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船場(6540)・施策前進

顧客の海外進出をグループネットワークで支援

FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2024-H1 – FY20242017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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顧客・日本企業の海外進出支援13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗やシンガポールの企業関連施設案件などもあり、売上高は1,958百万円(前年同期比113.7%)となりました。」

    顧客の海外進出を支援する海外ネットワークについて、台湾案件の継続に加え、シンガポールの企業関連施設案件への対応が記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗などもあり、売上高は3,944百万円(前期比110.9%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、台湾の大型開発案件が進捗し、海外売上高が前期比110.9%へ回復・増加した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗などもありましたが、市場環境の停滞が続く地域もあり、売上高は3,557百万円(前期比79.2%)となりました。」

    顧客の海外進出を支援する海外ネットワークの運用は継続しているが、市場環境の停滞が続く地域の影響により海外売上高が前期を下回った。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗等もありましたが、価格競争激化等の影響もあり、売上高は1,827百万円(前年同期比78.0%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応では台湾案件が進捗した一方、価格競争激化等の影響により海外売上高は前年同期比78.0%となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗等もあり、売上高は790百万円(前年同期比97.0%)となりました。」

    顧客の海外案件対応について、台湾の長期大型開発案件の進捗が続き、海外売上高790百万円が記載された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また海外では、台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗もあり、売上高は3,088百万円(前年同期比149.0%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、台湾の長期大型開発案件が進捗し、海外売上高は前年同期比149.0%となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また海外では、台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗もあり、売上高は2,342百万円(前年同期比141.1%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、台湾の長期大型開発案件への参画・進捗が記載され、海外売上高は前年同期比141.1%となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また海外では、台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗もありましたが、売上高は814百万円(前年同期比73.6%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客案件対応について、台湾の長期大型開発案件の進捗が記載された。一方、海外売上高は前年同期比73.6%となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また海外では、中国での感染症拡大抑制策等の影響もあり一部開発案件の遅延があったものの、長期にわたる大型開発案件の進捗もあり、売上高は3,449百万円(前期比116.4%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、中国で遅延がある中でも長期大型開発案件が進捗し、海外売上高が前期比116.4%となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また海外では、中国での感染症拡大抑制策等の影響もあり一部開発案件の遅延があるものの、長期にわたる大型開発案件の進捗もあり、売上高は2,073百万円(前年同期比132.4%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、中国で遅延がある中でも長期大型開発案件が進捗し、海外売上高が前年同期比132.4%となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また海外では、中国でのゼロコロナ政策による感染症拡大抑制策等の影響もあり一部開発案件の遅延があるものの、長期にわたる大型開発案件の進捗もあり、売上高は1,659百万円(前年同期比173.4%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、中国での遅延がある中でも長期大型開発案件が進捗し、海外売上高が前年同期比173.4%となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また海外では、これまでの感染症拡大抑制策等の影響もあり動き出しは鈍いものの、大型開発案件の一部再開を受け、売上高は1,107百万円(前年同期比260.8%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、大型開発案件の一部再開と海外売上高1,107百万円、前年同期比260.8%が記載された。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「海外事業においては、新組織として海外統括本部を設置し、“SEMBA One Asia”をテーマにアジア圏での海外基盤を整え、各海外グループ会社のリソース(人・設備・パートナー・資金・情報等)の共有を図り、当社成長エンジンとして事業全体の売上拡大に努めてまいります。」

    海外事業について、海外統括本部の設置、「SEMBA One Asia」を掲げたリソース共有という組織・運営メカニズムが具体化された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外では経済活動が回復傾向にある中国では大型案件等に携わりましたが、東南アジアでは感染症対策として散発的に実施されたロックダウン等の経済活動抑制の影響もあり、売上高は1,565百万円(前年同期比137.3%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、中国の大型案件への参画と海外売上高1,565百万円、前年同期比137.3%が記載された。一方、東南アジアでは活動抑制の影響が続いている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また海外では、東南アジアを中心とした感染症対策として散発的に実施されたロックダウン等の経済活動抑制の影響により、当初想定していた本格的な事業環境の回復までには至らず、売上高は957百万円(前年同期比128.9%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた案件対応は継続し、海外売上高は957百万円、前年同期比128.9%となった。一方、東南アジアのロックダウン等により本格的な回復には至っていない。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また海外では、これまでの感染症拡大抑制策等の影響もあり動き出しは鈍いものの、大型開発案件の一部再開を受け、売上高は424百万円(前年同期比104.4%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた案件対応について、大型開発案件の一部が再開し、海外売上高は前年同期比104.4%となった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、海外では各国の感染症拡大抑制策の下、停滞した経済活動の影響を大きく受け、売上高は2,130百万円(前期比66.8%)となりました。」

