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フルテック(6546)・施策前進

メンテナンス・保守契約を基盤とする継続収益化

FY2017に初出。43回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

43記載
10年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3前進2023-02-10 – FY2026-H12017: 320172018: 520182019: 320192020: 420202021: 120212022: 720222023: 620232024: 720242025: 420252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「堅調な保守契約の増加及び修理売上の増加によりメンテナンス売上は好調に推移したものの、リニューアル売上が減少し、売上高は4,217百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    保守契約及び修理売上の増加によりメンテナンス売上が好調に推移した。自動ドア関連全体ではリニューアル売上の減少により売上高は前年同期比1.1%減となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、収益基盤であるストック市場においては、新規顧客獲得を目的としたプロモーションサイトの開設・活用などの施策を展開し、リニューアル受注の拡大及び保守契約率の向上に努めております。リニューアル受注の好調な推移及び保守契約台数の堅調な増加により、売上高は4,263百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    保守契約を基盤とする継続収益化について、プロモーションサイトの開設・活用による新規顧客獲得を具体策として加え、リニューアル受注の好調及び保守契約台数の増加により自動ドア関連売上高が前年同期比3.0%増となった。
  3. 2025-05-09前進決算

    「当社自動ドアユーザーとの「つながり」を深めるポータルサイトの立ち上げなどの施策を展開し、リニューアル受注の拡大及び保守契約率の向上に努めております。」

    保守契約率向上に向け、ユーザーとの「つながり」を深めるポータルサイトの立ち上げを具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「Fi-R」の拡大及び未保守契約先の獲得により保守契約台数を増強し、収益基盤のさらなる強化を図ってまいります。」

    Fi-R拡大及び未保守契約先の獲得を通じた保守契約台数増強を継続し、保守台数91,879台、前年同期比101.3%、保守販売高3,717百万円、前年同期比101.5%となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「新規部門における大型物件の売上計上、リニューアル受注及び保守契約台数の堅調な増加により、売上高は4,138百万円(前年同期比5.2%増)となりました。利益につきましては、工事損失引当金戻入額の計上及びリニューアル売上の増加等により、セグメント利益(営業利益)は1,047百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    保守契約台数の堅調な増加及びリニューアル受注により、自動ドア関連事業の売上高は前年同期比5.2%増、セグメント利益は12.0%増となった。保守を基盤とする継続収益化について測定可能な進展が示されている。
  6. 2024-05-15前進決算

    「お客様へのサービス向上と同時に省人化を実現する保守サービス「Fi-R」(IoTを活用し、従来の年3回から年1回点検を可能とする保守サービス)の拡大による保守契約率の向上に注力しております。」

    Fi-Rの拡大による保守契約率向上への注力を明示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、お客様へのサービス向上と同時に省人化を実現する保守サービス「Fi-R」(IoTを活用し、従来の年3回から年1回点検を可能とする保守サービス)の拡大による保守契約率の向上に注力しております。」

    既存保守契約に加え、Fi-Rの拡大による保守契約率向上を継続している。自動ドア関連事業では保守契約台数の増加等により売上高2,218百万円、前年同四半期比6.0%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、収益力の向上のため、既存の保守契約と共にIoT技術を活用した新保守契約プランの拡大に努め、一層の契約率向上に取り組んでまいります。」

    既存保守契約に加え、IoT活用型の新保守契約プラン拡大と契約率向上を継続している。保守台数は90,680台、前年同期比101.3%、保守販売高は3,663,827千円、前年同期比101.7%となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リニューアル受注が好調に推移し、保守契約台数も堅調に増加していることから、売上高は6,183百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。利益につきましては、リニューアル売上の増加及び工事損失引当金繰入額の減少(前年同四半期比92百万円減)等により、セグメント利益(営業利益)は1,541百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。」

    リニューアル受注及び保守契約台数の増加により、自動ドア関連の売上高は前年同四半期比4.9%増、セグメント利益は13.2%増となった。保守契約を基盤とする継続収益化について、測定可能な進展が示されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リニューアル受注の好調な推移及び保守契約台数の増加により、売上高は4,143百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。利益につきましては、リニューアル売上の増加及び工事損失引当金繰入額の減少(前年同四半期比100百万円減)等により、セグメント利益(営業利益)は1,009百万円(前年同四半期比19.4%増)となりました。」

    保守契約台数の増加及びリニューアル受注の好調な推移により、自動ドア関連の売上高は前年同四半期比5.5%増、セグメント利益は19.4%増となった。保守契約を基盤とする継続収益化について、測定可能な進展が示されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、収益基盤であるストック市場においてはリニューアルの受注推進及び「Fi-R」(IoTを活用し、従来の年3回から年1回点検を可能とする保守サービス)の浸透、保守契約率の向上に注力しております。リニューアル受注の好調な推移及び保守契約台数の増加により、売上高は2,214百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」

