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インターネットインフィニティー(6545)・施策前進

在宅サービス事業の安定運営と稼働率向上

FY2017に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。

34記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3前進FY2024 – 2026-08-142017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、株式会社カンケイ舎において課題となっている有資格者の採用を推進するため人事制度改革を進めた結果、一定の効果が見られ、各事業におけるサービス提供回数は回復傾向となっております。この結果、売上高は1,659,928千円(前期比3.3%増)、営業利益は399,638千円(前期比17.9%増)となりました。」

    人事制度改革による有資格者採用の推進でサービス提供回数が回復傾向となり、売上高・営業利益とも前期比で増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、株式会社カンケイ舎において課題となっている有資格者の採用を推進するため人事制度改革を進めた結果、一定の効果が見られ、各事業におけるサービス提供回数は回復傾向となっております。この結果、売上高は824,456千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は186,310千円(前年同期比5.6%減)となりました。」

    有資格者採用に向けた人事制度改革で一定の効果が見られ、サービス提供回数は回復傾向となった。一方、営業利益は前年同期比で減少した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、連結子会社のカンケイ舎において介護人材の確保を目的に人事制度改革を推進した結果、有資格者の確保が進み各事業においてサービス提供回数等が増加傾向となっております。また、2024年6月には新たに船橋市に訪問介護事業所を開設しております。この結果、売上高は822,219千円(前年同期比6.6%増)、営業利益は197,396千円(前年同期比11.3%増)となりました。」

    人事制度改革による有資格者の確保とサービス提供回数の増加に加え、2024年6月に船橋市へ訪問介護事業所を新設した。上期の売上高・営業利益も前年同期を上回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、連結子会社の株式会社カンケイ舎において、2022年12月の事業譲受により新たに施設介護事業を開始しております。既存の事業においても、人事制度改革等により人材の確保が進んだ結果、サービス提供回数が増加いたしました。この結果、売上高は1,544,855千円(前期比16.4%増)、営業利益は339,475千円(前期比20.4%増)となりました。」

    施設介護事業の開始に加え、人事制度改革等による人材確保の進展でサービス提供回数が増加し、在宅サービス事業は売上高・営業利益とも前期比で増加した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、連結子会社のカンケイ舎において、2022年12月の事業譲受により新たに施設介護事業を開始しております。既存の事業においても、人事制度改革等により人材の確保が進んだ結果、サービス提供回数が増加いたしました。これらの結果、売上高は1,162,390千円(前年同四半期比20.2%増)、営業利益は270,501千円(前年同四半期比25.5%増)となりました。」

    施設介護事業の開始と人事制度改革等による人材確保を背景に、サービス提供回数が増加し、在宅サービス事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、連結子会社のカンケイ舎において、2022年12月の事業譲受により新たに施設介護事業を開始しております。既存の事業においても、人事制度改革等により人材の確保が進んだ結果、サービス提供回数が増加いたしました。この結果、売上高は771,623千円(前年同四半期比20.9%増)、営業利益は177,431千円(前年同四半期比23.3%増)となりました。」

    施設介護事業の開始に加え、人事制度改革等による人材確保の進展でサービス提供回数が増加し、在宅サービス事業は増収増益となった。
  7. FY2024-Q1施設介護開始後の増収増益有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、連結子会社のカンケイ舎において、2022年12月の事業譲受により新たに施設介護事業を開始しております。この結果、売上高は380,408千円(前年同四半期比17.7%増)、営業利益は88,247千円(前年同四半期比6.2%増)となりました。」

    施設介護事業の開始後、在宅サービス事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。従来の年度ベースの増収・減益から、当四半期は増収増益となっている。
  8. FY2023施設介護事業を含む増収・減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,327,493千円(前期比4.2%増)、営業利益は284,971千円(前期比24.5%減)となりました。」

    分社化後の独自施策や施設介護事業の開始を含む在宅サービス事業で、売上高は増加した一方、営業利益は減少した。
  9. FY2023-Q3分社化後の人事制度改革等を推進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、変異株の感染拡大に伴う利用者数の落ち込みの影響に加え、分社化に伴い、更なる成長を目指し事業の特性に合わせた人事制度改革等の独自施策を推進しているため、費用がやや増加しております。」

