ディスラプターズ(6538)・リスク対処
非上場投資株式の減損リスクと評価損の計上
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
ディスラプターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前連結会計年度に2百万円計上していた市場価格のない非上場株式の減損処理について、当連結会計年度は該当事項がないと記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2百万円を計上しており、投資株式の評価損が継続して発生している。今回の記載では、対象が非上場株式であることまでは明示していない。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2百万円を計上しており、非上場投資株式等の評価損が継続して発生している。 - FY2022評価損計上額の変化有価証券報告書
「当事業年度において、市場価格がない非上場株式について53百万円の減損処理を行っております。」
市場価格のない非上場株式について53百万円の減損処理を計上している。前事業年度の90百万円から計上額は減少したが、減損処理自体は継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、市場価格がない非上場株式について90,489千円の減損処理を行っております。」
非上場投資株式について90,489千円の減損処理を実際に計上した。前事業年度の68,998千円に続く評価損の発生を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 49,960」
投資有価証券評価損49,960千円の計上を再掲している。前第2四半期累計期間の開示額から累計額に新たな増加は示されていない。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 49,960」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損49,960千円を計上した。投資有価証券残高も前事業年度末の99,360千円から49,400千円へ減少している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 49,960」
当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損49,960千円を計上している。今回のファイリングでは、評価損の対象が非上場株式であることまでは明示していない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、市場価格がない非上場株式について68,998千円の減損処理を行っております。」
市場価格のない非上場投資株式について減損リスクを記載し、当事業年度に68,998千円の投資有価証券評価損を実際に計上している。