    保守契約台数の増加を収益基盤の強化策として継続し、Fi-Rの浸透及び保守契約率向上にも注力している。保守契約台数の増加を含む自動ドア関連事業の売上高は2,214百万円、前年同四半期比4.5%増となったが、保守契約率自体の数値は示されていない。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「メンテナンス売上、リニューアル受注が堅調に推移し、売上高は7,976百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    保守台数は89,544台、前年同期比102.2%、保守販売高は3,604,213千円、前年同期比101.9%となった。保守契約を基盤とする継続収益化について、台数・販売高の増加が示されている。
  13. 2023-02-10前進決算

    「「Fi-R」(IoTを活用し、従来の年3回から年1回点検を可能とする保守サービス)の更なる浸透と保守契約率の向上に取り組み、収益基盤の強化に努めてまいります。」

    従来の保守契約台数の増加という表現に加え、Fi-Rの浸透及び保守契約率の向上を2023年の具体的な取組みとして示している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「リニューアル受注、メンテナンス売上が堅調に推移し、売上高は5,893百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。利益につきましては、工事損失引当金繰入額86百万円を売上原価に計上したこと等により、セグメント利益(営業利益)は1,361百万円(前年同四半期比10.6%減)となりました。」

    メンテナンス売上が堅調に推移し、保守を基盤とする継続収益化の方針を継続している。自動ドア関連の売上高は前年同四半期比1.7%増となった一方、工事損失引当金繰入額等によりセグメント利益は10.6%減少した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「リニューアル受注、メンテナンス売上が堅調に推移し、売上高は3,926百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    メンテナンス売上が堅調に推移し、保守を含む継続収益化の方針を継続している。自動ドア関連の売上高は3,926百万円となったが、保守契約率や契約台数の新たな数値目標は示されていない。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは価格競争の激化や材料費の高騰など厳しい事業環境において収益力の向上を図るため、新規販売の選別受注と採算管理の強化、収益基盤である保守契約台数の増加、利益率の高いリニューアル受注の推進に取り組んでまいりました。」

    保守契約台数の増加を収益基盤の強化策として引き続き明示している。保守契約台数そのものの数値や契約率の達成状況は記載されていない。
  17. 2022-05-13再掲決算

    「収益基盤である保守契約台数の増加」

    保守契約台数の増加を収益基盤とする方針を継続している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年1月より開始したサービス「Fi-R」(IoTを活用し、従来の年3回から年1回点検を可能とするサービス)の拡大を推進し、保守契約率の向上に努めてまいります。」

    2021年1月開始のIoT活用型保守契約サービス「Fi-R」の拡大を明示した。保守台数は87,580台(前年同期比101.7%)、保守販売高は3,536百万円(前年同期比101.4%)となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当社グループの収益基盤である保守契約はコロナ禍においても想定していた程の解約はなく、収益を下支えする結果となりました。このことから、保守契約の重要性を再認識し、既存の保守契約と共にIoT技術を活用した新保守契約プランの拡大に努め、一層の契約率向上に取り組んでまいります。」

    保守契約がコロナ禍でも収益を下支えした実績を記載し、2021年1月にはIoTを活用した新保守契約プラン「Fi-R(リモート)」をリリースした。保守台数は86,137台、販売高は3,485百万円となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「メンテナンス売上は前年並みに推移したものの、新規販売が若干減少したこと、及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業活動の自粛に伴いリニューアル受注が減少したことにより、売上高は5,498百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。」

    メンテナンス売上は前年並みで推移し、保守を基盤とする継続収益化の方針に実質的な変更は示されていない。一方、リニューアル受注は減少した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、収益力の一層の向上のため、従来からの首都圏における新規販売のシェアアップ、トータルリニューアル受注推進の継続に加え、保守契約率の向上に注力してまいりました。」

    保守契約台数の増加を基盤とする従来方針に加え、保守契約率の向上に注力する方針を継続している。保守契約率の具体的な数値や達成状況は示されていない。
  22. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、収益力の一層の向上のため、従来からの首都圏における新規販売のシェアアップ、トータルリニューアル受注推進の継続に加え、保守契約率の向上に注力してまいりました。」

    従来の保守契約台数の増加を収益基盤とする方針に加え、保守契約率そのものの向上を新たに明示しており、保守収益化に関する注力範囲を広げている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「新規販売では大型物件の反動減の影響もあり販売台数は減少したものの、リニューアル部門における自動ドアの取替台数及び建具売上の増加、メンテナンス部門における保守契約台数の堅調な増加により、売上高は7,513百万円、セグメント利益(営業利益)は1,942百万円となりました。」