    在宅サービス事業では、分社化後の成長施策として事業特性に合わせた人事制度改革等を進めており、その費用が増加したと説明している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、変異株の感染拡大に伴う利用者数の落ち込みの影響に加え、分社化に伴い、更なる成長を目指し事業の特性に合わせた独自施策等を推進しているため、費用がやや増加しております。」

    分社化後の在宅サービス事業で、事業特性に合わせた独自施策を進める一方、変異株の影響と施策推進により費用がやや増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、当連結会計年度の期首に同事業等の会社分割を実施し、連結子会社の株式会社カンケイ舎において事業を進めております。当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度末にかけて感染拡大したオミクロン株による利用者数の落ち込みの影響が残っていることに加え、分社化に伴い、更なる成長を目指し事業の特性に合わせた独自施策等を推進しているため、費用がやや増加しております。」

    在宅サービス事業の会社分割を実施し、カンケイ舎で事業を運営している。分社化後は、さらなる成長に向けた独自施策を進めている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、前年同四半期においてはレコードブック事業と比較すると軽微ではあったものの、通所介護事業を中心として新型コロナウイルス感染拡大に伴うサービスの利用控え等の影響を受けておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては前年同四半期ほどの影響は見られず、概ね順調に推移いたしました。」

    在宅サービス事業は、前年同四半期ほどの感染症影響は見られず、概ね順調に推移したと説明している。
  13. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当社において従来から展開している在宅サービス事業におきましては、近年は事業の安定化を主眼に運営しておりましたが、当該事業を成長事業の一つとして発展させるべく、幅広く検討を進めてまいりました。」

    在宅サービス事業について、従来の安定運営重視から、成長事業の一つとして発展させる方向へ説明を変えている。
  14. FY2022-Q1感染症影響の縮小により概ね順調に推移有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、前年同四半期においてはレコードブック事業と比較すると軽微ではあったものの、通所介護事業を中心として新型コロナウイルス感染拡大に伴うサービスの利用控え等の影響を受けておりましたが、当第1四半期連結累計期間においては前年同四半期ほどの影響は見られず、概ね順調に推移いたしました。」

    在宅サービス事業では、前年同四半期に比べて感染症に伴う利用控えの影響が小さくなり、概ね順調に推移したと記載している。
  15. FY2021在宅サービス事業の年度売上・利益が増加有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,251,038千円(前期比2.7%増)、営業利益は373,054千円(前期比11.1%増)となりました。」

    感染症の影響を受けた通所介護の利用者減少は比較的軽微にとどまり、訪問介護の加算等による顧客単価上昇もあり、在宅サービス事業は売上高・営業利益とも前期を上回った。
  16. FY2021-Q3感染症影響下で売上・営業利益が前年同期を上回る有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、主に通所介護事業が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、利用者数の減少はレコードブック事業と比較すると軽微に留まり、在宅サービス事業全体として売上高は前年同四半期と比べて微増となりました。営業利益につきましても、売上の増加に加え、主に同じく人件費の一部を特別損失としたことにより増加いたしました。この結果、売上高は939,342千円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は297,417千円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」

    感染症の影響はあったものの、在宅サービス事業は売上高が前年同期比1.6%増、営業利益が10.0%増となった。
  17. FY2021-Q2感染症影響下で売上・営業利益が前年同期を上回る有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましては、主に通所介護事業が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、利用者数の減少はレコードブック事業と比較すると軽微に留まり、在宅サービス事業全体として売上高は前年同四半期と比べて微増となりました。営業利益につきましても、売上の増加に加え、主に同じく人件費の一部を特別損失としたことにより増加いたしました。この結果、売上高は622,841千円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は207,976千円(前年同四半期比10.5%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響はあったものの、在宅サービス事業は売上高が前年同期比0.5%増、営業利益が10.5%増となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「在宅サービス事業におきましても、通所介護事業を中心として新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け利用者数は一時的に減少いたしましたが、その減少幅はレコードブック事業と比較すると小さくなっており、前年同四半期と比べて売上高は微減となりました。営業利益につきましては、主に、同じく人件費の一部を特別損失としたことにより増加いたしました。この結果、売上高は302,346千円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益107,305千円(前年同四半期比17.9%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により利用者数が一時的に減少し、売上高は前年同期比1.5%減となった。一方、人件費の一部を特別損失としたことなどにより営業利益は17.9%増加した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「介護業界では人材不足により採用難が深刻化しております。当社においても有資格者の減員などによるサービス提供量減少により売上高がやや減少いたしましたが、効率的な運営等による工夫を行うことにより営業利益の減少幅は最小限に留めることができました。この結果、売上高は1,218,337千円(前期比3.4%減)、営業利益は335,930千円(前期比4.0%減)となりました。」

