インターネットインフィニティー(6545)・方針前進
業績連動報酬・株式報酬の比率引上げによる企業価値向上インセンティブ
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の期初に設定した予算310百万円に対し、その実績(役員賞与引当金計上前)は321百万円(達成率103.7%)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益の予算達成率103.7%を受け、業績連動報酬等として2,314千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)の額の算定に用いた業績指標は親会社株主に帰属する当期純利益であり、当事業年度の期初に設定した予算106百万円に対し、その実績(役員賞与引当金計上前)は133百万円(達成率125.6%)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益の予算達成率125.6%を受け、業績連動報酬として3,051千円を計上した。従来の算定基準が実際の報酬計上に反映されている。 - FY2023業績連動報酬の算定基準を具体化し当期不支給有価証券報告書
「賞与支給連結会計年度の前連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益を指標とし、前連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益の期初予算達成率が100%以上の時に支給要件を満たしたこととします。」
業績連動報酬について、親会社株主帰属当期純利益の予算達成率に基づく算定基準を具体化した。当事業年度の賞与は支給していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、アフターコロナを見据えて「中期ビジョン2025~健康寿命延伸社会の実現に向けて~」を策定し、持続的な成長と中期的な企業価値向上に向けた取組みを推進しております。」
中期ビジョン2025を策定し、健康寿命延伸社会の実現、持続的成長および中期的な企業価値向上に向けた取り組みを推進している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役の報酬等は、役位や職責等に基づいた基本報酬(固定報酬)、会社業績及び貢献度を勘案した短期インセンティブとしての業績連動報酬等(賞与)、持続的な企業価値の向上を図る長期インセンティブとしての非金銭報酬等(株式報酬)により構成されており、基本方針に基づき賞与及び株式報酬による比率を段階的に高めていく方針であります。」
役員報酬を固定報酬、業績連動報酬、株式報酬で構成し、賞与・株式報酬の比率を段階的に高める方針を初めて独立して示した。取締役の譲渡制限付株式報酬について年額100,000千円以内、年50,000株以内の上限も定めている。