投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。26回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
フルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- FY2026-H1売却益計上・評価差額増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 19,398」
投資有価証券の市場価格変動に関連して、当中間連結会計期間には19,398千円の売却益を計上し、その他有価証券評価差額金も35百万円増加した。 - FY2025-H1評価差額増加有価証券報告書
「これは配当金の支払により118百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により216百万円、その他有価証券評価差額金が17百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が、その他有価証券評価差額金17百万円の増加として純資産の変動に反映されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について1,883千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクは引き続き減損処理として発生しているが、金額は前年度の2,534千円から1,883千円へ減少した。 - 2024-11-14その他決算
「投資有価証券評価損 2,534 104」
投資有価証券評価損は前年同期の2,534千円から104千円となっている。 - FY2024-H1評価差額増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が18百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が、その他有価証券評価差額金18百万円の増加として純資産の数値に反映されている。 - FY2024-Q1評価差額増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が47百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が、その他有価証券評価差額金47百万円の増加として純資産の数値に反映されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について2,534千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、2,534千円の減損処理が計上された。前年度の775千円から損失額が増加している。 - 2023-11-13その他決算
「その他有価証券評価差額金が58百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動がその他有価証券評価差額金の増加として純資産に反映されている。 - FY2023-Q3評価差額増加有価証券報告書
「これは配当金150百万円の支払、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円の計上に加え、その他有価証券評価差額金が58百万円増加したこと等によるものであります。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から58百万円増加し、投資有価証券の市場価格変動が純資産の数値に反映されている。 - FY2023-Q2評価差額増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が39百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動がその他有価証券評価差額金の39百万円増加として純資産の数値に反映されている。 - FY2023-Q1評価差額増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 618 24,925」
その他有価証券評価差額金は前年同四半期の618千円から当四半期の24,925千円となり、投資有価証券の市場価格変動が純資産の数値に反映されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について775千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、775千円の減損処理が当連結会計年度の損益に計上された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 646」
投資有価証券評価損646千円を計上しており、市場価格変動リスクが当第3四半期連結累計期間の損益に現れている。前四半期累計の637千円から評価損額が増加している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 19,493 △ 4,084」
その他有価証券評価差額金が前年同四半期の19,493千円から当四半期のマイナス4,084千円となり、投資有価証券の市場価格変動が純資産の数値に現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について1,714千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、1,714千円の減損処理が当連結会計年度の損益に計上された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 637」
投資有価証券評価損637千円が計上されている。前四半期から新たな評価損額の増加は示されておらず、市場価格変動リスクの財務数値への反映を再確認している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 637」
投資有価証券評価損637千円を計上しており、市場価格変動リスクが当四半期の損益に引き続き現れている。前年同四半期の5,261千円からは減少している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について6,293千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、6,293千円の評価損が計上され、前年度の4,963千円から損失額が増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 5,261」
投資有価証券評価損5,261千円が第3四半期連結累計期間の損益計算書に計上されているが、前四半期記載から新たな評価損額の増加は示されていない。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 5,261」
投資有価証券評価損5,261千円を計上しており、市場価格変動リスクが当四半期の損益に引き続き現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 493 △ 56,674」
その他有価証券評価差額金が当四半期に56,674千円減少しており、投資有価証券の市場価格変動が純資産の数値に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の株式について4,963千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、4,963千円の評価損が当連結会計年度の財務数値に計上されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4,963」
投資有価証券評価損4,963千円が計上されており、従来記載していた投資有価証券の市場価格変動リスクについて、評価損の発生が財務数値に現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握及び保有見直しによる管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握及び保有見直しによる管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
取引関係を有する企業の株式を保有し、市場価格変動に対して定期的な時価・財務状況の把握と保有見直しを行っている。