    新規販売台数が減少する一方、取替台数、建具売上及び保守契約台数の増加が自動ドア関連事業を支えた。保守実績は84,777台、販売高は3,431百万円である。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新規販売では大型物件の反動減もあり販売台数は減少したものの、リニューアル部門における取替台数及び建具売上の増加、メンテナンス部門における保守契約台数の堅調な増加によって、売上高は5,667百万円、セグメント利益(営業利益)は1,544百万円となりました。」

    新規販売台数が減少する一方、メンテナンス部門の保守契約台数の堅調な増加が自動ドア関連事業の収益を支えたと記載しており、保守を基盤とする継続収益化の方針を再確認している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「大型物件の反動減により、新規の自動ドア販売台数の減少はあったものの、取替台数及び保守契約台数の堅調な増加により、売上高は3,677百万円、セグメント利益(営業利益)は951百万円となりました。」

    新規自動ドア販売台数が減少する一方、保守契約台数の堅調な増加が収益を支えたと記載しており、保守を基盤とする継続収益化の方針を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「大型物件の反動減により、新規の自動ドア販売台数の減少はあったものの、保守契約台数の堅調な増加により、売上高は1,959百万円、セグメント利益(営業利益)は498百万円となりました。」

    新規販売が減少する一方、保守契約台数の堅調な増加が自動ドア関連事業の収益を支えたと記載しており、保守を基盤とする継続収益化の方針を再確認している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「取替台数及び保守契約台数が堅調に増加し、売上高は3,440百万円(前年同四半期比1.7%増)となった一方で、前期以前に受注した大型物件に係る新規自動ドアの不採算工事の売上により、セグメント利益(営業利益)は814百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。」

    保守契約台数の堅調な増加を収益基盤として再確認している。一方、保守・取替の増加だけでは不採算工事による利益圧迫を解消したとは記載されていない。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規の自動ドア販売台数は減少したものの、シートシャッターの販売増に加え、保守契約台数の堅調な増加により、売上高は1,604百万円(前年同四半期比3.7%増)、セグメント利益(営業利益)は348百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」

    保守契約台数の堅調な増加を収益の支えとして再確認している。売上高及びセグメント利益の数値は示されているが、保守契約数そのものの新たな数値目標や達成マイルストーンはない。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「一部受注物件の工事遅延が見られたものの、取替台数及び保守契約の堅調な増加によって、売上高は5,328百万円、セグメント利益(営業利益)は1,260百万円となりました。」

    取替及び保守契約の増加を収益基盤とする方針を継続している。9か月間の保守台数は83,249台、保守販売高は2,533百万円であった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「自動ドア業界の仕事量を新規現場だけで測るのではなく、リニューアル需要の掘り起こし、サービス業としてのメンテナンス(保守・修理)に注力してまいります。」

    保守を継続収益の基盤とする方針を維持し、保守台数は81,607台、前年同期比103.1%、販売高は3,282百万円、前年同期比103.3%となった。
  31. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「新規自動ドア販売において前期のシートシャッターの大型物件の反動減はあったものの、取替台数及び保守契約の堅調な増加によって、売上高は5,165百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,298百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。」

    保守契約が堅調に増加した実績を記載しており、保守を基盤とする継続収益化の方針を再確認している。契約数などの具体的な目標値は示されていない。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自動ドアの新規販売台数、取替台数及び保守台数が好調に推移した結果、売上高は3,382百万円、セグメント利益(営業利益)は825百万円となりました。」

    保守台数が好調に推移したと記載され、保守・修理を含む継続的なサービス事業の方針と整合している。新たな保守契約数等の目標は示されていない。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自動ドアの新規販売台数、取替台数及び保守台数が堅調に推移した結果、売上高は1,547百万円、セグメント利益(営業利益)は345百万円となりました。」

    保守台数が堅調に推移したと記載され、保守を含む継続的なサービス事業の方針が継続している。
  34. FY2017初出有価証券報告書

    「自動ドア業界の仕事量を新規現場だけで測るのではなく、リニューアル需要の掘り起こし、サービス業としてのメンテナンス(保守・修理)に注力してまいります。」

    新規案件依存を避ける文脈で、リニューアル及び保守・修理をサービス業として強化している。24時間365日のアフターサービス体制と、原則として最長でも車で2時間以内に顧客へ到達する拠点網も記載されている。
一緒に動いた変遷

「自動ドアのリニューアル需要・ストック市場への注力」は、この変遷が動いた42回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231815766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動ドアのリニューアル需要・ストック市場への注力23回
  3. 2トータルリニューアルと採算管理による収益率・生産性向上18回
  4. 3継続的な成長と安定的な収益確保15回
  5. 4ステンレス・スチール等の原材料価格変動リスク7回
  6. 5省エネ・防災・防犯ニーズに対応する差別化商品開発6回
  7. 6ISO9001・教育研修による施工・保守品質の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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