    採用難の深刻化と有資格者の減員により、在宅サービス事業の売上高は前期比3.4%減、営業利益は4.0%減となった。効率運営により利益減少幅を抑えたとしている。
  20. FY2020-Q3人材不足下で売上減少・利益ほぼ維持有価証券報告書

    「介護業界では人材不足により採用難が深刻化しております。当社においても有資格者の減員などによるサービス提供量減少により売上高は減少いたしましたが、既存の人員で効率的な運営を行ったことにより、前年同四半期とほぼ同水準の利益を維持することができました。この結果、売上高は924,798千円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益は270,354千円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」

    採用難の深刻化と有資格者の減員により売上高は前年同四半期比4.0%減少した一方、既存人員による効率運営により営業利益は前年同四半期比1.8%減にとどまった。
  21. FY2020-Q2人材不足下で売上減少に対し営業利益が微増有価証券報告書

    「介護業界では人材不足により採用難が進んでおります。当社においても有資格者の減員などによるサービス提供量減少により売上高は減少いたしましたが、既存の人員で効率的な運営を行ったことにより、前年同四半期と比べ営業利益は若干増加いたしました。この結果、売上高は619,533千円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益は188,232千円(前年同四半期比2.2%増)となりました。」

    有資格者の減員などにより在宅サービス事業の売上高は前年同四半期比4.0%減少した一方、既存人員による効率運営により営業利益は2.2%増加した。
  22. FY2020-Q1人材不足下で効率運営により利益水準を維持有価証券報告書

    「介護業界では人材不足により採用難が進んでおります。当社においても有資格者の減員などによるサービス提供量減少により売上高は減少いたしましたが、既存の人員で効率的な運営を行ったことにより、前年同四半期とほぼ同水準の利益を維持することができました。この結果、売上高は306,864千円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は90,981千円(前年同四半期比0.8%減)となりました。」

    有資格者の減員によりサービス提供量と売上高は減少した一方、既存人員による効率運営により利益は前年同四半期とほぼ同水準を維持した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力いたしました。」

    在宅サービス事業では、新規顧客の獲得と稼働率向上による安定運営への取り組みを継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力いたしました。」

    在宅サービス事業では、新規顧客の獲得と稼働率向上による安定運営への取り組みを継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力いたしました。」

    在宅サービス事業では、新規顧客の獲得と稼働率向上による安定運営への取り組みを継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力いたしました。」

    在宅サービス事業では、新規顧客の獲得と稼働率向上による安定運営への取り組みを継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力いたしました。」

    在宅サービス事業では、新規顧客の獲得と稼働率向上による安定運営への取り組みを継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力いたしました。」

    在宅サービス事業では、新規顧客の獲得と稼働率向上による安定運営への取り組みを継続している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力いたしました。」

    在宅サービスでは、新規顧客獲得と稼働率向上を通じた安定運営を重視している。
一緒に動いた変遷

「レコードブックの直営店・フランチャイズ店の拡大実績」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レコードブックの直営店・フランチャイズ店の拡大実績10回
  3. 2Webソリューション事業の強化10回
  4. 3レコードブック店舗ネットワークの全国展開9回
  5. 4既存店舗の稼働率向上による収益拡大9回
  6. 5アクティブシニア向け介護保険外サービスの事業化8回
  7. 6有利子負債への依存と資金調達・金利リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターネットインフィニティーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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