ディスラプターズ(6538)・リスク対処
新規サービスの先行投資・収益未達・撤退リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-05-15。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規サービスのPMF未達・事業終了リスク4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ディスラプターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処決算説明資料
「2026年3月期は全四半期で黒字となった。」
新規サービス・SaaS事業に関する収益未達リスクについて、DX事業の四半期黒字が通期で継続した実績を示している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「DX事業においては、2023年3月期に取得したContractS株式会社の業績伸長と収益構造の見直しが奏功し、当中間連結会計期間での黒字化を達成することが出来ております。」
新規取得・新規サービスに関する収益未達リスクについて、ContractS株式会社では業績伸長と収益構造の見直しにより当中間連結会計期間で黒字化を達成したと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
新規事業・取得サービスに関する先行投資、収益未達及び撤退リスクに関連し、当連結会計年度に減損損失1,746百万円を実際に計上している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「ContractS株式会社は赤字であることから、前年同四半期比で利益面を押し下げる要因となりましたが、ContractS株式会社の事業は拡大傾向が続いております。」
新規サービス・SaaS事業に関する収益未達リスクについて、ContractS株式会社が赤字であり前年同四半期比で利益面を押し下げる要因となったという実績を記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、株式会社マージナルにおいてWeb面接ツール「BioGragh」の販売を進めておりましたが、販売数が伸び悩んだことにより、当第3四半期連結会計期間においてのれんの一括償却52百万円を実施しております。」
新規サービス等の収益未達・投資回収リスクに関連して、BioGraghの販売数の伸び悩みが実際に生じ、のれん52百万円を一括償却したと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「ソフトウエア マーケティングソリューション事業用サイト減損損失 2,366千円」
新規・変更サービスに関する収益化遅延や先行投資リスクに関連して、マーケティングソリューション事業用サイトについて2,366千円の減損損失が実際に計上されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新規事業においては、ウェブサイト開発費用や広告宣伝費等の先行投資が必要とされ、その結果当社の利益率の低下を招く可能性があります。」
新規サービスの先行投資、利益率低下、収益未達や撤退のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規事業においては、ウェブサイト開発費用や広告宣伝費等の先行投資が必要とされ、その結果当社の利益率の低下を招く可能性があります。」
新規サービスの先行投資、利益率低下、収益未達や撤退のリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規事業においては、ウェブサイト開発費用や広告宣伝費等の先行投資が必要とされ、その結果当社の利益率の低下を招く可能性があります。」
新規サービス開発に伴う開発費・広告宣伝費の先行投資、利益率低下、想定収益未達や撤退の可能性を記載している。