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船場(6540)・施策前進

SEMBA ETHICAL DESIGN THINKINGによる循環型の空間デザイン

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-12。

11記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q1再掲FY2024-Q12021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
エシカルデザインによる循環型空間の創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「当社の強みである「エシカルデザイン」を活かし、コクヨ製品の製造過程で生じる廃材や不用品をアップサイクルしたオリジナル什器を手掛けました。」

    KOKUYO HQや世界海洋プラスチックプランニングセンターの案件を通じ、廃材・海洋プラスチック・不要漁網のアップサイクルを含むエシカルデザインの実案件が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、資源循環型都市の実現に向けて、パートナー企業と協業し、建築物の壁や天井の内装材として使用される石膏ボードの100%水平リサイクルに向けた共同実証実験を実施しています。」

    エシカルデザインとCircular Renovation®の取組が、パートナー企業との石膏ボード100%水平リサイクルの共同実証実験や、毎年のETHICAL DESIGN WEEKとして具体化している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”のもと、環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することによる新たな付加価値の創造、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱によりオフィス、教育、ウェルビーイングなどの新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。」

    環境配慮型のデザイン・資材・工法の提案と、オフィス、教育、ウェルビーイング等でのエシカルデザインによる新市場開拓を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「内装業の資源循環の枠組みとして「Circular Renovation®」を提唱しております。この枠組みを基に、サプライチェーンを再構築して「つかう資源」と「すてる資源」を循環させ新たな価値を生み出す「エシカルデザイン」を次のとおり推進しております。」

    エシカルデザインを、Circular Renovation®、エシカルマテリアル、re product、Zero Wasteという資源循環の枠組みと具体施策に展開している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では地方都市部において大型複合施設の新・改装やサステナブルな店づくりにチャレンジした物販店舗」

    サステナブルな店づくりにチャレンジした物販店舗の案件を引き続き記載している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内では地方都市部において大型複合施設の新装やサステナブルな店づくりにチャレンジした物販店舗、中期経営計画の戦略の一つである新たな市場の開拓によるスポーツ関連施設、教育関連施設等の案件の獲得もございましたが、大型店舗の出店スケジュールの変更及び価格競争激化の影響を受け、売上高は8,796百万円(前年同期比78.9%)となりました。」

    エシカルデザインの具体的な展開として、サステナブルな店づくりにチャレンジした物販店舗が記載された。スポーツ関連施設・教育関連施設等の新市場案件の獲得にもつながっている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することによる新たな付加価値の創造、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱によりオフィス、教育、ウェルビーイングなどの新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。」

    環境配慮型のデザイン・資材・工法の提案と、オフィス、教育、ウェルビーイング等でのエシカルデザインを継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱によりオフィス、教育、ウェルビーイングなどの新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。」

    エシカルデザインの適用先をオフィス、教育、ウェルビーイング等の新市場開拓に結び付け、施策の実行内容を具体化した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、当年度からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”のもと、コロナ禍を経た商業関連市場の変化に対応するため、環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することによる新たな付加価値の創造、空間デザインへのニーズが高まっているオフィス、教育、ヘルスケアなど非商業領域において、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱」

    環境をおもいやるデザイン、資材、工法の提案と、オフィス・教育・ヘルスケア等の非商業領域でのエシカルデザインを継続して推進している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することにより新たな付加価値を創造します。またここ数年、空間デザインへのニーズが高まっているオフィス、教育、ヘルスケアなど非商業領域においても、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱を進めてまいります。」

    エシカルデザインの対象を商業領域からオフィス、教育、ヘルスケア等の非商業領域へ広げ、デザイン・資材・工法の提案として具体化している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「一方、エシカルな動きとしては、脱炭素社会を目指す日本において、内装業としてできることは何かを社員一人ひとりが考える“SEMBA ETHICAL DESIGN THINKING”を実践してまいります。サプライチェーンや資材の見直し、廃棄物排出量等のビジネスプロセス情報の開示、また、設計プロセスにおけるアップサイクルの促進など再生と継承を軸とした循環型の空間デザインを思考し、新しい時代の価値創造を追求します。社員が自身の仕事に誇りをもって取り組み、より良い社会づくりの “GOOD ETHICAL PARTNER”となることに取り組みます。」

    サプライチェーン・資材の見直し、廃棄物排出量等の情報開示、設計プロセスでのアップサイクル、循環型空間デザインをエシカル施策として初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「新規クライアントの獲得、サービス領域の拡大、高付加価値化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規クライアントの獲得、サービス領域の拡大、高付加価値化6回
  3. 2アジア現地法人との連携による海外展開支援と現地生産体制の強化5回
  4. 3商環境の変化を事業領域拡大のビジネスチャンスと捉える4回
  5. 4収益の拡大と生産性の向上4回
  6. 5顧客の海外進出をグループネットワークで支援4回
  7. 6「DX戦略2021」によるBIM活用・新規ビジネスモデル・場所にとらわれない働き方4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
船場の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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