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2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期は、前年同期の大型案件の反動や売上計上時期のずれ、人員増による人件費増加などで減収減益となった。一方、受注残高は前年同期末を上回り、通期業績予想は据え置かれた。

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-570
営業利益・百万円
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決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,112百万円+96.1%
営業利益616百万円+52.0%
経常利益704百万円+61.0%
純利益455百万円+59.8%
売上総利益率18.3%
営業利益率4.1%
販管費2,150百万円
通期業績予想
売上高
37,000百万円
営業利益
2,350百万円
当期純利益
1,600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの進捗、期首計画比で概ね想定通り
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重の計画、現時点の受注残高および計画通りの進捗を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • コクヨ新本社KOKUYO HQの空間創造への参画
  • 世界海洋プラスチックプランニングセンター(PLA PLA)の企画・設計・施工
  • 内装BIMの次の段階としてBIM Level 5を独自定義し、BIM・AI活用を推進
  • M&Aなどの成長投資を推進する方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高10,049百万円
    前年同期比23.9%増
  • 海外売上高1,958百万円
  • 連結従業員数592人
  • 平均年間給与(提出会社)7,613千円
セグメント別実績
オフィス・余暇施設等
2025年2Q売上高
4,303百万円
2026年2Q売上高
6,198百万円
前年同期比44%増
大型店・複合商業施設
2025年2Q売上高
4,561百万円
2026年2Q売上高
4,786百万円
専門店
2025年2Q売上高
4,351百万円
2026年2Q売上高
4,131百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年度
売上高
40,000百万円
営業利益
2,500百万円
純利益
1,700百万円
財務目標
ROE10%以上
配当性向50%以上
受注高・受注残高
受注残高
10,049百万円
市場分野別
専門店
2,611百万円
前年同期比3.6%増
大型店・複合商業施設
2,174百万円
前年同期比7.0%増
オフィス・余暇施設等
5,263百万円
前年同期比47.9%増
従業員数
人数592人
基準日2026年6月末
期中増減・採用計画各職種で採用を強化、採用は順調に進捗中
年間配当
1株当たり年間配当額
78円
配当性向
50%以上(中期経営計画2027の目標)、2026年計画52.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高15,112百万円(前年比 +96.1%)
営業利益616百万円(前年比 +52.0%)
経常利益704百万円(前年比 +61.0%)
純利益455百万円(前年比 +59.8%)
売上総利益率18.3%
営業利益率4.1%
販管費2,150百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円 / 営業利益 2,350百万円 / 当期純利益 1,600百万円 / 経常利益 非開示
計画に対する自己評価計画通りの進捗、期首計画比で概ね想定通り
セグメント別実績オフィス・余暇施設等 2025年2Q売上高 4,303百万円 / 2026年2Q売上高 6,198百万円 / 前年同期比 44%増 / 大型店・複合商業施設 2025年2Q売上高 4,561百万円 / 2026年2Q売上高 4,786百万円 / 前年同期比 非開示 / 専門店 2025年2Q売上高 4,351百万円 / 2026年2Q売上高 4,131百万円 / 前年同期比 非開示
主要KPI指標名 受注残高 / 値 10,049百万円 / 前年同期比 23.9%増、指標名 海外売上高 / 値 1,958百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 592人 / 前年同期比 非開示、指標名 平均年間給与(提出会社) / 値 7,613千円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 592人 / 基準日 2026年6月末 / 期中増減・採用計画 各職種で採用を強化、採用は順調に進捗中
業績見通しの前提下期偏重の計画、現時点の受注残高および計画通りの進捗を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年度 / 売上高 40,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 純利益 1,700百万円
財務目標ROE 10%以上 / 配当性向 50%以上
年間配当1株当たり年間配当額 78円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向50%以上(中期経営計画2027の目標)、2026年計画52.4%
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 10,049百万円 / 市場分野別 専門店 2,611百万円 / 大型店・複合商業施設 2,174百万円 / オフィス・余暇施設等 5,263百万円
新しい施策コクヨ新本社KOKUYO HQの空間創造への参画、世界海洋プラスチックプランニングセンター(PLA PLA)の企画・設計・施工、内装BIMの次の段階としてBIM Level 5を独自定義し、BIM・AI活用を推進、M&Aなどの成長投資を推進する方針
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に福岡空港プロジェクトなど大型案件が売上計上された反動、進捗スケジュールの変更による売上計上時期の下期へのずれ、事業部門の体制強化・成長に向けた人員増加による人件費および工事経費の増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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