    アジア拠点・ネットワークを通じた海外案件対応は継続したが、感染症拡大抑制策と経済活動停滞により海外売上高は前期比66.8%へ減少した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では各国の感染症拡大抑制策の下、停滞した経済活動の影響を大きく受け、売上高は1,140百万円(前年同期比51.2%)となりました。」

    海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応は継続しているが、感染症拡大抑制策と経済活動停滞の影響を受け、海外売上高は1,140百万円、前年同期比51.2%となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では各国の感染症拡大抑制策の下、停滞した経済活動の影響を大きく受け、売上高は742百万円(前年同期比50.6%)となりました。」

    グループの海外ネットワークを通じた顧客の海外案件対応は継続しているが、感染症拡大抑制策と経済活動停滞の影響により海外売上高は前年同期比50.6%となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外では停滞する経済活動の影響を受けながらも、物販店及び飲食店の新規開発や大型プロジェクト案件等に携わり、売上高は406百万円(前年同期比124.6%)となりました。」

    海外拠点・ネットワークを通じた顧客の海外案件対応について、物販店・飲食店の新規開発や大型プロジェクトへの参画が続き、海外売上高は前年同期比124.6%となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「海外では物販店及び飲食店の新規開発や各種大型プロジェクト案件等に携わり、売上高は3,186百万円(前期比116.0%)と好調に伸長しました。」

    アジア拠点を通じた海外顧客対応・事業拡大について、物販店・飲食店の新規開発や大型プロジェクトへの参画と、海外売上高の前期比16.0%増が記載された。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の営業概況につきましては、海外では新規開業の専門店や大型プロジェクト案件等に携わり、売上高は2,230百万円(前年同期比205.4%)となりました。」

    アジア拠点等を通じた海外顧客対応・事業拡大について、新規開業専門店や大型プロジェクト案件への参画と海外売上高の増加が記載された。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外では大型商業施設の新規開業案件に携わり、売上高は326百万円(前年同期比166.1%)となりました。」

    海外拠点を通じた顧客対応・事業拡大の方向に関し、海外大型商業施設案件への参画と前年同期比166.1%の海外売上高が記載された。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、海外事業においては、拠点を構えるアジア圏を中心に、国内外の顧客への対応力強化を図り、ビジネス拡大に向けた事業基盤の拡充に努めてまいります。」

    アジア拠点を中心に国内外顧客への対応力・事業基盤を強化する方針が示され、海外大型案件への参画と海外売上増も記載された。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「積極化するクライアントの海外進出についてはグループのネットワークにより需要に対応し事業の伸長を図ってまいりました。」

    グループの海外ネットワークで顧客の海外進出需要に対応する方針を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「積極化するクライアントの海外進出についてはグループのネットワークにより需要に対応し事業の伸長を図ってまいりました。」

    国内の大型商業施設等の受注確保と並行して、グループの海外ネットワークを顧客の海外需要への対応に用いる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「アジア現地法人との連携による海外展開支援と現地生産体制の強化」は、この変遷が動いた28回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252014141010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア現地法人との連携による海外展開支援と現地生産体制の強化25回
  3. 2新規クライアントの獲得、サービス領域の拡大、高付加価値化20回
  4. 3商環境の変化を事業領域拡大のビジネスチャンスと捉える14回
  5. 4取締役・従業員・子会社役職員へのストックオプション14回
  6. 5SEMBA BRANDを確立しグローバルに価値を共創する成長企業10回
  7. 6収益の拡大と生産性の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
船場の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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