し、セグメント利益(営業利益)は221百万円(前年同四半期は22百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    仕入価格上昇リスクが継続する中、価格転嫁の取り組みの効果による利益率改善を記載している。原材料価格上昇リスク自体の解消は示していない。
  3. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「利益につきましては、選別受注や採算管理の徹底及び仕入価格上昇に対する価格転嫁の取り組みの効果により利益率が改善し、セグメント利益(営業利益)は155百万円(前年同期は6百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    仕入価格上昇リスクが継続する中、価格転嫁の取り組みの効果により建具関連事業の利益率が改善し、セグメント損失から利益へ転じたと記載している。原材料価格リスク自体の解消までは示されていない。
  4. 2024-05-15対処決算

    「選別受注や採算管理の徹底及び仕入価格上昇に対する価格転嫁の取り組みの効果により利益率が改善し」

    仕入価格上昇リスクは継続しているが、価格転嫁の効果による利益率改善を記載している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「利益につきましては、選別受注や採算管理の徹底及び仕入価格上昇に対する価格転嫁の取り組みの効果により利益率が改善し、セグメント利益(営業利益)は102百万円(前年同四半期は3百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    仕入価格上昇リスクが継続する中、価格転嫁の取り組みの効果により建具関連事業の利益率が改善したと記載している。原材料価格リスク自体の解消までは示されていない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「建具関連事業では、ステンレスやスチール等の鉄鋼材料を主要な原材料としているため、それら原材料の価格が諸要因により高騰し、製品の価格にタイムリーに転嫁できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ステンレス・スチール等の原材料価格上昇と価格転嫁遅れのリスク、及び仕入先分散化による安定供給策を継続している。
  7. 2023-11-13再掲決算

    「仕入価格の上昇に対する適正な価格転嫁に努めております。」

    仕入価格上昇への対応として、適正な価格転嫁に努める方針を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新規販売においては収益改善のため、選別受注・採算管理の強化を継続するとともに、仕入価格の上昇に対する適正な価格転嫁に努めております。」

    仕入価格上昇リスクが継続する中、選別受注・採算管理の強化及び適正な価格転嫁による対応を引き続き明示している。価格転嫁の完了や原材料価格リスクの解消までは記載されていない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「仕入価格の上昇に対する適正な価格転嫁に努めております。」

    仕入価格上昇リスクが継続する中、適正な価格転嫁を進める対応を引き続き明示している。価格転嫁の完了や影響額、原材料価格リスクの解消までは記載されていない。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「仕入価格の上昇に対する適正な価格転嫁を進めております。」

    仕入価格上昇リスクが継続する中、適正な価格転嫁を進める対応を明示している。価格転嫁の完了や影響額、原材料価格リスクの解消までは記載されていない。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高経常利益率は1.4%(前年同期比4.5%減)となりました。これは、工事損失引当金の見積り方法の変更や仕入価格の上昇により売上総利益率が減少(前年同期比5.2%減)したことに加え、昇給等による人件費や基幹システム刷新に係る関連費用等の経費増加によるものであります。」

    仕入価格の上昇が売上総利益率の前年同期比5.2%減少及び売上高経常利益率の低下要因として実績に現れており、原材料価格変動リスクの影響が強まっている。
  12. 2023-02-10再掲決算

    「原材料価格の上昇や競合他社との価格競争が続いており」

    原材料価格上昇に関する従来のリスク認識を継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは価格競争の激化や材料費の高騰など厳しい事業環境において収益力の向上を図るため、新規販売の選別受注と採算管理の強化、収益基盤である保守契約台数の増加、利益率の高いリニューアル受注の推進に取り組んでまいりました。」

    材料費の高騰を価格競争の激化と並ぶ厳しい事業環境として引き続き明示している。原材料価格上昇と価格転嫁に関する従来のリスク認識に、新たな内容は示されていない。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは価格競争の激化や材料費の高騰など厳しい事業環境において収益力の向上を図るため、新規販売の選別受注と採算管理の強化、収益基盤である保守契約台数の増加、利益率の高いリニューアル受注の推進に取り組んでまいりました。」

    材料費の高騰を価格競争の激化と並ぶ厳しい事業環境として明示している。原材料価格上昇と価格転嫁に関する従来のリスク認識が、当四半期の事業環境として継続・強調されている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは価格競争の激化や材料費の高騰など厳しい事業環境において収益力の向上を図るため、新規販売の選別受注と採算管理の強化、収益基盤である保守契約台数の増加、利益率の高いリニューアル受注の推進に取り組んでまいりました。」

    材料費の高騰を価格競争の激化と並ぶ厳しい事業環境として明示している。原材料価格上昇と価格転嫁に関する従来のリスク認識が、当四半期の事業環境として強く示されている。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは仕入先の分散化等による原材料の安定供給に努めております。」

    原材料価格上昇・転嫁遅れのリスクは継続しているが、仕入先の分散化による安定供給策が明示された。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「建具関連事業では、ステンレスやスチール等の鉄鋼材料を主要な原材料としているため、それら原材料の価格が諸要因により高騰し、製品の価格にタイムリーに転嫁できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ステンレス・スチール等の原材料価格上昇と販売価格への転嫁遅れのリスクを継続して記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「建具関連事業では、ステンレスやスチール等の鉄鋼材料を主要な原材料としているため、それら原材料の価格が諸要因により高騰し、製品の価格にタイムリーに転嫁できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ステンレス・スチール等の原材料価格上昇と販売価格への転嫁遅れのリスクを継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「建具関連事業では、ステンレスやスチール等の鉄鋼材料を主要な原材料としているため、それら原材料の価格が諸要因により高騰し、製品の価格にタイムリーに転嫁できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ステンレス・スチール等の原材料価格上昇と販売価格への転嫁遅れのリスクを継続している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「原材料の価格が諸要因により高騰し、製品の価格にタイムリーに転嫁できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    建具関連事業で使用する鉄鋼材料の価格上昇と販売価格への転嫁遅れをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「継続的な成長と安定的な収益確保」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11117765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な成長と安定的な収益確保11回
  3. 2トータルリニューアルと採算管理による収益率・生産性向上11回
  4. 3自動ドアのリニューアル需要・ストック市場への注力7回
  5. 4メンテナンス・保守契約を基盤とする継続収益化7回
  6. 5価格競争激化による受注減少リスク6回
  7. 6国内景気・公共民間建設投資の変動リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2024-11-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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